mitsukiのお気楽大作戦


手作り雑貨と原チャリ放浪と雑学で綴る、実践お気楽ライフ
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シュリンプ パラダイス

(前回までのあらすじ)

e0078674_1955699.jpg魚を飼うのに必要なものといえば、まずは水槽、そして魚の餌、あとは魚がエラ呼吸出来るように水中に酸素を送るためのポンプ、それから排泄物を除去するための濾過装置、そんなところでしょうか。
最近では、おしゃれな舶来語でアクアリウムなんていいますね。
そして、水耕栽培で野菜を育てるために必要なものといえば、水槽、液体肥料、根に酸素を供給するためのポンプ。
だいたい魚の飼育と同じものがあればOKで、こちらは舶来語で、ハイドロポニックスなんていいます。
この二つを併合させ、魚の畜養と野菜の栽培が同時に出来るようにしたものをアクアポニックスといい、私がこの春から取り組んでいる、このブログのメインコンテンツのひとつであります。
e0078674_20101979.jpgさて、日本には今上天皇が皇太子だった頃、日本国民の食生活の貧しさを不憫に思いアメリカから取り寄せた、ブルーギルという大変ありがたい淡水魚がいて、嬉しい事に私の住まいの近くの池にもこの魚は棲んでいて、網ですくえば簡単に獲る事が出来ます。
せっかくですから、水槽で太らせ、食べてしまおうと思ったのがまず間違いのもと。
ブルーギルは雑食なので、せっかく伸びた野菜の根を食べてしまうのです。
これでは、ブルーギルを飼うために野菜を植えてるのか、野菜を育てるためにブルーギルを畜養しているのか分かりません。
そこで、水耕栽培と魚の畜養を別水槽で行い、魚の排泄物の混ざった水だけ液体肥料の代わりに使う事にしました。
この方法は野菜の収穫には大成功だったのですが、ブルーギルという魚は大変ないじめっ子で、鉢や根っ子が障害物になっていた頃はそうでもなかったのですが、フラットな水槽では気に入らない魚をいじめ殺してしまうのです。


ですから、ブルーギルの飼育はあきらめ、元いた池に放してやりました。
e0078674_18534118.jpg今はエビを飼っています。
淡水性のエビの飼い方についてほとんどの本やネットでは、エビは鮭と同じく海まで下って卵を産み、稚エビが再び遡上して元の生息地に戻るので、水槽内での繁殖は一部の例外を除いて不可能であると書かれていますが、近くの公園の水はどう考えても海に繋がってないので、その一部の例外なのでしょう。
今のところ、順調に繁殖しているようです(画像のエビは抱卵している雌)。
エビ図鑑とか読んだんですけど、どう見てもどのエビも同じにしか見えないんですよ。
それで、その一部の例外の代表が、レッドビーシュリンプという錦鯉のような赤と白の斑模様が美しいエビで、小さな水槽でも飼えるお手軽さが日本の住宅事情にぴったしで、今、一部のマニアたちの間では人気が高く、私も飼いたいと思っているのですが、値段がかなりお高めなので躊躇しています。
春までこのエビが死ぬ事なく元気に生き続けられたらですね、購入は。

※投稿に誤りがありましたので修正しました。
淡水エビの世界は私もよく分かってません。
飼いたい人は専門家から詳しい飼い方を教わるのが賢明でしょう。

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by sweetmitsuki | 2009-09-29 20:23 | ハンドメイド大好き | Trackback | Comments(4)
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Commented by saheizi-inokori at 2009-09-30 10:45
これは食用ではないのですね。
Commented by sweetmitsuki at 2009-09-30 19:19
淡水エビの中でも川エビと呼ばれるものの唐揚げは、居酒屋の人気メニューに並ぶほど美味しいのですが、これは沼エビの一種で、泥臭くてとても食べられないそうです。
川エビと沼エビの違いは、私には全く区別がつかないのですが、食べてみれば分かるのでしょうね。
Commented at 2016-04-22 22:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sweetmitsuki at 2016-04-23 05:01
774さま
捕獲した水域に再放流するのもNGなのですね。
了解しました。
最近ではキャッチ&イートしてますから問題ないです。
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