mitsukiのお気楽大作戦

ブログトップ

カテゴリ:家の裏で原発が死んでる( 43 )

私は小泉純一郎氏を支持します

e0078674_19571967.jpg
黙って寝てはいられない
扶桑社 刊
小泉 純一郎 談、 吉原 毅 編

小泉氏の脱原発は口先だけで行動を伴ってないという人がいますけど、とんでもない。
東に再稼働反対を訴える人あれば、行って講演を行い、西にソーラーシェアリングを実践する人あれば、行ってその稲の束を負い、北に原発推進派あれば、つまらないからやめろといい、南にトモダチ作戦で被ばくした米兵あれば、行ってなみだをながし、そういうものなんです。小泉氏は。
私もこの本を読むまで、トモダチ作戦を実施し東日本大震災のとき救助活動を行った空母ロナルド・レーガンの乗組員が、その後被ばくによる健康被害を起こし、7名の方が亡くなり400人を超える人が東電を相手にに訴訟をしていることを知りませんでした。
自分の不勉強が情けないやら恥ずかしいやらで、本当に不甲斐ないです。
ですが「過ちては改むるに憚ることなかれ」と論語にもあるように知ってしまった以上みて見ぬふりは出来ません。
兵士側の弁護団が3人であるのに東電の弁護士は100人。圧倒的な巨大資本の前に原告側は不利な状況ですが、日本のために尽くしてくれた人たちが苦しんでいるのに何もしなかったら「いつから日本人はそんな恩知らずになったのか」と誹られるではないですか。
小泉氏の発言をそのまま文章に起こしたものなので、読んでるうちに頭の中で自動的に小泉氏の声が再生され、今よりはずっとましだったあの時代に戻ったような気分になりました。
「日本は自然エネルギーで必ず世界のトップになれる」「やればできるは魔法の合い言葉」と、小泉節は相変わらず健在。
大きな文字で読みやすいので、1日で読めてしまう内容でありながらこのボリューム。
立ち読みでもいいですから手に取る価値ありの一冊です。
e0078674_21063127.jpg
(城南信用金庫で年始にもらったチューリップ)


[PR]
by sweetmitsuki | 2018-01-27 20:25 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(4)

心正しい科学の子

e0078674_17215569.jpg
充電式の掃除機ぐらいなら私の作った太陽光発電所(陽作くんと命名)でも動かせるはずなのですけど、肝心の充電式掃除機をもっていなかったので、その性能を試すことが出来なかったのですが、このたびロボット掃除機「ルンバ」を購入しまして、さっそく稼働するかどうか試してみました。
消費電力が32W(店員さんの説明。取説には書かれてませんでした。)なので楽勝とは思っていたのですが、定格電圧が18Vと高めなのでやってみるまでわかりません。
スイッチを入れ、待つことおよそ3時間。
快晴の昼のうちの充電だったので、絶えず電力が送られているというのもあったのですが、バッテリーを使い切ることなく充電に成功。
e0078674_17221415.jpg
充電さえ終われば、あとは普通の家電と同じように動くのでルンバは無事起動。
床もピカピカになりました。
それにしても
ゴミを吸う。
動く。
障害物を避ける。
これだけの動きが自作の太陽光発電所の電気で出来てしまうのですから凄いです。
わずかA4サイズに満たない定格出力5Wのパネルなのにルンバを動かせるとは陽作くん(うちの太陽光発電所の名前)はすごいところが凄いです。
陽作くんだけ名前がついててルンバに名前がついてないのは不公平なのでルンバにも名前をつけることにしました。
陽作くんはその名の通り太陽で電気を作るからそう呼ぶことにしたのですけど、ルンバは掃除を手伝ってくれるので助清と命名。
助清くんには今後も頑張ってもらいましょう。

[PR]
by sweetmitsuki | 2018-01-14 18:04 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(2)

夢のような話

e0078674_20140492.jpg
まだまだ寒い日々が続きますが蝋梅も咲き、季節は確実に春へと向かっています。
とはいえ、本格的に寒くなるのはこれからで、寒さに弱い私としては考えただけで憂鬱になってしまいます。
ですがそれももうしばらくの辛抱、二月になれば梅も咲き、三月になれば桜も咲きます。
さて、お年玉を信用金庫に預けに行ったらお汁粉と甘酒を振舞ってもらいました。
今時、こういうことをするのも城南信用金庫ぐらいになってしまいましたね。
e0078674_20142208.jpg
城南信用金庫といえば脱原発をいち早く表明してることで有名ですが、
「本当に脱原発なんてできるの?自然エネルギーは不安定だしエネルギー変換率も悪いしコストもかかるんだよ。それに節電なんて絶対に嫌だからね。」
と、頭っから脱原発を否定してる人も多いのではないのでしょうか。
ご安心を。
実は確実に脱原発できる夢のエネルギーがすでにあるのです。
それは何かというと、火力発電です。
「冗談じゃない。火力発電なんて時代遅れもいいとこ、そんなことしてたら日本は世界から孤立しちゃうよ。」
そう思った人は甘い甘い。お汁粉よりも甘酒よりも甘い。
日本の最先端の技術が駆使された今の火力発電を、ふた昔前の火力発電と一緒にされてもらっては困るのです。
コンバインドサイクル発電といって、まず普通に火力発電をします。そしてその余熱で今度は水蒸気発電をします。こうすることで今までの二倍の電気を作ることが出来るのです。
そして電気を作るために必要な永久磁石を作る技術も進歩してますから、昔に比べて三倍以上の電気を同じ燃料で作ることが出来るのです。
もちろん、排出ガスを処理する技術だって向上してますから、硫黄酸化物や煤塵は一切出しませんし、二酸化炭素を貯留することも実用段階に入ってます。
コンバインドサイクル発電の最大の強さは、費用が安く済むということ。
ですから、中規模程度の事業所なら、電気は買うより作ったほうが早いですし、お金はないけど今すぐ沢山の電気が欲しい新興国にはもってこいなのです。
そして原発を稼働させている電力会社から電気を買う人がいなくなることで原発もなくなるのです。
e0078674_20144395.jpg
城南信用金庫では晴れ着を着た職員さんが出迎えてくれました。
こういうことが廃れてしまったのは、女性だけにさせるのは性差別につながるという意見もあるので、こうして男性の職員さんも晴れ着を着ているのです。


[PR]
by sweetmitsuki | 2018-01-04 21:08 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(4)

太陽の恵み

e0078674_04262272.jpg
私が使ってる太陽光パネルはドイツのQ-セル社製で、日本製の一般的なパネルに比べ日射量が少ない早朝や夕方でも発電することができ、1日における発電時間を増やすことができるといわれてます。
これは別に日本がドイツに劣っているというわけではなく、発電量の変換効率が高いパネルはそれだけ値段も高く、日照時間の少ないドイツ国内でこそその威力を発揮できるのですが、逆に日照時間の長い日本ではもっと低価格で低能力のパネルにコストパフォーマンスで負けてしまうので普及しないのです。
ちなみに自然エネルギー先進国といわれている北欧が太陽光発電の分野で上位にいないのも同じ理由で、日照時間がさらに少ない北欧では太陽光発電は採算が合わないのです。
低価格といえば、かつてカドミウムがパネルに使われていた時代がありました。
1984年に松下電器(現パナソニック社)がそれまでのシリコンを使ったパネルに比べ大幅に生産コストを下げられるとしてテルル化カドミウム(通称カドテル)を使ったパネルを世界初の商品化に成功していますが、イタイイタイ病で知られるカドミウムを大切なマイホームの屋根に乗っけようとする人はおらず、すぐに製造が中止され、現在国内でカドテルを製造しているメーカーはなく開発も継承されていません。
ところが、アメリカのファースト・ソーラー社が生産コストが安いことに目を付け2002年にカドテルの生産を開始し、2013年には日本法人を設立し、日本市場の本格的な開拓に乗り出したそうです。
カドミウムを住宅の屋根に乗っけて本当に大丈夫なのか不安ですが、この懸念に対応するため、ファースト・ソーラー社では同社の販売したカドテルを使用後に無償で引き取り、製品に含まれるカドミウムをリサイクルする制度を導入しているそうです。
安全面はそれでいいとしても、カドテルに使われているテルルは希少金属で、資源量を懸念する声もあり、そちらも気になります。
このブログの広告欄にも「太陽光発電で遊休地が収入に激変」「サラリーマンでもお気楽に始められる太陽光発電投資」とか調子のいいことが書いてありますけど、このようにひと口に太陽光発電といってもピンキリで、本当にそんなおいしい話があるのかどうか眉唾です。
太陽光発電は儲かるのか?
太陽光発電で脱原発できるのか?
残念ですが私が調べた範囲では、どちらもNOといわざるを得ません。
ただ、太陽光発電は人類に必要最低限度のエネルギーをもたらしてくれるのだけは間違いないようなのです。

[PR]
by sweetmitsuki | 2017-05-18 04:42 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(4)

特別なスープ

e0078674_1514711.jpg前回までのあらすじ
一万円でできる太陽光発電所の作りかた(Amazonはコチラ)という本を買った私は、結局4万円以上の投資をして太陽光発電所を作りました。
この太陽光発電所、ケータイの充電とかなら余裕で役に立つのですけど、調理家電が動かせません。
今日びの調理家電は1000Wが標準なのですがインバーターが120Wしかないからです。
120Wでも動く電気製品はたくさんあるのでそれでもかまわないのですが、やっぱし家電といえば調理家電で電気は煮炊きができなければ物足りません。
インバーターの出力を上げればいいのですが、インバーターはそれ自体が電気を消費するのでそれをするとなるとバッテリーも増設しなければならなくなります。
結局、120Wでも動くスロークッカーという家電があることを知った私は、アキバまで買い物に出かけたのでした。


スロークッカーは煮炊きしかできないので、もう少し用途の広い保温トレイ(東芝製、詳しくはコチラ)を購入したのですが、これは90Wなので使えるのですけど、その名の通り保温だけで沸騰できません。
それでも、ネットで検索してみるとこの保温トレイを使って煮込み料理を作っている人はけっこういますし、しゃぶしゃぶとか温泉卵とか沸騰しなくても、というか沸騰させてはいけない低温で煮込む料理はたくさんあるので、さっそく調理開始です。
e0078674_15401481.jpg
彼岸を過ぎてこの前までの暑さはどこへやら、夜には温かい料理が欲しくなるこの頃、狐豆腐を作ってみました。
作りかたは簡単で、豆腐と油揚げを重曹で煮込むだけ。とろとろに溶ろけたら完成。
普通の湯豆腐のように、生姜醤油やポン酢でいただくのですが、最後に箸でつまめないスープ状のものが残ったら別メニュー開始です。
e0078674_1549577.jpg
ご飯を入れ、明太子とネギとバターをトッピングし、お醤油をかけるだけ。
それでも充分に美味しい豆のパワーをダイレクトに感じられる雑炊です。
[PR]
by sweetmitsuki | 2016-10-01 14:59 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(8)

たらればの話

先日、私の作った太陽光発電所(5Wの発電モジュール、12Vの自動車用バッテリー、出力120Wのインバーターを使用)では能力が低すぎて調理家電は動かせないという話をしたのですが、今日になってスロークッカーなら消費電力が少ないから動かせるんじゃないかという話を聞きましたので追加報告です。
スロークッカーとは聞き慣れない言葉ですが、1970年代に発売された家電で、その名の通り弱火でゆっくりと料理を作る機械です。
電子レンジの普及で一時はすっかり市場から姿を消してしまっていたのですが、不況下の昨今、消費電力の少なさから再び注目を集めているんだそうです。
スロークッカーのいちばんの強みは、電気を使って温度調整をするのでガスのように吹きこぼれたり途中で火が消えたりしないので、火の見張りをすることなく安心して調理中に外出したり就寝したりできるということ。
そして弱火でコトコト煮込むので安い(硬い)お肉も美味しく(柔らかく)調理できます。
さらに、調理の発熱が少ないので夏場などはキッチンが熱くならず冷房代もお徳です。
光熱費も食材も安く上げることができてお財布にも地球環境にも優しいのなら、太陽光発電所とは関係なしに欲しくなってしまいますよね。
と、まあ、深夜のTVショッピングみたいな話題になってしまいましたけど、実際に自作の太陽光発電所で動くかどうかはまだ未知数です。
インバーターの問題は解決できたとして、平均調理時間が5~6時間だそうなので、そうなると今度はバッテリーがもつかどうかわかりません。
やってみればわかることなんですけど、まだスロークッカーの購入予定はないのでそれはまた今度の話になりそうです。
安いもので3000円だそうですから、勢いで奮発してもいいんですけど、この件で散財しすぎちゃってるので予算的に一度冷静にならなければならないのです。
[PR]
by sweetmitsuki | 2016-09-13 19:38 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(2)

不便のほうが便利よりだいぶいい

e0078674_18383233.jpg太陽光はほぼ無限のエネルギーなので一度設置すればあとはもうエネルギーに困らなくていいと思ってましたけど、実際には発電モジュールの天候コンディションとか、バッテリーのキャパシティーとか、インバーターのスペックとかによって使える電気の量が制限されてしまうので、実際に作ってみると万能と呼ぶにはほど遠いです。
特に調理家電は1000W以上の電力が必要なのが普通で、私の120Wしかないインバーターでは絶対に動きません。
せめて800Wのインバーターを購入していれば、ニクロム線のコイルの電熱器ぐらいなら動かせたのですが、今さら投資を増やせないのであきらめるしかありません。
チルドピザぐらいなら余裕で焼けると思っていたのに、とんだ誤算です。
昔ながらの普通の白熱電球を発光させるのに使う電力がおよそ100Wで、実は電気を熱に変えるのはとても効率の悪い使い方なんだそうです。
でも、自動車のシガーソケットでお湯を沸かせるポットも(人気も評判も悪いのですけど)あることにはありますし、このジャンルの進むスピードは本当に早く、もしかしたら私が知らないだけで何かいい道具があるのかも知れないですし、そうでなかったとしても明日になったら新製品が発明されているかもしれません。
確かなことはただ一つ、私が作った太陽光発電所では、インバーターの能力を上げるなり少ない電力で発熱する電気製品をそろえるなり、新たな投資をしないかぎりお湯を沸かすことは出来ず、そんなお金を使うくらいならカセットコンロを用意したほうがはるかに安上がりだということ。
なんだか、良いところがまったく見当たらないような気がしてきましたけど、こんなのはまだ序の口、いずれ良い使い道は必ず見つかるはずです。
[PR]
by sweetmitsuki | 2016-09-12 19:20 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(2)

オフグリッド作戦侵攻中

e0078674_20572117.jpg
兼ねてより用意しておいた太陽光発電システムが、ついに稼働に扱ぎ付きました。
架台のほうはいちおう本職なので、鉄骨で作りましたが、別にこれはなくてもかまいません。
陽の光が射して、うっかり踏んだりしないようなところに置いておけばいいのです。
e0078674_20584173.jpg
配線は、自分でやるのが面倒臭いですし、難しそうですし、万が一感電とか事故ったら怖かったのですが、やってみれば簡単なことで、小学校高学年ぐらいの理解力があれば誰にでもできるレベルの内容です。
(でも間違えると本当に感電するそうなのでご用心。)
問題なのはそれより、作った電気をどう使うかということ。
実は私、太陽光発電所を作ることだけが目的で、その後に作った電気をどう使うかよく考えてませんでした。
何しろインバーターは120Wなので、それより大きな家電は動かせません。
それでもケータイの充電とかなら余裕なのですが、それだけだと余ってしまいます。
作りすぎた電気をバッテリーに貯めたままにしておくと良くないそうなのですが、丁度よく電気を使ってくれそうな電気製品が見当たりません。
e0078674_21374771.jpg
とりあえず金魚の空気ポンプを動かしてみましたけど、これも夜は発電しないのでその間にバッテリーがあがってしまわないか心配なので日没と同時にコンセントを差し替えました。
しょうがないので掃除機をつないでマメにお掃除です。
なんだか、太陽光発電所を使ってるというより、使われているという気がしないのではないのですが、そのうち良い使い道が思いつくでしょう。
[PR]
by sweetmitsuki | 2016-09-04 21:52 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(4)

太陽光発電会計帳

発電モジュール
株式会社カウスメディア(輸入元か製造元かは不明。ドイツ製のセル使用)
TEL03-5282-7575
¥5094 
 
チャージコントローラ 
DENRYO
SA-BA10
S/N;W467D2H285
¥1800
 
パワーインバータ
DENRYO
SK120シガーソケットタイプ
¥14800

バッテリー
CSB EVX1220
12V20A
¥13110
台湾製
[PR]
by sweetmitsuki | 2016-08-21 08:08 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(2)

小さい体に大きな望み

e0078674_14152552.jpg
1万円でできる! ベランダでできる! 独立太陽光発電所の作り方
中村昌広(著)
総合科学出版(刊)
Amazonはコチラ
自作の太陽光発電所は、メカに強い人なら本を買わなくてもネットの情報(たとえばコチラとかコチラとか)を読んで作れるのでしょうけど、私はメカにはからきし弱いので、この本を購入しました。
これで2000円(+税)の出費です。
使う材料は、すべてネットでも購入できるのですが、私には扱ったことのない機械をカタログ買いする勇気はないのでアキバの東京ラジオデパート3Fにある稲電機(HPはコチラ)さんまで買いに行きました。
これで+交通費の出費です。
本に書いてある通り、一万円程度の予算で材料は揃うのですが、お店で安物のデメリットについてレクチャーを受け、どうせなら品質のいいものを揃えることにしまして、結局4万円弱の投資をすることにしました。
ま、大人の遊びにはこれくらい奮発してもバチは当たらないですよね。
e0078674_14535465.jpgそれで、このA4サイズより少し小さめのオモチャみたいな太陽光発電所のスペックはというと、簡単に説明すると自動車用のバッテリーを使っているので、エンジンを切ったままの自動車のシガーソケットから使える家電が使える程度の電気を賄うことが出来ます。
フル充電させるのに4日ほどかかりますけど。
「そんなオモチャが何の役に立つんだ?」と笑われそうですけど、このブログ、元々オモチャ遊びのブログですから、そんなことは今さらどうだっていいのです。
それに、それをいうなら国会議事堂前でデモを開いて「原発反対!」と叫ぶのだって、ただの自己満足で非現実的だといってしまえばそれまでなので、このオモチャの太陽光発電所とたいして変わらないんじゃないのでしょうか。
過食症の治療には自炊をすればいいらしく、自分で作ったものは大切に扱うから、無駄に消費しないんだそうです。
電気もそんなもんじゃないのでしょうか。
工作に興味がなく「そんなもん作んねーよ。」という人でも、読めばエネルギーに対する付き合い方や考え方が変わるかもしれません。
そういう意味でも一読の価値ありの一冊。
A4サイズに満たない小さなパネルで、未来は案外、変わるのかもしれません。
[PR]
by sweetmitsuki | 2016-08-19 15:27 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(4)