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女神の舞に大御神は満足された 天岩戸は開き夜の侵食はここで終わる

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S県M町に建設中の太陽光発電所。
これで太陽光発電所の受注は3基になります。
再稼働のめどが立たない70余基の原発に代わって自然エネルギーの発電所を作んなきゃいけないんだから、忙しいったりゃありゃしません。
年末年始の休みも、大晦日と三元日と日曜しか取らず、連日連夜残業して、一生懸命作りました。
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by sweetmitsuki | 2015-01-26 19:57 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(4)

ダイヤモンドは一瞬で

今日の日没。
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そしてこれが一昨年の1月27日(日)の日没。
聞いた話では、毎年1月22日毎、ここJR荻窪駅前タウンセブン屋上では、富士山の頂上に日が沈む、いわゆる「ダイヤモンド富士」が見られるのですが、今年は早すぎましたし一昨年は遅すぎました。
去年はどうだったのか覚えてないのですけど、データがないところを見ると、行けなかったか曇りで見られなかったか忘れてたかのどちらかでしょう。
e0078674_1953132.jpgまぁ、ほんの数日ずれただけで、この天体観測ショーは見られないのですし、今の時期に毎日夕陽を見てられるほど暇じゃないので仕方ありません。
本当は、緯度のブレで12月の初めにも「ダイヤモンド富士」は見られるのですけど、そのときのほうが忙しいのでとてもそんな見てる暇はありません。
画像を素早くクリックし続けていると、なんとなく富士山の頂上に夕日が沈んでいるように見えなくもないので、これはこれで我慢するしかないでしょう。
こんなこと(お人形の撮影っていうかそれの公表っていうか易風呂の更新なんですけど)続けてられるのは、やっぱしこのブログ見てくれてる人がいるからなんですねい。
正月には、こっ恥ずかしくて挨拶できなかったんですけど、富士山に沈む夕日を見たからには、改めて挨拶させていただきます。
このブログを見てくれている方がた、本当に今年もよろしくお願いいたします。
e0078674_19324946.jpgおまけ
これは一昨年の画像。
同じ場所で撮った同じ画像なんですけど、着てる服まで一緒なのは偶然ではなく、この時期のこの温度で暖かそうな服っていうとこれしか持ってないんですよ。
アゾンかオビツから、防寒衣出ないかなあ。
タカラからはしばし撤退しちゃったみたいですけど、ドール用の服だけでも出してくれないでしょうか。
もう2年も待ってるんだけどなあ。
こうなったら、ダイソーからでもいいです。
まあ、ナントカは死ぬまで治らないといいますけど、相変わらずといいますかなんというか。
まだまだ続けますよ~~。
続けますからね~~。
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by sweetmitsuki | 2015-01-18 19:43 | お出かけドリフト | Trackback | Comments(2)

たけやぶやけた

e0078674_564930.jpgお正月の初買いのときアキバで買った巫女コス。
せっかく巫女コスに着替えたんだから、写真撮ろうと思って外に出たのですが、さすがに本物の神社の前では差し障りがあるので、近所の公園の竹林で撮ってみました。
小道具も、御幣のついたお祓い棒とか用意しようと思ったのですが、それもなんだか罰当たりな気がするので、手元にあったそれっぽいものを使いました。
竹林といえば「竹は百年に一度、いっせいに花が咲いて竹藪ごと枯れ、それは傾国の凶兆である。」という話を聞いたことがないでしょうか。
これは根拠のない都市伝説の類ではなく、本当の話なんだそうです。
竹といってもいろんな種類がありますけど、孟宗竹は67年、淡竹は120年に一度花を咲かせ、花が咲いたらその年のうちに枯れてしまうのです。
竹藪というのは、実はすべて同じ根っ子(正確には地下茎というらしいです。)で繋がってるひとつの植物なので、枯れるときは全部枯れてしまうのだそうです。
それがなんで傾国の凶兆なのかというと、竹の実は栄養豊富で、それを食べた野鼠が大量発生し、農作物に甚大な被害をもたらすからなんですけど、たかだか竹藪一つの存亡に国家の命運がかかってるなんて、ちょっと怖いです。
ちなみに最近の例でいうと、1997年に埼玉県で孟宗菊が開花したそうで(詳しくはコチラ)これなんかはナントカダムスの大予言とちょっとかぶってますね。まあ、今となっては笑い話ですけど。
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竹というのは強い生き物で、放っておけば山はやがて全部竹藪になってしまうのだそうですが、それは決して人間やほかの生き物のためには良くないそうで、竹は地下の浅いところに地下茎を張り巡らせるため豪雨に弱く、大規模な土砂災害を引き起こしやすいのです。
竹は、春に筍が採れ、夏の成長には目を見張るものがあり、秋には編組製品の材料となって収穫を助け、冬に緑を失わないので、慶事を意味する植物ですけど、竹藪は「昼なお暗く何が棲んでいるのかわからない。」「予測困難な自然災害に弱い。」「百年に一度花を咲かせすべて枯れる。」などの理由から不吉なものとして扱われることが多いです。
もうじき春になると筍が伸びてきますけど、公園の筍を無断で掘ると大変なことになるので注意が必要です。
まぁ、あく抜きするのに大きな鍋もないですから、買ってくればいいんですけど。
ちなみに野鼠を大発生させるほどに栄養のある竹の実ですが、あくが強くてとても食べられたものではないそうです。
漢方で利用されるという話も聞いたこともありません。やっぱし、竹は筍、春は蕗の薹です。
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まだ地上に現れるのには何十日も先の話になりそうです。
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by sweetmitsuki | 2015-01-13 05:43 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(2)

もう何だってアリみたいな時代だからモタモタしてちゃ損だからAtoZじゃ足りなそうだからカラダで話そう。

e0078674_19334177.jpg琉球独立論
松島 泰勝著
バジリコ出版社刊
(Amazonはコチラ
ようやっと完読しました。
読み終えた時点で、私がどうして今まで「沖縄独立論」の類を毛嫌いしていたのか、もう一度説明しなければならないのですけれども、それは本書の204ページに書かれているので、そのまんま抜粋したいと思います。

琉球で行われる大規模な反基地集会には必ず善意の日本人が大挙してやってきます。しかし、彼らの大半は党派性を帯びた人々で反基地運動や反戦運動も自らが属する党勢拡大や、政治的発言力の強化に利用しているようにすぎないように見受けられます。中には、集会の最中であるにも関わらず、大人数で抜け出して観光に出かける連中もいます。信じられないかもしれなせんが、本当の話です。このような感性を、世の中では普通偽善といってます。


私は学生時代からそのような偽善者にあって嫌な思いを散々してきましたし、それに沖縄の独立問題は、沖縄の人が考えるべき問題で、わたしのようなヤマトンチューが口をはさむような問題ではないと思うのです。

ですがそのことについても、日本人として耳が痛いものが随分と載っていますので、それも抜粋したいと思います。

現在大多数の日本人は、米軍基地を抜きにして自国の安全保障を考えることを放棄してるように見受けられます。しかし、本当に日本はこれからも日米同盟という錦の御旗の下に、東アジアの中で生きていこうとするのでしょうか。また、そもそもアメリカという一国のみに依存して、安全保障システムを築くことができるのでしょうか。
よく考えれば誰にでもわかることですが、アメリカは、自国の国益しか考えてません。当たり前のことです。したがって、東アジアで紛争があったとしても、アメリカが積極介入するかどうかは、アメリカの国益を考えた結果決定されることです。日本の事情など、関係のないことです。しかも、近年アメリカの国力は目に見えて衰えていることは衆目の一致するところです。
それにも関わらず施政者を含めた大方の日本人が思考停止に陥ったかのように、日米同盟さえ存在していれば安全保障は万全であるというナイーブな幻想を未だに抱き続けているのはどうしたことでしょう。

アメリカは、チャイナに味方したほうが有益だと判断したら、平気で今までの日本との義理人情を切り捨てる、そういう国なんです。
そんな国と同盟関係を続ける必要があるんでしょうか。
もちろん、日米同盟を破棄したら、日本は自衛隊を防衛軍に昇格させるのか、それとも憲法を尊重して、本当に武装解除するのかそれは当然意見が分かれるでしょう。
ですが米軍は女子児童を強姦したり、ヘリを大学構内に突っ込ませたり、ひき逃げをして平然としている規律のとれてない組織なのです。
そんな組織は、一刻も早く日本から出ていってもらうべきでしょう、
その後、日本がどういう道を選ぶべきなのかは、日本人同士が話し合って決めるべきことなのではないのでしょうか。
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by sweetmitsuki | 2015-01-05 19:45 | 東京大空襲を忘れない | Trackback | Comments(2)

不思議なことはあったほうがよい

e0078674_18151722.jpgアキバに初買いに行ってきました。
アゾンの「こもれび森のお洋服屋さん」というシリーズの、ちょっとクラシカルなセーラーワンピです。
このシリーズは嫌いじゃないので他にも何着か持ってますが、このメーカーはお人形は部屋の中で飾って遊ぶものだという固定観念に囚われているのか、暖かそうな外出着というのをあんまし見ません。
私としては、やっぱし冬もアウトドアを楽しみたいのでファーやダウンのジャケットやコートをもっとたくさん出してほしいのですが、そういった需要もないのでしょう。こればっかしは仕方ありません。
「そんなに欲しいなら自分で作ればいいじゃん。」っていわれちゃうかもしれませんけど、買う愉しみと作る愉しみはまた別なのですよ。
さて、買い物も済んだので帰りがてら初詣へ。
アキバだと近くに神田明神、水天宮などがありますけど、ああいうところは混んでるのでパス。何が悲しくて正月早々から行列に並ばなくちゃならないのでしょうか。
だいたい、あんなにいっぺんに大勢の人に来られたら、神様だって迷惑ですし、きっと願い事もいちいち聞いてられないので叶えちゃくれないでしょう。
日本橋堀留町にある、三光稲荷神社に寄ってきました。
この神社は猫の守護神として霊験あらたかで、MK磁石と呼ばれる強力永久磁石を発明したことで知られる、日本十大発明家の一人、三島徳七氏も愛猫の不明に際し当神社に祈願したところ、三か月ぶりに無事帰ってきたそうですから、その神通力は並大抵のものでないことがおわかりでしょう。
この神社のご神体は、関東大震災のとき、神主が奉安して逃げ延び、その後ようとして行方が分からないままになっていたのですが、それからおよそ28年後、福島県の三春町に四百余年続く豪農の池田彦左衛門から日本橋長谷川町役場に「三光稲荷のご神体を預かっているのでお返し致したい。」と書かれた手紙が届き、急いで三春まで訪ね、譲り受けてきたのだそうです。
聞けば福島の道具市に売られていたご神体を自宅に奉斎してお守りしたところ、その農家は一切が神明の御加護か、あたりにあたって繁盛し、これは大変にありがたい神様が来てくれたと感謝すると、当主の枕元に神様が現れ「実は私は長谷川町にある三光稲荷の神様で、早く故郷に帰りたい。」とのお告げをなされ、それで長谷川町役場へ手紙を送り、無事にご神体は元の神社に帰ってきたのだそうです。
ちなみにご神体は写真撮影はおろか拝観もできませんでしたのでどんなお姿なのかはわかりませんでした。
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全然違うとは思いますけど、大観音寺で御開帳されていた荼枳尼天様。人形町つながりというだけで三光稲荷とは何の関係もありません。念のため。

おまけ
e0078674_19595136.jpg人形町で売っていた瓦せんべい。
誰が買って誰が食べるんだこんなもん。
それに六枚で680円ってナニこの値段。
ってことは一枚100円以上すんの?
ただの瓦せんべいにどうしてこんな値段つけんの?
これもアベノミクス効果なの。
こんなもん食べたらお腹痛くなりそう。
本人も早くお腹痛くなって早く辞めればいいのに!
っていうか今年こそは国民の手でぶっ壊しましょう。
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by sweetmitsuki | 2015-01-02 20:02 | おどろけー | Trackback | Comments(4)




手作り雑貨と原チャリ放浪と雑学で綴る、実践お気楽ライフ
by sweetmitsuki
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