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タグ:自動車用湯沸し器 ( 1 ) タグの人気記事

不便のほうが便利よりだいぶいい

e0078674_18383233.jpg太陽光はほぼ無限のエネルギーなので一度設置すればあとはもうエネルギーに困らなくていいと思ってましたけど、実際には発電モジュールの天候コンディションとか、バッテリーのキャパシティーとか、インバーターのスペックとかによって使える電気の量が制限されてしまうので、実際に作ってみると万能と呼ぶにはほど遠いです。
特に調理家電は1000W以上の電力が必要なのが普通で、私の120Wしかないインバーターでは絶対に動きません。
せめて800Wのインバーターを購入していれば、ニクロム線のコイルの電熱器ぐらいなら動かせたのですが、今さら投資を増やせないのであきらめるしかありません。
チルドピザぐらいなら余裕で焼けると思っていたのに、とんだ誤算です。
昔ながらの普通の白熱電球を発光させるのに使う電力がおよそ100Wで、実は電気を熱に変えるのはとても効率の悪い使い方なんだそうです。
でも、自動車のシガーソケットでお湯を沸かせるポットも(人気も評判も悪いのですけど)あることにはありますし、このジャンルの進むスピードは本当に早く、もしかしたら私が知らないだけで何かいい道具があるのかも知れないですし、そうでなかったとしても明日になったら新製品が発明されているかもしれません。
確かなことはただ一つ、私が作った太陽光発電所では、インバーターの能力を上げるなり少ない電力で発熱する電気製品をそろえるなり、新たな投資をしないかぎりお湯を沸かすことは出来ず、そんなお金を使うくらいならカセットコンロを用意したほうがはるかに安上がりだということ。
なんだか、良いところがまったく見当たらないような気がしてきましたけど、こんなのはまだ序の口、いずれ良い使い道は必ず見つかるはずです。
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by sweetmitsuki | 2016-09-12 19:20 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(2)