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海鮮三崎港

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車椅子なしで歩けるほど父の様態が回復したので、何か美味しいものでも食べに行こうと、三浦半島の三崎港まで行って来ました。
別に三崎まで行かなくても美味しいマグロは食べられるのですが、全国どこに行っても御馳走にマグロの刺身は付いて回るので、それならばいっその事マグロを食べに行くのをメインに据えようとプランを立てた結果、三崎に決まりました。
予想していた混雑もなく、それほど朝早く出たのではないのに、第三京浜から横浜新道、横横道路、三浦縦貫道と車は快速に進み、川崎からおよそ一時間余りで到着。
まずはにじいろさかな号という、船底がガラス張りになっていて、泳いでいる魚が遊覧できる観光船に乗って海中散歩。
魚といっても水族館とかにいるような、色鮮やかなのではなく、地場物の黒っぽい魚が泳いでいるだけなんですけど、海の水は透き通っていて壮観でした。
e0078674_2241729.jpgさて、昼食ですが、私はせっかく三崎まで来たのですから、、マグロの心臓とか胃とか他所じゃ食べられないようなものが頂きたかったのに「そんなもん食べたくない。」と、普通の鉄火丼に決定。
歩けるから大丈夫だと本人が言うので車椅子を積まずに来たのですが、徒歩でガイドブックに載っていた店まで移動しようとしたら「疲れたからここでいい。」と、目の前にあった店に決定。
美味しかったからいいですけどね。
更に、温泉に入りたいというので、温泉ではないですけど海洋深層水を使ったオーシャンビューの露天風呂を調べておいたのですが「お土産に魚買っちゃったから痛む前に帰ろう。」と、段取りはあってないようなもの。
まぁ、おかげで帰路も渋滞に遭わずに帰れたんですけど。
せめて海南神社(藤原資盈公を御祭神とする)に参拝してから帰ろうといったのを「道が狭いから車じゃ通れないだろう。」と、これは無視してガリガリ進んじゃいました。
お参りして神様の御利益があるのかどうかはわかりませんが、父はここで財布を拾い、とりあえず困ってる人の役には立てたのでした。
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帰りの道沿いの畑で農家の人がスイカを直売していて食べたいというので停車したら、これが大当たり。
なんかこう、今まで食べたどんなフルーツより美味しかったと思えるぐらい、すっごく美味しかったです。
マグロの一番はどこなのか即答は難しいですが、スイカの一番は三浦に決定。
文句なしです。
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by sweetmitsuki | 2010-07-25 23:41 | お出かけドリフト | Trackback | Comments(6)

ナスがママならキュウリはパパなのだ

e0078674_14573016.jpg先日、実家に立ち寄ったところ、父がNHKの、農業の素人が独学で取得した水耕栽培の実用新案によるレタス作りの特番を観て、自分でもレタスを作ってみようと思い立ち、その人が出した本を入手していたので、私もその本買ってきました。
横着じいさんの超かんたん水耕栽培 いつでもレタス!
伊藤龍三著
文芸社
(ブログはコチラ
バーミキュライトという、お風呂で足の角質を取るのに使う軽石のような、軽量で多孔質の鉱石を砕き、高温で焼成加工した育苗用土が持つ浸透圧のみを利用して、普通水耕栽培には欠かせないエアーポンプを一切使わないのが特徴。
あまり専門的な事を書いてもワケワカだし、著作権の侵害にもなりかねないので、私が後追いして試験中の事のみを記述します。

用意するもの
・ハイポニカ(一般の園芸用品店ではまず売っていません。ググればネットで入手可。東京都内では東急ハンズ渋谷店で取り扱っています。)
・バーミキュライト(園芸用品店で200円ぐらい、なければパーライトでもハイドロボールでもゼオライトでも軽量で多孔質の鉱石ならなんでもいいと思いますが、一応本にそう書いてあるので)
・育てたいレタスの種
以下のものは100円ショップで購入
・ザル付き容器(13センチ×15センチ、高さ8センチ)
・透明プラスチックのコップ
・スポンジ(あまりこだわる必要はないみたいですが、研磨面の付いてないものを選びました)
以上。

ハイポニカを除けば、どこででも手に入るもの、なければ他のもので代用可能なものばかり。
これらをどうやって組み立てるのかは、これまた著作権に引っ掛かるかもしれないので書きませんが、下の画像が蒔種から3日後、発芽して栽培鉢にセットした状態のもの。
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プラコップにはバーミキュライトを詰めてありますが、下に敷いてあるのはハイドロボール。
理由は、育てているうちに藻が湧いてくるそうなのでこちらの方がメンテナンスが簡単そうだから。
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by sweetmitsuki | 2010-07-19 16:01 | ハンドメイド大好き | Trackback | Comments(4)

世界に一つだけの花

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私の「庭」は、直径35センチ、高さ30センチの円筒の形をしています。
最初のうちは底面に直径15センチの穴を穿ってそこを緑地にしてみようと思っていたのですが、ここだと育つ植物が限られてしまい、やはり栽培→観賞→収穫→調理→食事と、一粒で五度楽しめる野菜の方が楽しいので、その穴は閉鎖して(シェルフのある部分が塞いだ位置)本丸とは別に同じ大きさの実験棟を作り、ここでハーブなどを育てていました。
ですが夏の間は、西日しか射さない私のアパートのベランダででも野菜の栽培が可能だと聞いたので、ここも閉鎖して今年はベランダ菜園に挑戦です。(どんどんお人形ブログから離れていくなぁ)
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謙遜ではなく本当に日当たりの悪いのに上手く育つのか心配でしたけど、ニッポンの科学力をナメてはいけません。
農作物と科学力というとピンと来ない人も多いと思いますが、野菜はれっきとした科学技術の賜物なのです。
私が育てているキュウリは「夏すずみ」という品種なのですけど、丈夫で育てやすく、病害虫や天候不良にも強く、しかも多収穫で美味しいという、まるで宮沢賢治のような素晴らしいキュウリで、1835年(天保6年)創業という、種苗扱処の老舗、タキイ種苗株式会社(詳しくはコチラ)が開発した渾身の逸品です。
ただし生き物なので、食べたい時に手に入るとは限らず、逆にあまり食べたくない時でも実ったら採らなくてはいけないというのが難点。(画像のキュウリもまだ小さいのですが、次の日は忙しくて写真が撮れず、その次の日には大きくなりすぎていました)
e0078674_1422585.jpgキュウリには雄花と雌花があって、花に集まる虫がいない場合は絵筆などを使って受粉させてやらなければいけないのですが、幸いにも私のベランダには虫が飛んでくるのでその手間は要りません。
近年、ミツバチが謎の突然変異で全滅し、農作物もそれに伴い甚大な被害が出るという世間の噂はウソですね。
こうなるとやはり欲が出てきて、実験棟とベランダの両方で空芯菜の栽培をはじめました。
今回は光源に、東芝のイー・コアAW8Nという店頭標準価格で6980円もするLEDライトを使用。
現在入手できるものの中では一番光が強いのですが、これも日進月歩の勢いで成長を続けているので、明日にでももっと明るいライトが手に入るかもしれません。
それとエアーは普通のエアーストーン(金魚の水槽に使うブクブク)を使いました。結局のところ、これが安価で効果も良いみたいです。
肥料も、安定した効果を調べるため魚の水槽ではなく市販の液肥を使用。
太陽光の下で土を使った農作業と、人工光での水耕栽培、どちらにどんなメリットがあるのか検討です。
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by sweetmitsuki | 2010-07-11 14:57 | ハンドメイド大好き | Trackback | Comments(8)




手作り雑貨と原チャリ放浪と雑学で綴る、実践お気楽ライフ
by sweetmitsuki
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