mitsukiのお気楽大作戦


手作り雑貨と原チャリ放浪と雑学で綴る、実践お気楽ライフ
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正しいミミズの飼い方

e0078674_16271266.jpg
生ゴミをミミズに食べさせて肥料を作るというのは私の発案ではなく、実はもう既に世界中に普及しているのだそうです。

だれでもできるミミズで生ごみリサイクル
メアリー・アッペルホフ著
合同出版刊


生ゴミの処理を行政に委ねて莫大な税金を費やし大規模なゴミ焼却施設で石油をかけて燃やし、海に投棄して埋立地にして処理するというのはもう時代遅れで、これからは生ゴミは各家庭でミミズに食べさせて肥料にし、健康な無農薬の有機野菜を作るというのが21世紀のスタンダードになるんだそうです。
とはいえ、前回の記事でかなり間違った事を書いてしまったので、ここで謹んでお詫び申し上げると同時に訂正致します。

間違いその一
普通に土を掘って出てくるミミズは容器の中で飼うとすぐに死んでしまうので、釣り具屋さんで売っているミミズでなければダメなんだそうです。
本格的に始めたい人は業者から直接買い付けるのが割安です。
<シマミミズ 通販>で検索すれば見つかります。
間違いその二
ミミズを飼う容器は植木鉢ではいけないそうです。
蓋がついてる事とミミズの呼吸穴があいてる事が必須で、市販のものもありますけど手作りのほうが全然安上がりです。
作り方は↑の本に書いてありますが、買わなくても<ミミズコンポスト 作り方>で検索すれば出てきます。
間違いその三
発酵した餌はかさは減りますが、それだとミミズが呼吸出来なくなって窒息してしまうので生のままで与えましょう。
茶がら、新聞紙などを混ぜてあげると臭いは気にならないそうです。(新聞紙のインクは大豆が主成分なのでミミズの良い餌になります)
e0078674_16544214.jpg
と、いう訳で、和菓子の入ってた木箱(15センチ×15センチ、深さ5センチ)の蓋と底と側面に適当な穴を開けてミミズ箱を作ってみました。

ミミズの餌として
週刊誌 2ページ
ジャガイモ 2個
ニンジン 1本
玉ネギ 2個
バナナ 1本(それぞれ皮のみ)
サラダ菜の芯 1個
卵の殻 1個
フライドチキンの骨 2ピース
を入れてみました。

あとはこの箱を暗くて風通しの良いところに置いとくだけです。
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by sweetmitsuki | 2011-10-09 17:07 | 金魚鉢の中の宇宙 | Trackback | Comments(6)
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Commented by saheizi-inokori at 2011-10-09 17:45
せっかくだけどやりそうもないなあ。
Commented by ume at 2011-10-09 19:20 x
ご無沙汰です。新しくブログを始めました。何年も放っておいた耕作放棄地で野菜作りを始めましたが、粘土地のゴロゴロした土には閉口しました。液肥で育てる農法を試してみましたが、はてさて、肥料は土の間から大地に吸い込まれていっただけで、根っこが吸い上げたようには見えませんでした。まずはこの秋たっぷりもみ殻を撒いて土づくりのスタートを切る予定です。
Commented by sweetmitsuki at 2011-10-09 20:41
佐平次さま
お孫さんに環境教育の一環としてやらせてみてはいかがでしょうか。
ミミズは釣り餌にもなるので活餌を常にキープする方法としても最適ですよ。
Commented by sweetmitsuki at 2011-10-09 20:49
umeさま
お元気そうで何よりです。
現代農業(農文協刊)2011年10月号に自家製液肥の作り方が詳しく紹介されていて、市販の液肥より安くてよく効くと紹介されています。
正直、最近の私のブログ記事はほとんどそこからの受け売りです。
土づくり、お互いがんばりましょう。
Commented by saheizi-inokori at 2011-10-12 22:13
トカゲは飼っているらしいです。ミミズもやるかな、釣りは大好きですから。
Commented by sweetmitsuki at 2011-10-13 06:11
トカゲを飼っていらっしゃるようでしたら、コオロギも一緒に飼っていると思うので、ミミズ飼育の素養は大ですね。
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