mitsukiのお気楽大作戦


手作り雑貨と原チャリ放浪と雑学で綴る、実践お気楽ライフ
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カテゴリ:ぬくぬく引きこもり記( 90 )


彼岸花の咲く頃に



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いつの間にか彼岸花が咲いていました。
彼岸に咲くから彼岸花というのか、彼岸花が咲くから彼岸が来るのか、どうなんでしょう。
思えば去年の彼岸花を見て以来、一時間が数か月に感じるときもあれば逆に数か月がほんの一瞬に感じられるときもあったので、あれから本当に一年という歳月を経たのか、今になって考えてみるとどうにも実感がわきません。
もしかすると、気まぐれに彼岸花が咲くのを見て勝手に一年が経過していると思っているだけなのかもしれません。
ただ一つわかっているのは、今年見た彼岸花も去年見た彼岸花も、そして幼いころに見た彼岸花もそれは寸分違わぬ同じ花であることだけです。
去年咲いた花が散り、そして今年また花が咲いて散り、そしてさらに来年また花は咲いて散る。それを未来永劫にわたって繰り返す。それが花という生き物の運命なのでしょう。
だとすると人間という生き物も、束の間の平和を享受したと思いきや、つまらぬことで諍いをはじめ、分けあえば余るものを奪い合い、そしてお互いが疲れ果てて動けなくなるまで争い続ける、そんな運命の生き物なのかもしれません。
人の歴史と植物の生育を比べて、花という時季が平和に例えるのが正しいのか戦争に例えるのが正しいのか、そんなことはわかりませんが、とにかく私は戦争なんかで死にたくないのでそうならないためにはどうすればいいのか、生き残るための道を選ばなくてはいけません。
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ルポ 思想としての朝鮮籍
中村一成 著
岩波書店 刊
この本を読んで、私も少しは冷静になることは出来ました。
この本を推薦して下さった方に感謝感激です。
ですが、北朝鮮のミサイル&核実験許すまじ。アベVSコイケ勝つのはどっちだ。と、みんなが狂乱してる最中、ひとりだけ冷静でいるというのも辛いものがあります。

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by sweetmitsuki | 2017-09-28 21:36 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(2)

こんなに平和なのにどうして戦争をするんでしょうか


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いつのまにか秋になっていました。
いつもなら残暑が厳しく暑い日が続くのですが、今年はもうすっかり秋です。
コスモスが、まだ五分咲きといった程度です。
この平和が、いつまでも続けばいいのですけど。


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by sweetmitsuki | 2017-09-16 19:18 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(4)

暑中お見舞い申し上げます



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毎日暑い日が続きますが、如何お過ごしでしょうか。
私は毎日グダグダと過ごしています。
この画像も、避暑地のリゾートホテルで撮ったように見えて、実は近くのデパートの中庭で撮ったものです。
最近めっきし遠出しなくなりました。
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夏といえばそうめんですけど、茹で加減や汁の甘さ、薬味のチョイスなど、ベストなものを出してくれるお店を探すのは結構難しく、そもそもそうめんとは、お蕎麦屋さんが季節ものとして扱っているものでそこまでこだわってはいないので、理想を追い求めるなら自分で作ったほうが早いです。
簡単ですし。
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そして夏に欠かせないのが夏野菜の糠漬けですが、お店で出てくるのは見た目重視で色鮮やかなのですけど、私はちょっと色がくすむくらい長く漬けてあるものが好きなので、これも毎年自分で作ってます。
そうめんも糠漬けも料理というにはちょっと微妙な食事ですけど。

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by sweetmitsuki | 2017-07-19 06:36 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(6)

ライスのプレーンキャセロール

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日中の陽が射す時間帯は汗ばむほどに暑いのですが、朝晩や曇りの日はカーディガンが手放せず、夜には温かい食事が嬉しい今の季節、私は今くらいがいちばんいいです。
秋も涼しくていいのですが、残暑が終わったから台風が来て慌しく、これから寒くなると思うと無性に切なくて、やっぱし秋よりも初夏のほうがいいです。
さて、10センチくらいの小さなキャセロール調理具を入手しましたのでキャセロールを作ってみました。
材料はシンプルに、一年中入手可能なライスのみを使用。
容器が小さく、家庭用のコンロだと安定しないので金網を敷きます。
蓋をせず中火でひと煮立ちさせたら蓋をして弱火で15分煮込み、火を止めて5分蒸らしたら完成です。
素材を生かすため敢えて調味料は使いません。
プラムのピクルスを添えれば出来上がり。(これが本当にキャセロールというフランス料理なのかどうかは不明。)

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直火で炊いただけあってしっかり蟹穴も開いてお米が立ってます。

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by sweetmitsuki | 2017-06-18 11:23 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(2)

桜咲き筍生えて燕来る

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さてさて、桜の季節となりました。
こちらではまだ五分咲きといった程度ですが、せっかくですので満開の桜をと思い、どうしてだかわかりませんがいつもいつもより早く咲く桜の下で一枚撮ってきました。
春というのはまだ凍てつくような寒い日が続く中、ほんの小さな陽だまりの中で名もない雑草が健気にも小さい花を咲かせているのがいちばん素敵で、桜が咲くようになって浮かれているのはお子ちゃまでちゅねー。なんてちょっと馬鹿にしていた私ですが、それでもやっぱし桜が咲くと見惚れてしまいます。
それともうひとつ、桜は軍国主義を象徴する花でもあるので、みんなが一斉に同じ方向を向いてるのを見ると、なにかまやかされているような気分になってしまうのですが、まあ春なんだからいいんじゃないでしょうか。

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やってきたのは桜前線だけではなく、燕も巣作りにやってきました。
燕というのはけっこうズルい鳥で、軒先に巣を作るのはそこがカラスなどの天敵に襲われない安全な場所だということを知ってるからで、こうしてカメラを向けても逃げようともしません。
自分たちの都合で勝手に日本にやってきて糞などで人に迷惑をかけているのにもかかわらず守り神のような図々しい態度を取っているのを見るとちょっと憎らしくもあるのですが、春なんだからしょうがありません。
本当に、春が来ると浮かれてしまうのは仕方のないことなんです。
まだ春は始まったばかり。これからもっと浮かれてしまうのでしょうが、それも仕方のないことですね。


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by sweetmitsuki | 2017-04-02 20:01 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(2)

青春そのもの

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昔がヨカッタハズガナイ
山中恒著
KKベストセラーズ刊
奥付を見ると、一九九三年初版発行となっていますが、この本を読んだのはそんな昔じゃなかったと思います。
たしか日韓W杯が開催され、当時の小泉首相が北朝鮮を電撃的に訪問し、拉致被害者が帰国したあとでしたから、二〇〇二年以降だったはずです。
それにしても十年以上も前のことですから、私もBBAになるはずですね。
この本を読んだきっかけは、当時付き合ってた人が「日本は戦争に負けたから悪者にされただけだ。」とかなんとか急に右が偏ったことをいい出しまして、そのころの私は、日本史とか興味なく、正直いってどうでもよかったんですが、戦争のことはよく知らなくても、戦前の修身の教科書に書いてあったような大家族制度のようなものが大嫌いで、歴史観が人と違うのは人それぞれでいいとしても、将来家族になるかもしれない人と家族観が違うというのは大問題なので、考えを改めてもらおうと本屋を探し回った結果、見つけたのがこの本です。
タイトル通り、姑の嫁いびりに代表されるような戦前の女性の悲惨な暮らしぶりが克明に描かれてる本でしたが、結局その人とは大ゲンカになってそれっきしでした。
まぁ、10年以上昔のこととはいえ、私も若かったんですねい。

さて、今になってこの本を読み直したのは、昔を懐かしんでとか、大掃除をしていたら偶然見つけたとかそんなんじゃありません。
「憲法改正」を選挙公約に掲げ政府与党となった自民党は、憲法改正が容易でないと知るや、96条(憲法の改正手続について規定した条項)を改正しようとしました。
ところがそれも簡単ではないと知ると、次に矛先を向けたのが憲法24条(家族条項)です。
「家族を憲法で保護してくれるんなら、それでいいじゃないか。」「子供を虐待死させる親や、孤独死するお年寄りの悲惨な現状を見ると、憲法にそういう条文を加えたほうがいいんじゃないか。」とか、そういう声が聞こえてきそうですが、とんでもない。
「女は三界に家なし」なんて言葉は、もう誰も知らないでしょうが、戦前の女性は、それはもう悲惨な生活を強いられていたのです。
そんな女性の犠牲の上に成り立っていた男性の暮らしは、天国だったのかというと決してそんなことはなく、会社のため、お国のため、公共のためにボロボロになるまで働かされていたのです。
安倍内閣は今の日本に、そんな家族のありかたを「取り戻そうと」しているのです。

なにしろ20年以上前に書かれた本ですから、金丸信とか小和田雅子さんとか、懐かしい人名も登場し、その当時の家族の描写も今から見ればやや時代遅れ気味になってはいます。
ですがその20年の変化こそが、これからの20年を見据える道標になるのではないでしょうか。
本当の戦前を知る人たちが鬼籍に入りいなくなり「昔はよかった。」という幻想のみが独り歩きしている現代だからこそ、改めて読み直したい一冊です。
それにしても、腹立たしくて不愉快な記憶しかなかった過去の出来事が、今思い出してみると懐かしく、まるで楽しかったことのように感じられるのは、何故なんでしょうね。
それはつまり、私もBBAになったってことなんでしょうか。
ちなみにこの本、今でもAmazonで 山中恒少国民文庫から購入可能です。(詳しくはコチラ
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by sweetmitsuki | 2016-05-20 04:39 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(2)

憲法改正まであと70日

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日本会議の研究
菅野 完 著
扶桑社新書 刊
(Amazonはコチラ
この本、買って読む気はなかったんですけど、日本会議の事務局から出版停止を求められていて、定価900円程度のものが中古も含めて2999円で取引されてるのだそうで、それが近くの本屋さんで定価の864円で売っていたのでつい買ってしまいました。
内容はというと、想像通りというか案の定というか、ただの謀略説。
謀略説とは何かというと、それはたとえばの話「ヨーロッパの車がしょっちゅう壊れるのは 修理工場の生計を繋ぐため。」とかそうゆうので、疑うことを知らない素直な人なら「そうだったのか畜生めぇぇぇぇ!」と、義憤に真っ赤になって震えるんでしょうけどね。
出版停止を求められたというのも、別に痛いところを突かれたとかそんなんじゃなくて、ただ単に失礼なことが書いてあるからで、私は1/3ぐらいで「読んで損した。」と思い、半分ぐらい読んだところで本を閉じました。
私は安倍政権に賛同しませんし、憲法改正にも反対ですが、だからといってこんなのと一緒にされたくはないです。
先に述べた出版停止云々は、そうやって話題性を持ち出すことで売り上げを伸ばそうとする出版社の魂胆が見え見えですし、執筆をプロのジャーナリストではない市井の人にやらせてるのも「素人のすることですから…」という逃げ口上が最初から用意されてるようで虫唾が走ります。
要はどいつもこいつも売れる本を作って金儲けがしたいだけなんですよね。
この本に書いてある最大の煽り文句は、タイトルにあるように参議院議員の任期が満了する今年の7月25日に憲法が改正されるというもの。
つまり日本国憲法の寿命はあと70日しかないというのです。
謀略説は十中八九嘘だとしても残りの一割は本当かも知れないので、護憲派はいまこそ一致団結して戦わなくちゃいけないときに来てるのかも知れません。
でも、私はやっぱしこんなのと手を繋ぐのはご免です。
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by sweetmitsuki | 2016-05-15 10:58 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(17)

社長さんでもぼくらでもお風呂入るときゃみんな裸

e0078674_9264946.jpg朝、自然に起きられ、昼間は汗ばむほどの気候になっても、むしろその発汗が心地よく、それでも夕暮れになれば涼しくなって、夜は温かい食事が嬉しく、厚い布団の柔らかさを堪能しながら眠りにつける。そんな暮らしが毎日続けばいいのですけど、日本の四季はそんなに優しくありません。
すぐに暑く厳しい夏がやってきます。
その前にじめじめして鬱陶しい梅雨がやってきます。
GWも今日で終わり(5/5から仕事)なのに、いろいろ忙しくてすることがあってどこにも行ってません。たぶん今日もどこにも行かないと思います。
あ、そうだ昨日銭湯に行ってきました。
都区内ではめっきし銭湯も少なくなり、歩いていける距離にはないのでちょっとした旅行です。
少なくなったといっても、何らかの交通手段を使えばけっこうたくさん見つかりまして、バイブラとか高濃度炭酸泉とか最新式の装備を備えたお店もいいですけど、ここはやっぱしレトロな宮造りで、お湯を薪で炊いてる銭湯をチョイスしました。
薪にする木材というのは都内ではゴミ焼却場だけでは処分しきれないくらいたくさん出ているそうで、業者にしてみれば廃棄にお金がかからなくてお徳、行政にしてみれば新たな処分場を増やさなくてお徳、入浴客にしてみれば薪炊きの湯冷めしないお風呂に入れてお徳という、みんなが幸せになれる銭湯なのです。
せっかくなので無駄に張り切って浴衣にしました。どうせ脱ぐんだし、着るの面倒だし脱ぐの面倒だしそれでまた着るのも帰ってからまた脱いで仕舞うのも面倒なんですけど、こういうのは気分の問題です。
銭湯いけば、お風呂沸かさなくて済むんだし、浴槽洗わなくて済むんだからそれで±ゼロにしときましょう。
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by sweetmitsuki | 2016-05-04 10:24 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(6)

祈り

そりゃ誰だって嫌なことは早く忘れてしまいたいですし、なかったこととして済ませられるのなら、なかったことにしてしまいたいです。
誰だって楽なほうがいいですから、誰かがお膳立てしてくれるのでしたら、そのほうがいいに決まってます。
でも、用意された乗り合いバスが、目的地には向かわないのだとしたら、リクライニングが良く足も延ばせるゆったりとした座席での旅が快適なものだとは思えません。
五年前のあの日以来、私たちの暮らしを取り巻く環境は、すっかり変わって仕舞いました。
それでも、それまで通りの生活を送らなければならない、送らざるを得ないというのが歯がゆいです。
こればっかしは誰かにお膳立てしてもらうのではなく自分で考えなくてはいけないのですが、なかなか悪い頭絞って考えてみても、よい知恵は湧きません。
どうしたものでしょうか。
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by sweetmitsuki | 2016-03-11 04:55 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(4)

どうして春はあけぼのなの?

早いもので二月も終わり、来週からは三月で春です。
春といえば「春はあけぼの」といいますけど、どうして春はあけぼのなんでしょうか。
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実はこのネタ、今年で三年目なのですが、今年は違う角度で掘ってみようと思います。
この言葉は、清少納言が巧妙に仕掛けたトリックなのではないのでしょうか。
考えてもみてください。

春は午後 桜の咲くはさらなり 風に舞う、花びらの散りたるもまたよし 薫り高き茶、舶来の器に淹れて飲みしは、いふべきにあらず 甘露なる御菓子もいとをかし

e0078674_8325136.jpgこんな当たり前の文を書いても、誰も読んではくれないでしょう。
そこを敢えて「春はあけぼの」と書き、
「そういえば春は眠くて閨房に篭ってばかりだわ。春の夜明けってどんなのかしら。」と、読み手をその気にさせておいて、
「まあ、今まで春って、明るいうちに花を眺めるのがいちばんだと思ってたけど、それより美しい世界があったのね。」と、一文をもって百見を撃破しているのではないのでしょうか。
春眠暁を覚えず、という言葉があるくらいで、誰も春に夜明けなんて見ないのですから。
本格的に暖かくなって、桜の下でどんちゃん騒ぎをするのもいいですけど、暦の上では春とはいえ、まだ厳しい寒さが続き、朝などは霜柱がまだザクザク立ってる、ちょうど今の時季、名前も知らない花がたくましくも咲いているのを見るとワクワクします。
もちろん、桜と名もない路傍の花では、どちらが美しいかなんて、比べるまでもないのですけど。
春でいちばん美しいものは何かなんて、そんなのは人それぞれでいいんじゃないのでしょうか。
清少納言が住んでいた京の都では、東にアルプス山脈があり、そこから見える朝日は、関東で見ることのできる朝日とは違っていた。と、いうのもあるのかも知れませんけど。
枕草子は面白いので何度読み返しても飽きません。
そういうわけで、来年もこのネタ引っ張るつもりなのでよろしくお願いします。
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by sweetmitsuki | 2016-02-27 08:57 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(0)