mitsukiのお気楽大作戦


手作り雑貨と原チャリ放浪と雑学で綴る、実践お気楽ライフ
by sweetmitsuki
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新のコメント
佐平次さま 太陽光パネ..
by sweetmitsuki at 05:27
必要最低限度、ということ..
by saheizi-inokori at 21:56
umeさま オクラと綿..
by sweetmitsuki at 20:08
単純に計算すれば苗を買う..
by ume at 07:26
あんつぁん ものすごく..
by sweetmitsuki at 04:40
太陽光パネル、凄い威力で..
by antsuan at 20:42
佐平次さま よく調べて..
by sweetmitsuki at 05:50
なるほど、、そう考えて聴..
by saheizi-inokori at 16:44
あんつぁん 今上陛下は..
by sweetmitsuki at 05:49
佐平次さま 明仁さんも..
by sweetmitsuki at 05:28
カテゴリ
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
なぜ世界は西欧ルールに支..
from 梟通信~ホンの戯言
[大正世代の矜持]  大..
from あんつぁんの風の吹くまま
凄い! ウイリアム・カム..
from 梟通信~ホンの戯言
開戦記念日を振り返って
from あんつぁんの風の吹くまま
孫が来た
from 梟通信~ホンの戯言
8月15日は大漁だった!..
from 好都合な虚構
ある年の8月     
from 好都合な虚構
にがい歴史も知らなくちゃ..
from 梟通信~ホンの戯言
今日から一年後の今を想像する
from 帆を広げ、風は舞い込む
NHKトップランナー  ..
from 鑑 賞 記 録
ライフログ
検索
タグ
以前の記事
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

桜咲き筍生えて燕来る

e0078674_19253422.jpg

さてさて、桜の季節となりました。
こちらではまだ五分咲きといった程度ですが、せっかくですので満開の桜をと思い、どうしてだかわかりませんがいつもいつもより早く咲く桜の下で一枚撮ってきました。
春というのはまだ凍てつくような寒い日が続く中、ほんの小さな陽だまりの中で名もない雑草が健気にも小さい花を咲かせているのがいちばん素敵で、桜が咲くようになって浮かれているのはお子ちゃまでちゅねー。なんてちょっと馬鹿にしていた私ですが、それでもやっぱし桜が咲くと見惚れてしまいます。
それともうひとつ、桜は軍国主義を象徴する花でもあるので、みんなが一斉に同じ方向を向いてるのを見ると、なにかまやかされているような気分になってしまうのですが、まあ春なんだからいいんじゃないでしょうか。

e0078674_19255459.jpg
やってきたのは桜前線だけではなく、燕も巣作りにやってきました。
燕というのはけっこうズルい鳥で、軒先に巣を作るのはそこがカラスなどの天敵に襲われない安全な場所だということを知ってるからで、こうしてカメラを向けても逃げようともしません。
自分たちの都合で勝手に日本にやってきて糞などで人に迷惑をかけているのにもかかわらず守り神のような図々しい態度を取っているのを見るとちょっと憎らしくもあるのですが、春なんだからしょうがありません。
本当に、春が来ると浮かれてしまうのは仕方のないことなんです。
まだ春は始まったばかり。これからもっと浮かれてしまうのでしょうが、それも仕方のないことですね。


[PR]

by sweetmitsuki | 2017-04-02 20:01 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://swmitsuki.exblog.jp/tb/25664722
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by saheizi-inokori at 2017-04-02 21:38
今読んでいる「火山島」に、済州島の桜は日本人が植えた植民地支配の象徴だとして主人公は桜に敵意と憎悪を持つのですが、それはよくないことだ、花に罪があるわけではないからと悲しむのです。
Commented by sweetmitsuki at 2017-04-03 22:45
佐平次さま
桜は日本人が植えたから植民地支配を象徴するのだけではなく、桜の花の咲くさまが日本人の生きざまと似ているからその朝鮮人は桜が嫌いなのだと思います。
小林一茶が「それがしもその日暮らしぞ花木槿」と詠んだように、たった一日の命でありながらその生を大いに全うする木槿のほうが朝鮮人は好きなのでしょう。
四方八方に枝を伸ばし、その枝という枝にこれでもかといわんばかりに花を咲かせ、まったく、見れば見るほど桜は日本人によく似ています。
今夕の突然の雹で、せっかく咲いたのに散ってしまうのではと心配しましたがぜんぜん散っていなかったので心配して損をしました。
<< 秩父農民戦争 カゴいっぱいの春 >>