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mitsukiのお気楽大作戦


手作り雑貨と原チャリ放浪と雑学で綴る、実践お気楽ライフ
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そうだ新大久保いこう

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冷たいと感じるほどの雨が降ったかと思いきや、夏のカラッとした暑さとはまた違う湿気を含んだベタッとした暑い日が続き、そうかと思えば台風がやってきて初秋はダイナミックに移ろいでいきます。
北欧スタイルという言葉が流行りだそうで、現代日本人のあこがれは北欧だそうで、北欧のファッションや家具やライフスタイルを特集する記事をあちこちで見かけますが、ふしぎと北欧グルメという言葉は聞きません。
一方で、隣国でありながら仲が悪く、今悪化の一途を辿る韓国ですが、韓流グルメはそれとは関係なく今も大人気です。
これには理由がありまして、まず北欧の人たちは食事を単なる栄養補給としか考えておらず、日本人のように美味しいもの食べられて幸せという意識が希薄なんですね。
北欧の厳しい冬を乗り切るため、どうしてもカロリーの高い食事になりがちですが、北欧は福祉が充実していて安心して医療が受けられるので、北欧人はカロリーの過剰摂取による生活習慣病をあんまし気にしないんだそうです。
福祉がほとんど発達してない韓国では健康管理は自己責任ですから、韓流グルメは美味しい上にヘルシーで美容にもいいものが自然と出来上がってしまうのです。
非の打ちどころのない善が存在しない代わりに手のつけどころのない悪というのも存在しないのです。
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さて、悪化する一方の日韓関係ですが、ここはひとつ、着眼点を変えてみる必要がありそうです。
そもそもどうしてこんなことになったのかというと、文在寅が大統領になったからで、それはどうしてかというと、朴槿恵前大統領が悪い事して逮捕されたからで、そもそもどうして朴槿恵が大統領になれたのかというと朴正煕の娘だからです。
元大統領の娘だというだけの無能な女が大統領の椅子に胡坐を掻きデタラメな政治をした挙句、職権乱用して私腹を肥やしていたら国民が怒って政権が倒れて当然ですね。
元総理大臣の孫というだけの無能な男がデタラメな政治をした挙句職権乱用して悪い事しても政権交代も支持率低下も起きない国の方がおかしいんです。
文在寅を推す韓国ポピュリズムが怒っているのは過去の日本に対する怒りだけではなく、いいかげんな協定を結んで日本と妥協した朴正煕への怒りであり、日本から受け取ったおカネで困民救済をせず「漢江の奇跡」といわれる経済成長で莫大な利益を得、それを社会に還元することなく悲惨な格差社会を作り出した財閥企業への怒りであり、すべての元凶でありながら歴史を反省せず暗愚な男を総理に据えている今の日本への怒りなのです。
ちょっと歴史を振り返ってみましょう。
日韓請求権協定が結ばれた1965年、韓国は瀕死の状態でした。朝鮮戦争休戦という事実上の敗戦を喫し、アメリカから見捨てられ世界から孤立していた韓国に、唯一救いの手を差し伸べたのが日本でした。もちろん温情があったからではなく、韓国が消滅してしまえば米ソ冷戦の最前線に日本が立たなければならなくなるので、それがイヤだったというそれだけのことです。
韓国も、植民地支配した日本を頼るのは死ぬほどイヤだったのですが、本当に死にそうだったのでほかに選択肢がなかったのです。
もう少し歴史を遡ってみましょう。
のちの韓国初代大統領となった李承晩は、まだ日本統治時代の1919年に半島内での独立運動に失敗し国外へ亡命。上海に「大韓民国臨時政府」を作り日本に宣戦布告します。ですから、韓国は日本の戦勝国だ。というのがそれまでの韓国の持論でした。ですが日本は、植民地時代に日本人は傍若無人な振る舞いをし、半島の人をひどい目に遭わせたのは間違いないけど、戦争はしていない。という態度をとり続けてきました。
それがこの朴正煕軍事独裁政権による日韓国交正常化と日韓基本条約の調印ですべてウヤムヤになってしまったのです。
韓国人は「日本人は歴史を知らなすぎる。もっと勉強しろ。」とよく言いますが、そこにはそういう意味も含まれているのです。
「そんなの日本に関係ないじゃん。すべて韓国の内政問題じゃん。」
そういってしまえばそうなのですが、米中新冷戦時代の今、日本は韓国に無関心というわけにもいかないのです。
隣国というのは仲が悪いものと相場が決まっていて、先に触れた北欧も実はお互いとても仲が悪い事で有名なのですが、それでも日本と韓国のような子供じみたみっともないケンカはしません。
北欧にあこがれるなら、まずはそういうところから見倣ってみればいいんじゃないのでしょうか。



# by sweetmitsuki | 2019-09-09 05:17 | 朝鮮の○○と日本の×× | Trackback | Comments(2)

アニメじゃない

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お盆が明け猛暑、酷暑もひと段落。まるで秋のような気候になりました。
ですが空の色は抜けるような秋の青空とは違い夏雲が広がり、いまだ夏の様相を呈しています。
これから先、残暑がぶり返す可能性もなくはなく、暑いのはこりごりですが、今年は夏の到来が遅かったせいもあって、ちょっと物足りないです。だからといってもう暑いのは勘弁ですけど。
日が暮れて夜が明けて、朝が来て日が沈み、同じようなことを繰り返しているうちに季節はいつの間にか夏から秋へ変わっていくようです。
清少納言は枕草子で「夏は夜 月の頃はさらなり」と描いていて、中秋の名月よりも真夏の月のほうが趣があってよいみたいに言ってますけど、たしかに夕涼みのときに見上げるお月様は一服の清涼剤もさながらに、干乾びそうだった昼の出来事を忘れさせてくれます。
まあ、あの人はへそ曲がりなところがあるのでわざと通説とは逆のひねくれたことを書いているだけなのかもしれませんけど。
ですが今日は月齢24日、これからどんどん月は欠けていき、真ん丸の満月が灯る頃にほもう秋です。
その月で、今大変なことが起きているのをご存知でしょうか。
今年(2019年)中国の月探査機「嫦娥4」が月の着陸に成功。インドも7月に「チャンドラヤーン2」を打ち上げ、秋には月に着陸予定。
日本だって負けてはいません。2021年には月着陸実証機「SLIM」を打ち上げ、ハイテクを駆使した技術で目標点に誤差100メートル以内での着陸を狙っていて、2023年にはインドと協力して実際に月に探査車を降ろし月面を掘る予定で、2026年には月の水やレアメタルを持ち帰ることを構想しています。
月探査のパイオニア・アメリカも2024年には再び月の有人着陸に挑むことを決めており、これには日本人宇宙飛行士も参加予定。もちろんロシアも虎視眈々と月への進出を狙っています。
(アポロ計画がねつ造だとか言ってた奴は月に謝れよな)
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(夜明け前の月。よく見るといつものうさぎ模様が上下逆で、タコみたいな宇宙人がこちらを睨んでいるように見ます。)
1950~70年代に繰り広げられた米ソの月競争が忘れ去られようとしている今、どうして月探査が今再び脚光を浴びているのかというと、それは5Gというスマホよりも便利な機械(スマホは4G)によって、地球上のあらゆる地点からあらゆる地点にあらゆる情報を瞬時に送るための電波を送受信するための中継基地を宇宙に建設する必要があるからです。
月と地球の間には、ラグランジュポイントといって月と地球の引力が拮抗して巨大な質量の物体が静止していられる場所が5つあるのですが、その中でも利便性の高い月の裏側にあるラグランジュ2は、世界中の誰もが目指す拠点です。
「機動戦士ガンダム」というアニメではこのラグランジュ2にスペースコロニーを構えた「ジオン公国」が地球連邦政府に独立戦争を仕掛けてくるという物語になっていますけど、これはアニメじゃなくて本当の話です。
ですが国以外にも多くの企業が月に進出しているのですから、これはもう、月争奪戦というより宇宙戦争といったほうがぴったしくるんじゃないのでしょうか。


# by sweetmitsuki | 2019-08-25 15:39 | おどろけー | Trackback | Comments(2)

WGIPというデタラメとはいえないデマカセ

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夏だ!お盆だ!8月だ!
というわけで海に行ってきました。
さて、8月というと、何を連想しますか?
先日のこと。いつも診てもらっているボディケアの先生に、その日が8月9日だったということもあって「原爆って、軍事基地だけをピンポイントで狙えるわけがない無差別大量破壊兵器なのに、そんなものを落としたトルーマンって酷いよね。」といったら「mitsukiさん、それは日本が真珠湾を先制攻撃したのが悪いんですよ。」と窘められてしまいました。
今の若い子は戦争のことを何にも知らないといわれてますけど、さすが先生だけあって学校の成績は優秀だったようです。
ですが「当時の日本はアメリカよりぜんぜん文明が遅れていたのですから、そもそも戦争なんか仕掛けたのが間違いだったんですよ。」と、学校で習った嘘の自虐史論を述べてきたので、これは大人として若者に正しい知識を教えてあげなくてはいけないと思い「うーん、こんなこというとネトウヨだと思われちゃうかもしれないけど、真珠湾攻撃に使われた酸素魚雷は米英に先駆けて日本が世界で初めて開発したものだし、ジェット機だってアメリカより先に日本が作ったのよ。」といったら「そうなんですか?」と訝しげな顔をされてしまいました。
この手の話は昔なら不毛な水掛け論になるか、あるいは笑われて相手にされないかのどっちかでしたが、今は「あとでスマホ見てみて。」のひと言で済むので便利です。本当にいい時代になりました。
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(銚子から外川まで銚子電鉄に乗り換えて移動。)
WGIPなんて、戦後民主主義が気に入らない人たちが苦し紛れにでっち上げた絵空事だと思っていましたけど、どうやら苦し紛れに絵空事をでっち上げたのは戦後民主主義のほうだったのではないでしょうか。
ひと昔前の私なら、そんな風にはまったく考えず、仮に戦前の日本に幾らかの義があったとしても、戦後の日本が再び軍国化しないためにはそうした事実はすべて闇に葬ってしまったほうがよいと思っていました。
ですが今はどうでしょう。
半信半疑というか疑心暗鬼です。
ですが断っておきますが、だからといって戦前の皇国史観が正しいとはひと言も言ってませんからね。念のため。
さて、前置きが長くなってしまいましたが本題はここからです。
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これは東京電力ホールディングスが今年から商用運転を開始している銚子沖洋上風力発電所。実はこれを見るためにわざわざ銚子まで行ってきました。
今まで日本の風力発電はドイツやデンマークのものを使っていましたが、これは三菱重工製。隣に見えるのは観測塔。
東電HDは将来、銚子沖に原発一基に相当する100万キロ・ワットを超える発電能力を賄う国内最大級となる洋上風力発電所の建設を検討しているそうです。
ちなみにこの風車の総出力は2400キロワットで、原発一基となるとあと400基以上の建設が必要です。
こんなバカデカイものをそんなに作ったら、漁業組合との交渉や環境アセスメントの実施、一般海域の利用に関する法整備、系統接続の担保、港湾の整備、低周波騒音に対する補償など、やらなきゃならない大事なことが山のようにあるんじゃないのかと思うのですが、大丈夫なのでしょうか。そもそも、そんなこと本当にできるんでしょうか。
ここでも念のために断わっておきますけど、技術的に日本が出来ないとはひと言もいっていません。ですが海域の利用権について明確な法令上の根拠となる法整備とか補償とか、そういうのがきっちりできるんでしょうかねえ。
JWPA(日本風力発電協会)によると日本における洋上風力発電のポテンシャルは9100万キロ・ワットだそうで、原発91基ぶんに相当します。
まあ、頭の良い偉い人がそう言ってるんですから、間違いないのでしょう。
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# by sweetmitsuki | 2019-08-14 21:39 | 東京大空襲を忘れない | Trackback | Comments(2)

トマトなんて簡単だ

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夜になると雨が降りますが、遅ればせながら梅雨が明けたようです。
エルニーニョ現象は終息したようですが、今までの遅れを取り戻すかのように暑い日が続き、厳しい残暑となるようで、今からうんざりですが、それでも待ちに待った夏が来ました。
テラリウムで水耕栽培していたドワーフ(矮性)ミニトマトが、キャパを超えて成長を続けているので、覆っていたアクリルを取り外しました。
自動給水装置は、保水剤などのケミカル処理で対応できそうなのと、忙しくて作ってる時間がないのとで、まったく手をつけてません。
トマトは水をやりすぎるとかえって病気になりやすくなったり、果実の糖度が落ちるとも言いますしね。
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とりあえずタンクにアルミ箔を被せて水分の蒸発防止です。
ところで、私はTV見ないので今まで気づかなかったのですが、いつの間にか電気事業連合会が自粛していたCMを復活させ、石坂浩二を起用して原発推進を正当化するキレイゴトをいってるじゃないですかヤダー。
まあ、最近じゃ脱原発をいう人も少なくなってきましたし、震災に伴う原発事故のことももうみんな忘れてしまっちゃってるんでしょうから、仕方のないことですね。
都合の悪いことはみんな忘れてしまう。それがこの国の良いところでもあるのですから。
私のように昔のことをいつまでも覚えていてぶちぶち蒸し返しても、煙たがられるだけなのでしょう。
脱原発とエネルギーの国内自給へと軌道を向けた北欧は、世界一幸せな国としても知られてますけど、彼らのいう「しあわせ」とは、ささやかに慎ましく暮らすことを意味します。
御馳走を毎日のように食べ、頻繁に旅行や観劇を楽しみ、贅沢な日々を過ごすことが「しあわせ」だと思っている日本人とは、そもそも価値感がぜんぜん違うのです。
そんな国で脱原発を叫んでも、虚しいだけなのかもしれません。
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家庭菜園をやっているとよく言われることがひとつ。
「都会みたいな空気の悪いところで育てた野菜なんか汚いでしょう。」
じゃあ、その空気の汚いところで暮らしてる人ってなんなんでしょうね?


# by sweetmitsuki | 2019-07-28 10:59 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(2)

全力で目を逸らそう

中国が日本の領土・領海についてとんでもない恐ろしいことをいってきましたけど、だからといって挑発に乗るのは、どう考えても正しいことだとは思えません。
もうダメです。
すべてひとつ残らず忘れてしまいましょう。
全部最初からなかったことにしてしまいましょう。
思えば日本はあの国を昔から「もろこし」「とうど」「からくに」などと呼び、まともに相手にしたことなどありませんでした。
独裁国家などトップが死ねばそれで終わり、遅くて三年、早ければ今年のうちにこの世からいなくなってしまう奴が何を叫ぼうと喚こうと、聞く必要はありません。
君子危うきに近寄らず、と論語にも書いてあるじゃないですか。
舐められたっていいんです。大人の対応をしましょう。
逃げるが勝ち、下手に手を出してまともに向き合って消えない傷を負うよりはそのほうが100倍賢いです。
と、いうわけでこの話はもう終わり。あの国が亡ぶのを静かに待つ。無視し続ける。二度と口にしない。
はい解散。


# by sweetmitsuki | 2019-07-24 19:14 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(4)

新しい朝

数日前のこと。
知り合いの二十代の子に「そういえば今度選挙だよね。」と聞いてみたのですが「あー私選挙って行ったことないんすよね。小さい頃親に連れられて投票所に行ったことはあるんすけど。」と、いわれてしまい「えー選挙ってお酒やタバコと同じでできる年になったらとりあえず一回はやってみるもんじゃないの。」と返したところ「そんなもんですかあ?」と流されてしまいました。
まあ、選挙なんてハズレしかないクジを引かされるのも同じですから、行ってもしょうがないのかもしれません。
選挙でものをいうのは組織力で、そりゃ日本会議や創価学会は強いはずです。
ですがこのまま、合法かつ民主的な手段で、日本が暗黒宗教に占領されるのを見せつけられて面白いはずもなく、その場で地団太を踏むしかないんですが、だったらどうすればいいんだというとどうしようもないわけで、今の若い子に「選挙は権利だよ。行使しなくちゃ。」とお説教をたれる気にもなれず、指を咥えてみてることしかできません。
ただ、私は現代に生きる若者を、無知で蒙昧だとは思わず、むしろ賢いと思っています。
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たとえば日韓関係がこじれにこじれている昨今、韓国旅行を楽しみ「それとこれとは話が違うでしょ。」と、日本と韓国の政治問題と日本人と韓国人の交流は別次元のこととして捉えるべきだと主張する若者に、昔の日本人にはなかった聡明な分析力と頼もしさを感じてしまいます。
もしかしたら私が思ってる以上に、政治とかに関心がないだけなのかもしれませんけど。
ですから若い世代の人が選挙に行かないことは、そんなに嘆くようなことでもなく、私の知らない違ったやり方で、明るい未来は切り拓けるのかも知れません。
あくまで根拠のない私の身勝手な想像ですが。




# by sweetmitsuki | 2019-07-23 01:17 | リアルなエブリデイ | Trackback | Comments(2)

極楽大作戦

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相変わらず仕事は忙しいです。
今年も、お盆休みがとれるかどうか。
でもこうして工事現場に来て幅30センチのH鋼の上から地上を眺めるのも久しぶりのことで、もう少ししたら懐かしい思い出になってしまうでしょう。
高いところに登ったり歩いたりするのには、心臓がついていかないのです。
私の躯体は、もう限界のようです。
残念ですが、認めざるを得ません。
まあ、私の場合、現場での管理主任なんて、工事には工事の監督がいて、鳶には鳶の親方がいるから、ただそこにいればいいだけのことで、休んでるのも一緒なんですけどね。
仕事が奥が深いだとか、儲かるだとか幸せになれるだとか、そういうのはダサいです。
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仕事って、やらなくちゃいけないから、他にやる人が誰もいないから、やる。ただそれだけのことです。
はたらくとは、傍を楽にさせること。
休むなんて、死んだあといくらでもできるでしょう。



# by sweetmitsuki | 2019-07-20 22:07 | リアルなエブリデイ | Trackback | Comments(4)

紅色の未来

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早いもので2019年ももう上半期が終わり、令和も2か月が過ぎてしまいました。
まだ梅雨は明けてないようで雨まじりの天気が続いていますが、夏になれば猛暑、酷暑が待っているので今の涼しい季節が名残り惜しいです。
さて、私たち日本人は国民が主体の民主主義が当たり前で、それなしには経済成長も科学の進歩もあり得ず、北朝鮮の悲惨な姿を見るたびに「早く民主化すればいいのに。」と、憐れみの目で見てしまいがちですが、それは実は間違いで、指導者さえちゃんとしていれば、むしろ独裁国家のほうがポテンシャルが高いのだそうです。
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知らないと恥をかく世界の大問題10
池上彰 著
角川新書 刊

そういっているのは、実はあの有名人、池上彰。
このシリーズももう10冊目になったのだそうですが、私は読むのは初めてです。
中国には自由も人権もヘッタクレもないとんでもない国ですが、それでもいずれはアメリカを追い抜いて、世界一の大国になるそうです。
さて、中国が世界の支配者となる未来は、どんな世の中なんでしょうか。
それは一言でいうと、おカネが要らない社会です。
5Gという、スマホよりもっと便利な機械と、監視カメラに搭載されたAIによる顔認証システムで、欲しいものはその場で何でも自分のものにしてしまえるのです。
実際日本を訪れた中国人観光客は口を揃えて「日本はいちいち財布を持ち歩かなくちゃいけないから不便だ。」と不平を漏らしているほどです。
まあ、たしかにあの爆買いっぷりで紙のおカネを使ってたらそりゃ面倒臭いですよね。
それにしてもおカネが要らないだなんて、なんてすばらしい世の中なんでしょう。
ただし、無くなるのは紙のおカネだけで、そのツケは当然ついて回るので勘違いしないでくださいね。
どうして欧米や日本を差し置いて中国にそんなことができるのかというと、それはつまり中国には人権がないから。
そんなシステムを導入したら誰がどれだけ資産を持っていていつどこで何に支払ったか瞬時に分かってしまうから、個人のプライバシーが保障されている国では普及しません。
そんなイケイケな中国が今いちばん何を望んでるのかというと、この世からなかったことにしたいものがふたつあること。
それは、天安門事件とアポロ計画です。
ふたつともあまりにも有名すぎていくらなんでもなかったことにはできないと思うのですが、天安門事件はともかく、アポロ計画ねつ造説を信じている人は結構いるので、もしかしたら本当になかったことになってしまうのかもしれません。
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最初に断わっておきますけど、JAXAが打ち上げた月周回衛星かぐやが3D解析した画像によってアポロ15号の月面着陸が本当だったことは既に証明済みですからね。
どうして中国がそんなウソをついて回るのかというと、中国国内には2億台の監視カメラがあって「天網システム」というネットワークにつながっていてAI解析で全人民がどこで何をしているのか瞬時にわかるのですが、それを地球レベルでやるとなると、月面に巨大な宇宙ステーションを建設して電波を送受信しなければならないので、征宙権確保のためにアメリカの過去の成果を否定しておいたほうがいいからです。
いっときますけど、これ3流SFの話じゃなくて本当のことですよ。
自由も人権もヘッタクレもない世の中なんてとんでもないと思っていましたが、案外便利で楽ちんで幸せなのかもしれません。
ただし、池上彰氏によれば、独裁国家が効率的に成長できるのはあくまで独裁者が有能な人間な場合だけで、ベネズエラやジンバブエのようにトップが無能だと悲惨な結末しかありません。
そんなに独裁国家がいいのなら日本も独裁国家になればいいのですが、そうなった場合どうなるのかは目に見えてわかっているのでただ剣呑なだけです。
池上彰氏の本はわかりやすいし最新の情報が手軽に読み取れるので年に一回ぐらいは読んどいたほうがいいと思いました。



# by sweetmitsuki | 2019-07-09 19:46 | おどろけー | Trackback | Comments(2)

本当は恐ろしいかちかち山

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春に蒔いて収穫の日を楽しみにしていた枝豆が、ネズミに食い荒されてしまいました。
雨水浸透桝といって、大雨が降っても洪水にならないように地下に空間が設けてあるのだそうですが、どうやらそこにネズミが住みついていたようなのです。
忙しくて面倒を見れない日が続いていたせいもあって、気がついたときにはほぼ壊滅状態でした。
さて、どうしたものでしょうか。
ところで、かちかち山という日本に古くからある昔話がありますけど、あれって物語の中盤に何の脈絡もなく兎が登場するのですが、ちょっと唐突過ぎると思いませんでしょうか。
実は割愛された物語の中に、ひとりではお婆さんの敵討ちが心許ないと思ったお爺さんは野良犬や老馬に助太刀を頼むのですが「人間は俺たちが働いてるうちは甲斐甲斐しく世話をしてくれたが、役に立たなくなった途端、ご覧のとおりお払い箱にされてしまった。」といわれてしまうシーンがあったそうなのです。
考えてみれば、狸が荒らした畑だって、元々は森だったところを若かりし頃のお爺さんが木を伐り倒して開墾したもので、そもそも狸の住処だったのです。
それに、お爺さんは捕まえた狸を狸汁にして食べようとしたのですから、仕返しに食い殺されても文句はいえないはずです。
結局のところ誰が本当の悪者なのかは、第三者である兎と、かちかち山のかちかち鳥が陪審員になって判決を下すという展開になるのですが、それってどうなんでしょう。
ですがそれはそれ、私の場合、畑を荒らされたことよりも、畑でないアパートの空き地に勝手に枝豆の種を蒔いて、それが原因でネズミが出没するようになったことがアパートのほかの住人や大家さんにばれると大変なことになってしまいます。
いわば私とネズミとの、生き残りをかけた戦争です。
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戦争をする以上、どんな手を使っても勝たなくてはいけません。
勝てば官軍負ければ賊軍、戦争というものは負けてはいけないのです。
園芸店で相談したところ、確実に全滅させられる、つまり、ネズミなんて最初からいなかったことに出来る手段として、殺鼠剤を使いました。
お店の人の話によると、殺鼠剤は一度や二度食べたくらいでは死なず、何度も食べていくうちにだんだん体が弱って死に至るそうで、ひと箱では多いかと思った殺鼠剤がたちまちのうちに空になってしまったのでもうひとつ買い足しました。
これで、ネズミが殺鼠剤を食べなくなったらミッションコンプリートです。
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枝豆は茹でたものをそのまま食べるのがいちばん美味しいのですが、そういうわけで収穫が少ないのでご飯に混ぜて嵩増しです。
ミョウガとキュウリは自家製のものではありませんが、糠漬けは自分でやりました。
糠床は漬け過ぎると緩くなってしまい、それを防ぐために水抜きをするのですが私は干しシイタケとコンブを使って水を吸わせています。
こうすることでコンブやシイタケの出汁が染みて糠漬けがさらに美味しくなって一石二鳥。
水を吸ったシイタケは普通は食べないそうですが、私はこれが大好きで、このために糠漬けを作っているといってもいい過ぎではありません。


# by sweetmitsuki | 2019-07-08 19:36 | おどろけー | Trackback | Comments(2)

パラッパパッパ―

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アベノミクスのせいかは知りませんが、建築工事標準仕様書と鉄骨精度測定指針が改正になりまして、新しい基準にしたがった製品検査の出来ない工場は製品が作れないので、正しい検査ができるかどうか、私自身が検査されることになりました。
試験内容は法規と演算で、きちんと暗記できてれば特に難しいものではないのですが、だからといって講習をさらっと聞き流しただけで全部覚えられるほど頭良くないので、来月の試験まで毎日マクドで夕食がてら勉強です。
マクドって、行けば誰かしら勉強してるんで、勉強しやすいんですよね。

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今どきの若者を、覇気がないって嘆く人も多いかと思いますが、私は逆に、そのがっついてなさを肯定的に捉えています。
学生も、厳しい競争に勝ち抜いてみんなを出し抜こうとかそういうんじゃなくって、みんなで同じ学校へ行っていつまでもずっと仲良しでいようねって、そんな感じで和気あいあいでやっていて、見てるこっちまで微笑ましくなり、やる気が湧いてきます。
がんばれ学生。そして、がんばるぞ私。



# by sweetmitsuki | 2019-06-18 21:18 | リアルなエブリデイ | Trackback | Comments(2)