mitsukiのお気楽大作戦

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ダイヤモンドは見られなかったけど

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いつも診てもらっているボディケアの先生(20代女性)が「今度の休みに三峰神社に行って白いお守り貰ってくるんですよ。mitsukiさんって神社とか詳しいから、何かお勧めのスポットとかあります?」と、かなりエンジンかかった口調で聞いてきました。
白いお守りというのは秩父にある三峰神社で毎月1日にしか授けていない、スケートの浅田真央ちゃんはじめ多くの著名人が持ってることで有名な気守りのことです。
「えーあれ凄く並ぶって話だよ。」
「うん、だから夜行って宿坊で一泊して朝の4時に並ぶの。」
「スポットねえ。あそこはオオカミのレンタルとかやってるんだけどオオカミだからねえ。」
「何ですかそれ。」
「深山の神様だからお使いが狐じゃなくて狼なの。それでお札を授かればオオカミを一匹、一年だけ借りられるんだけど、必ず返さなきゃいけないし、オオカミだからねえ。」
「わー、面白ーい。」
神様というのは有り難がられると同時に畏怖されなきゃいけないので、ちょっと脅かすつもりで怖い話をしようとしたんですけど、逆に興味を惹かれてしまいました。
神社なんて参拝するのは年寄りだけで今の若い子は来ないというのはふた昔前のイメージで、神社は今やパワースポットして若者に大人気なのです。
そういえば私の持ってるお守りも一年以上経ってたっけ。
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日本には八百万の神様がいますからお守りはいくら持っててもいいのですが、粗末に扱うと良くないので私はなるべく少なく、東京・神楽坂にある赤城神社のゲゲゲの鬼太郎護符ひとつだけしか持っていません。
なんでゲゲゲの鬼太郎なのか不思議に思われるかと思いますけど、歌舞伎などで四谷怪談を上演するとき、関係者はお岩様への参拝を必ずするように、ゲゲゲの鬼太郎もTVアニメとして放映されるとき妖怪の祟りがあるといけないので、近くにあった赤城神社へ参拝したのが始まりで、もう40年以上も歴史のある由緒正しいお守りです。
赤城神社は境内にオサレなカフェもあるのですが、混んでいたのでパスして(順番待ちで並んでるカフェほど居心地の悪い場所はないです)、地元のタウンセブン荻窪の屋上へ行きました。
ここから今の時期、ダイヤモンド富士が見られるのですけど、先週は晴れていたものの西の空は雲が厚く残念な結果になってしまいました。

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(先週のタウンセブン屋上)
今日は朝のうちは雲っていたものの午後から晴れてきたので、これは行けるかもっと思ってリベンジしてみたのですが、またも残念な結果になってしまいました。
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(今日のタウンセブン屋上、雪で展望台が閉鎖されていたため、すべり台の上から撮影)
まあでも、富士山が雲に隠れて見えないだけで、無くなったわけじゃなし、これからどんどん日が伸びて、春はもうすぐです。

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by sweetmitsuki | 2018-01-28 22:41 | お出かけドリフト | Trackback | Comments(2)

ダイヤモンドは見られなかったよ

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一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、四月はしがない、五月は後手になる、六月はろくでもない、七月は退く、八月は罰が当たる、九月は窮する、十月は途方に暮れる、十一月はいちいち煩わしい、十二月は自由にならない、などと申しまして月日の経つのは早いもので2017年ももうひと月が過ぎようとしています。
まだまだ寒い日が続きますがそれでも太陽は一日毎に長くなり花も咲き始め、季節は確実に春へと進んでいることが実感させられます。
今年もダイヤモンド富士を見に、タウンセブン荻窪の屋上に行ってきました。
ダイヤモンド富士は、富士山に近い地域なら数日に亘って見ることができるのですが、荻窪ぐらい遠くなると一日しか見ることができません。
そしてその日は1月25日ぐらいなので今日はまだ早いのですが、それでも夕暮れ時にのんびりと夕日を眺めてられるのは日曜だけなので今日見るしかないのです。
そしてこの光景である。
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ダイヤモンドになってないだけではなく雲に阻まれて富士の山峰すら見えません。
これではただの落日です。
まあ、一年に一度(正確には十二月上旬にも見られるので二度)のことでその日雲一つない晴天に恵まれるという保証はどこにもないのですからこういう年もあるのです。


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by sweetmitsuki | 2017-01-22 20:06 | お出かけドリフト | Trackback | Comments(4)