カテゴリ:原始人ごっこ( 27 )

カゴいっぱいの春

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野原一面にツクシが咲いてるのを最近見かけなくなりました。
ツクシは春の野原にどこででも咲いてるありふれた草なのにどうしてなんでしょう。
ツクシは袴を取るのが面倒で10本もあれば十分なので真面目に捜す気がないのかもしれません。
それでも、別用で郊外に出掛けたとき野原いっぱいのツクシを見かけることがあるのですが、そういう時に限って車で移動中だったり、その別用が押してて時間がなかったりで、その日の晩の食卓にツクシごはん、ツクシの天ぷら、ツクシの卵とじといったツクシ尽くしのメニューが並ぶことはありません。
ツクシが咲く季節はまだかなり肌寒く、野原の花もまだまばらで土全体が黒っぽく、お世辞にも美しいとはいえないのも、春の野原に行こうという気になれない理由なのかもしれません。
ですが今年もカゴ(物凄く小さいカゴですけど)いっぱいのツクシを摘んで、鍋(物凄く小さい鍋ですけど)いっぱいに煮込んで定番の卵とじにして頂きました。
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by sweetmitsuki | 2017-03-18 18:50 | 原始人ごっこ | Trackback | Comments(4)

小正月も寝正月

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今年は決して暖冬というわけではないと思うのですが去年に引き続きフキが冬枯れせずに青々と茂り、まだ一月で本格的な冬の寒さはこれからだというのにフキノトウが顔を覗かせはじめました。
去年も暖冬だったわけではなく、積もるほどの雪が降った日もあったというのに、いったい気温とフキノトウの発芽にどんな因果関係があるのか、知る術もありませんが、とにかくフキノトウを摘んできました。
まずは定番の天ぷらにしてみました。

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とくに早生だからどうということもなく、普通にフキノトウの味がしました。
フキノトウといえばテレビなどで、美智子皇后が天皇陛下とお二人で御所の中を散策しながらフキノトウやツクシを摘んでいるのが放送されていますけど、あれはその後美智子皇后がご自身で調理するのでしょうか。
どんな味付けにするのか気になります。
美智子皇后はフキノトウの天ぷらに醤油をかけるのかソースをかけるのかそれともシンプルに塩なんでしょうか。レシピ集出ないでしょうか。
わが家では、今年はちょっと趣向を変えてチーズ焼きにしてみました。
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これが意外と美味しいです。
チーズがフキノトウの苦みを抑えて嫌いな人でも食べられそうな、マルゲリータ王妃も驚きの一品。
ピザにしても美味しそう。
去年の年末から今年にかけてとても忙しく、よく休めなかったので一月も半ばにさしかかった今頃なら少しは余裕ができるだろうと思っていたのですがあい変わらず忙しいままです。
けっきょく、正月らしいことは何もしないまま過ごしてしまいました。
ここで一句。
寝正月 悪くはないが 良くもない


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by sweetmitsuki | 2017-01-15 13:06 | 原始人ごっこ | Trackback | Comments(4)

七草

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短い冬休みもいよいよ今日で終わり、明日からまた働かなければいけません。
どこにも初詣にいってないですしお節料理もいただいてはいませんし飾りつけもしてませんし書初めの類もしてませんので、ぜんぜんお正月を迎えたという気分ではないのですが、でももうちょっとだけ休んでいたいです。
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ぼやいていてもしょうがありません。
庭の空き地にホトケノザが咲いていたのでこれと家庭菜園のダイコンを使って七草粥を作ってみました。
ホトケノザとスズシロ(ダイコン)だけで七ではないのですが、タダなんだからいいのです。
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七草粥を食べるとその年は風邪をひかないといわれてますけど、あながち迷信というわけでもなくこれらの野草には漢方薬としての効果が本当に期待できるんだそうです。
でもそんな凄い草がどうして空き地に生えてるのか不思議です。
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by sweetmitsuki | 2017-01-03 20:56 | 原始人ごっこ | Trackback | Comments(6)

小鮒釣りしかの川

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里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
藻谷 浩介  NHK広島取材班 著 (角川新書)
里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く
井上 恭介  NHK「里海」取材班 著(角川新書)
里海~のほうから読んだのですけど、私がこのブログで「原始人ごっこ」と称してやってきたこととかなり内容が被ってます。
そんなことをしてきた私がいうのもなんですけど、と、いうより、そんなことをしてきた私だから敢えていわせてもらいますが、この本、かなり大風呂敷を広げてるんじゃないでしょうか。
プロのTVスタッフだけあって、私が指摘したい弱点や問題点はすべてフォローしてあるのですが「里山資本主義は世界経済の最先端」ですとか「グローバル経済からの奴隷解放」といった文言は美辞麗句に過ぎる気がします。
e0078674_2561358.jpgそりゃ、私だって、デモに参加するより家庭菜園でトマト作ってたほうがマシ、とは思ってましたけど、本当にこんなことで、やれ革命だの、世界を食い潰すモンスターと戦うだのいい出す人がいるとは思ってもみませんでした。
まったく、プロのドキュメンタリー制作者は、何の変哲もない凡庸な日常を、ドラマチックに仕立ててしまうのが上手ですね。
それはそれとして、本書の中に、田んぼでも育つホンモロコという魚が出てきて、京都の料亭などでは高級食材として珍重されているそうで、ホンモロコではありませんけどふつうのモロコなら近くの小川にいくらでもいるので、さっそく捕りにいってきました。
モロコは関東ではクチボソといって、本当に川や池があればどこにでもいる魚です。
まだ水が冷たかったのか、罠を仕掛けた時間が短かったのか、釣果はいまひとつですけど、それでも3匹のクチボソと、ブルーギルを捕えることが出来ました。
クチボソは甘露煮に、ブルーギルは塩焼きにしてみました。
原材料費ゼロの、お財布にやさしいおかずの完成です。
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でもこんなことで本当に革命なんてできるんでしょうか。
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by sweetmitsuki | 2016-02-22 02:41 | 原始人ごっこ | Trackback | Comments(2)

MY DIAMOND

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2016年1月24日16時48分、荻窪タウンセブン屋上あおぞらぱーくにて、富士山の頂上に夕日が沈む、いわゆるダイヤモンド富士が見られました。
実際にはちょっと南寄りで、本当のダイヤモンド富士は明日ぐらいになりそうですけど、明日も晴れて富士山が見られるという保証はどこにもありませんし、だいいち明日からは仕事でのんびり富士山を見てる暇なんてありませんから、今日のこの日の富士山をしっかとPCに焼き付けておくしかありません。
e0078674_2133069.jpgこれからだんだんと日は長くなり、富士山との距離は離れていくのです。
とはいっても、今頃の季節以外でここから夕日が沈むのを見たことはありませんから、春分の日や夏至の頃に富士山と日没がどういう風に見えるのかは知りません。
いい加減なことをいうとまた怒られるから自粛しておきます。
「それにしても、こんなにきれいな富士山が一望できるところに町があるなんてツいてますよね。」なんていうのは逆で、古来より人は高い山が見晴らせるところに集落を作り定住し、それが今の町になったのです。つまりは町のほうが後からできたんですね。
まだまだ寒い日が続き、むしろ本格的な冷え込みは2月に入ってからといいますけど、それでも日没は富士山から遠退いていき、春が近付いてきて種を蒔く準備を始めなければなりません。
カレンダーなどなかった時代、人は山に沈む夕日を見て暦を測っていたのでしょう。
ですから、ランドマークになる山がある、というのは、人がそこに住むうえでで欠かすことのできない条件であったに違いありません。
昔も今も、そして洋の東西にも関係なく、人の営みに大した差はなかったのではないのでしょうか。
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そして今宵は旧暦十二月十五日、お日様が西の空に沈むと、まん丸のお月様が東の空から昇るのでした。
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by sweetmitsuki | 2016-01-24 20:00 | 原始人ごっこ | Trackback | Comments(4)

春の足音

e0078674_2001041.jpg去年は残暑も少なく急に涼しくなったと思ったら、冬の冷え込みはそれほどでもなく、かといって暖冬というには朝晩の冷え込みは厳しく、それなりに寒いのですが、やっぱしいつもの冬よりは寒くないらしく、フキが枯れずに残っています。
フキノトウがもう咲いてるかな。と、思って茂みの中を探ってみたら、ありました。
冬が来るのが遅かったのやら、春が来るのが早いのやら、なんだかよくわかんない季節です。
それでフキノトウも、新芽のようななんだかよくわかんない変なかたちをしています。
地球温暖化の影響なのかは、わかりません。
ただ一ついえることは、今年はいつもの年より早く、フキノトウが味わえる、ということだけです。
そして、まさかこのフキノトウが来月には開花、なんてことはないでしょうから、しばらくの間はフキノトウが楽しめそうです。
こうやって、道端に生えてる雑草を食べて生きていけたらあくせく働かなくても済むのに、と、思うのですが、そうもいかないらしく、風流を楽しむ程度にとどめておかなければならないようです。
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とりあえずは天ぷらにしてみました。
さっきまで道端に生えてた、ただの雑草が、白飯にもお酒にも合うオカズに早変わり。
もともとここは、ツツジの花壇だったらしいのですが、行政の経費削減とかで、管理が行き届かなくなり、フキの自生地へ変貌を遂げ、よく見れば今でも枯死したツツジの残骸が無残な姿をさらしています。
晩春に咲くツツジもいいですけど、早春に咲くフキノトウはもっとよく、行政も粋なことをしてくれるもんです。
あ、いや、行政が何もしなかった結果がこれなんですけど。
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紅梅も花を咲かせましたけど、やっぱし私は、色気より食い気なのでした。
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by sweetmitsuki | 2016-01-17 20:32 | 原始人ごっこ | Trackback | Comments(4)

世界は美味しいもので満ちている

e0078674_14413455.jpg今さらですが、今回道端に生えてるキノコを初めて食べました。
キノコには毒があるものが多く、素人には見分けがつかないから、というのが理由なんですが、それは野草も同じなんですけど、野草は何となく見分けがつくのに、キノコはどこがどう違うのか分かんないんですよ。
それに、キクラゲ以外で普段、食べられそうなキノコを見たことがないですし、野草は毎年生える場所が決まっていて、そこに行けば必ず手に入るのに比べ、キクラゲは倒木に生えるので、倒木はすぐに処理されてしまい偶然でしか手に入らないので、それならいっそのことキノコには手を出さないのが賢明だと思っていたのですが、毒キノコには幻覚作用をもたらすものも多く、ネットで黒社会に売れば大儲け知識を深めれば危機を事前に察知できるので、知っておいて損はないということで、調べてみました。
調べてみると食用に適するキクラゲはアラゲキクラゲといってその名の通り粗い毛が生えているのですが、今回見つけたキクラゲは全体的にぬめっとしていて粗毛のようなものは見当たりません。
ですが、キクラゲの仲間だけは無毒なので安心なのだそうですし、毒キノコを見分ける方法として一番重要なのは、生でよく噛んでみて苦みを感じないことなのだそうです。
少しでも苦みを感じたら、その時点で吐き出せば、食中毒にはならないそうです。
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(前回発見したキクラゲは一般に開放されてるからといって基本的に個人の敷地内なのでパス。今回は公道の街路樹に生えてたので堂々と採ってきました。)
これを油で炒めて卵を割り入れていただきます。
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生で食べるキクラゲは、干して戻したキクラゲとは全く違い、コリコリでもなければクニュクニュでもなく、フワフワの食感。
たとえていうなら、、、いやいや、たとえるものなんて他にありません。
街路樹の古木が、老朽化して危ないという理由で伐り倒されてしまうのはかわいそうだと思っていましたが、こんな美味しいものが生えてくるとは思いませんでした。
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by sweetmitsuki | 2015-04-12 15:23 | 原始人ごっこ | Trackback | Comments(2)

ボヤボヤしてると後ろからバッサリだ

e0078674_2057915.jpg早いもので、三月も半分を過ぎてしまいました。
これから大急ぎで畑を耕し、種を苗床で育て、来たるべき収穫の日に備えなければなりません。
まあ、畑といってもアパートの空き地で、私のもんじゃないんですけど。
まずは、去年の春には食べるのがもったいなくてそのまま埋め戻してしまったノカンゾウから。
大して世話もしてないのに、見事に成長してくれました。
これを採るには必ずナイフが要ります。土中の白い部分が美味しいので、スコップでは余計なものまで掘れてしまいますし、カッターナイフは折れてしまって役に立ちません。
抜刀と同時に鞘が柄になるバタフライナイフがお勧めですが、街中でそんなもんぶら下げて歩いてると、お巡りさんに職務質問を受けたとき大変なことになりますから、その時は自己責任でお願いいたします。
フキノトウを摘んで怒る人はまずいないのですが、ノカンゾウは夏になるとご覧のようなオレンジの花を咲かせるので、それが楽しみで待ってる人もいることを、忘れてはなりません。
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まあ、人間が少し食べたからといって、ノカンゾウの群生がまったくなくなってしまうなんてことはないんだそうですけどね。
これからどんどんノカンゾウを増やしていきましょう。
どこかの緑地に適した場所があれば、そこに植え、地域で試食会なんてのもいいですね。
とにかく、これは私が採って去年一年育てたノカンゾウですから、誰に遠慮することなく私がいただきます。
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一緒に採れたツクシと一緒に、バター炒めにしてみました。やっぱし野草にはバターが一番合うみたいです。
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by sweetmitsuki | 2015-03-15 21:33 | 原始人ごっこ | Trackback | Comments(2)

春ですよー

e0078674_12105156.jpgまだまだ寒い日が続きますが、それでも一日毎に夜明けは早くなり日没は遅くなり、日当たりのよい土手では、秋に積もり冬の雪に埋もれていた落ち葉の下からフキノトウが芽を出しました。
花は咲いたら必ず散るのなら、枯れ葉の中からは必ず新しい芽が萌えるのもの。
冬が終わったら春が来て、夏になって秋になって冬がまた来て次に秋になる。
新しい時代を迎えているようで、実は毎年同じことの繰り返しなんですね。
それでも、こうしてフキノトウが咲いてるのは一年の中でもわずかの間だけです。
今年は、バター炒めにしてみました。
こうすると採れた量の大小に拘わらず、簡単に調理ができるのです。
手抜きといえばそれまでですが、手間暇かけたからいいってもんじゃありません。
フライパンをよく温めてから炒め、最後にお醤油をちょっと垂らして焦がすのが、美味しく作れる秘訣かな。
これは、今年になってはじめて験したレシピ。
去年までは知りませんでした。
それと、当り鉢に盛ったので、フキノトウがブロッコリーのように見えなくもないのですが、この当り鉢は直径が10センチに満たない極小サイズなので。
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by sweetmitsuki | 2015-02-11 12:57 | 原始人ごっこ | Trackback | Comments(2)

風に揺れる銀の琴の音

e0078674_23134427.jpg今の季節、朝、街を走っていると道の真ん中に蹲っている人がいるので、あやうく轢きそうになります。
あれは銀杏を拾っているのですね。
銀杏なんて、買えばいいのですし、だいたい道端に落ちてるものを拾って食べる人なんて、今どきいないと思うのですけど、それとも銀杏だけは違うのでしょうか。
ああいう人は、きっと縄文人の遺伝子を受け継いでいるんじゃないかと思っていましたが、縄文遺跡から銀杏は発掘されず、また、枕草子などにも描かれてないことから古代の日本にはなく、中世(室町時代あたり?)に輸入されたものらしいです。
ゲーテが恋人に送ったラブレターの添えられた銀杏の葉は、日本から持ち帰られた種子が育ったものだといわれてますけど、そのころ、日本は鎖国してまして、銀杏ひとつとっても歴史つーのはよくわからんのです。
夏に銀杏を食べないように、銀杏というのはそれほど日持ちのするものでもないらしく、食べるなら今しかないそうです。
銀杏の食べ方はいたって簡単。
まず、銀杏のなってる木を見つけます。これは、臭いですぐわかります。
交通量の多いところは避けたほうがいいと思いますけど、たぶん車のほうで避けてくれるので大丈夫だと思います。
ですが探すなら旧街道に限り、新しい街路樹の銀杏はみんな雄株なので見つけられません。
拾った銀杏は水に漬けてひと晩ふやかし、皮(というか果肉)を剥きます。臭いがきついのと手が荒れるのでゴム手袋は必須。
良く洗ったら、天日で乾かします。ザルよりも、段ボールのほうが水気を取ってくれるのでお勧めです。
乾いたら、殻を割ります。あんまし力が強すぎると潰れてしまいますし、弱いと割れませんから力加減には要注意です。割らずに電子レンジに入れると爆発しますので更に注意が必要です。
うまく割れたら、後は塩と一緒にフライパンで炒るだけ。
拾えばタダで手に入りますけど、こんなものでも買えば200円、料理屋さんで注文すれば更にその倍以上のお値段になります。
車に轢かれるリスク、手に臭いがつくリスク、肌が荒れるリスク、割り損じて潰すリスク、炒り損じて焦がすリスクをかんがえると、高いんだか安いんだかよくわかりません。
少量なら老人病に薬効があるのでそうですけど、食べ過ぎると逆に体に悪いそうなので、その辺の加減も分かりません。
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by sweetmitsuki | 2014-11-25 00:22 | 原始人ごっこ | Trackback | Comments(0)




手作り雑貨と原チャリ放浪と雑学で綴る、実践お気楽ライフ
by sweetmitsuki
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