mitsukiのお気楽大作戦

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2007年 03月 11日 ( 1 )

ロートアイアンへの道

座り心地の良い椅子が欲しくていろいろ作っているのですが、脚の細いスマートなものにしようとしても木やプラスチックでは強度に問題があって作れないので、思い切って金属を使う事にしました。
金属加工については様々なやり方があるのですが、一番オーソドックスで確実な、被覆アーク溶接を用います。
溶接のノウハウについて自分でも書こうと思ったのですが、日曜大工でもお気楽に溶接が楽しめる、溶接人さんのサイトが詳しいので、興味のある人はコチラをどうぞ。必要な機材の説明から溶接を趣味としている人のレポートなど、盛り沢山の内容は、興味のない人でも一読の価値ありデス。
保護面をつけないとスパークで目が潰れるので視界は常に暗く、間違えて接合面じゃない箇所を溶接し、出来上がったと思ったらボロッと崩れてしまって泣きそうになる事もしばしば・・・
e0078674_1375917.jpgそれでもキチンと繋げた部分はとても頑丈で、バチバチとスパークを放ちながら堅牢な鉄を真っ赤に灼いて、自分の思うがままに操る快感は、癖になりそうなほど刺激的なのでした。

さて、座板の部分が粘土なので、乾くまで少し休憩です。
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by sweetmitsuki | 2007-03-11 13:12 | ハンドメイド大好き | Trackback | Comments(2)