mitsukiのお気楽大作戦

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気がつけばもう二月

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韓国軍によるレーダー照射事件について何か書こうと思っていたのですが、うまく書くことができず、気がつけばもう二月も半ばになっていました。
このまま書かないで済まそうとも思ったのですが、それも煮え切らないのでうまく書けないまま書くことにしました。
最初に謝っておきます。変なこと書いてたらすいません。
徴用工や慰安婦問題と違って、この件について日本に非はないのですから、及び腰にならず毅然とした態度を貫くべきだと思います。韓国から謝罪の言葉を得るまで、一歩も引くべきではありません。
そもそも韓国は、DPRKの核開発、ミサイル開発を阻止するためにアメリカと日本と連携してDPRKに経済制裁をすることに同意したのです。
そのことに不服があるのなら然るべき場所で堂々と反論すればいいでしょう。
それをこそこそと、あろうことか日本の領海内でDPRKの不審船と密会し、あまつさえ海上自衛隊の哨戒機にレーダー照射、すなわちロックオンしたのです。
これは憤慨せずに済ませられる話ではないはずです。
現場に居合わせた韓国軍のイージス艦の名前が広開土大王(倭を撃退したという古朝鮮の伝説の英雄)、海洋警察の警備艦の名前が参峰(竹島の朝鮮古称)とどう考えたって日本にケンカ売ってるようにしか思えません。
売られた喧嘩はどうすればいいのでしょうか。
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これは海上自衛隊の「いずも」という護衛艦で、ご覧の通り甲板がフラットになっていて、ヘリ空母とも呼ばれています。
これに安倍総理がトランプ大統領から買ったF35Bという、垂直離着陸が可能な戦闘機を載せればたちまち攻撃型空母に大変身します。
海上自衛隊には「いずも」と「かが」の二隻の同型艦がありますから、これさえあれば「広開土大王」だろうと「参峰」だろうと敵ではありません。
大日本ばんざーい!
・・・・・・・・・
いささか悪乗りが過ぎたようです。
ところでF35Bのお値段って、いくらすると思います?
100億円ですよ。
「いずも」に十機、「かが」に十機、予備に二機、そしてF35Bの離発着を可能にするために「いずも」と「かが」の甲板を耐熱補強しなければなりませんから莫大な費用が掛かってしまいます。
確かに高い買い物ではあるけれど、これで韓国が理不尽なことを言ってこなくなればむしろ安上がりでないかというのも大間違い。
韓国がアメリカから同じスペックの兵器を買えば何の意味もなくなってしまうからです。
日本と韓国が揉めに揉めて、笑いが止まらないのはトランプ率いるアメリカ軍産複合体だということを忘れてはいけません。
そもそも、今の日本のどこにそんなお金があるのでしょうか。
私は読んでませんけど里見清一という医者が書いた「医者の逆説」という本によれば、日本の医療保険制度は破綻寸前で、75歳以上の高齢者には無駄な延命治療を健康保険で受けられないよう法改正すべきなんだそうで、そのくらい日本の財政は逼迫しているのですよ。
冗談じゃないです。
お年寄りは今の日本の繁栄と平和の礎を築いてきた国の宝です。
そのお年寄りにそんな仕打ちをしてまで兵器が必要だなんて思う奴は、愛国心の欠片もない人間の屑の大馬鹿野郎です。
これから高齢者になるアナタ。そしてすでに高齢者になっているアナタ。
高齢者への福祉を切り捨て兵器を買い、血で血を洗うおぞましい争いを繰り返し、兵器で金儲けしている奴らを喜ばすのか。
それとも、別のやり方で平和に生きる術を模索するのか。
道はふたつありますが選べるのはひとつだけです。
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(おまけ)
最近のお気に入りがこの韓国のフルーツ酢、美酢(ミチョ)です。
日本の酢醸造メーカーからも同じような商品が出てますけど、それより美味しくて、しかも安いです。
おススメなのは豆乳で割って飲むレシピ。
こうすることで豆乳独特の癖と酢の酸っぱさが相殺され、大豆の豊潤なコクとフルーツの爽やかな甘さが一層引き立ちます。
豆乳のタンパク質が酢によって固化しとろっとなるのですが、そこがまた美味しいのです。
新大久保の韓国人しか利用しないようなスーパーでしか扱っておらず、通販もしてないみたいだから近所に住んでる人じゃなきゃ入手は難しいかも。
こんな美味しいものを日本人に教えず、自分たちだけで楽しんでるだなんて、本当に韓国って狡い国です。
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# by sweetmitsuki | 2019-02-19 03:56 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(0)

春告精

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今年もフキノトウの季節がやってきました。
まだ一月なのに少し早いかと思いましたけど、過去のブログ記事を読むと例年は一月中旬のダイヤモンド富士を見るよりも前にフキノトウ摘みをしているので、今年はむしろ遅いほうです。
「春の皿には苦味を盛れ」なんて言葉があるように、フキノトウの苦みは栄養と薬効の塊で、注目される成分として、ケルセチンには抗酸化作用や血糖値抑制作用があり、ケンフェロールには免疫機能を強化する働きがあるなど、様々な抗酸化成分を含んでいるのです。
さらに最近の研究では、フキに含まれるフキノンという成分は、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンや、鼻詰まりの原因となるロイコトリエンを抑制する作用があるといわれ、花粉症対策への展開が、今後は期待されているようです。
しかも道端に生えてるからすべてタダ。肥料も農薬も使わないから省エネで地球にも優しい(ただし公園などでは除草剤が撒かれてたりすることがありますし、そもそも公園に生えてる植物を勝手に採るのは犯罪なのでやめましょう。)のです。
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今年は放射能の暖冬のせいかいつもより大振りです。


# by sweetmitsuki | 2019-01-30 21:30 | 原始人ごっこ | Trackback | Comments(4)

天赦日

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去年の暮れあたりから、少し運動しただけで動悸、息切れがするようになり、特に早朝の冷たい息を吸うと咳き込むので、おかしいと思って病院に行ったら狭心症と診断され、ニトログリセリンを処方してもらいました。
心臓の発作を抑えるのに、ニトログリセリンが効くというのは推理小説などで読んで知っていましたけど、まさか自分がお世話になるとは思ってませんでした。
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くよくよしてても仕方がないので、ダイヤモンド富士を見にタウンセブン荻窪へ。
山頂にちょうど夕日が沈む本当のダイヤモンド富士が見れるのは、1月の25日ごろなのですが、その日に見に行けるとも、ましてや晴れてて富士山が見れるとも限らないので、山麓に夕日が掛かっているのを見られてだけで良しとしましょう。
去年も一昨年も見られなかったのですが、今年は雲一つない晴天に恵まれました。
折しも1月27日は天赦日、なんだかよくわからないけど縁起のいい日なんだそうです。
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# by sweetmitsuki | 2019-01-28 07:44 | リアルなエブリデイ | Trackback | Comments(2)

ドキッ!フェイクだらけの温泉旅行!!ポロリもあるよ

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こんにちは、私は今、滝の根温泉に来ています。
露天風呂のある大浴場には深い渓谷を跨がなくてはならず、浴衣姿でサンダル履きで吊り橋を渡るのはスリル満点です。
・・・すいません。ウソです。
年末年始に温泉に行こうと思っていたのですが、忙しくて実現せず、悔しいので近所の公園で浴衣だけ着て撮りました。
まあ、天然温泉でもその気になれば都内にもたくさんありますし、実際そこへはいって来たのですから、あながちウソでもないんですけど。
さて、そんな温泉好きの日本人には堪らないのがこの一冊。
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世界が感動する「日本の当たり前」
マンリオ・カデロ 著
小学館新書 刊

著者はイタリア半島にあるサンマリノ共和国の駐日特命全権大使にして駐日外交団長。
大変な親日家で、読んでて恥ずかしいぐらい日本のことを褒めてくれています。
イタリア出身で、外交官でもある著者にとって、ローマ教皇のもとに慶長遺欧使節団を送った伊達正宗湯が浸かった温泉と同じ浴槽に入れるというのは、なんとも感慨深いものがあるでしょう。ところが中盤になって「日本はもっとビザの発給を緩和したほうがいい。」というあたりから雲行きが怪しくなっていき「日本人の和製英語も社交辞令も外国人には通用しない。」と、だんだん上から目線でものをいうようになってきて、つまるところ「日本は今後、もっと真剣に観光業の振興を考える必要がある。多くの新興アジア諸国は、日本より安い労働力で、今や日本と同等の良質な製品を安価に生産することができるから、日本はもはや工業製品のトップ輸出国ではないからだ。」というようなことがいいたいのらしいのですけど、果たして日本は本当に観光で豊かになれるのでしょうか。
Don't count your chickens before they are hatched. (卵から孵ってない鶏を数えるな)という英語のことわざがあります。

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どういうことなのかというと、同じく観光が主要産業であるパラオ共和国を見てみましょう。

パラオをはじめ、太平洋島嶼国のほとんどは、外資、外国人による土地所有を認めていません。面積が限られている島嶼では、外資や外国人による土地所有を認めると島の経済・自然・文化が支配され、破壊されるという植民地時代の反省があるのです。
パラオの経済政策の特徴は民族企業の存続やパラオ人雇用を重視していることです。憲法により外資や外国人の土地所有は禁止され、外資は共同経営という形でパラオ人の経営の参加が求められます。植民地時代のようにパラオが外資により支配されないための具体的な措置が、憲法や法制度で確立されているのです。
パラオの観光政策方針は、パラオにはパラオの貴重な自然に敬意を払う観光客だけが訪れればいいのであり、観光客数の増加を至上の目標にするべきではなく、高い利益率を確保すること、税収がどれだけ増えるかが重要であって、観光客の数は問題ではありません。(松島泰勝著、琉球独立論より抜粋。)

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沖縄も、観光産業が盛んですが、いくら沖縄が観光で賑わっても、儲かるのは東京に本社のある旅行会社やホテルだけで沖縄に金は落ちてきません。
沖縄が被るのは観光客によるトラブル(犯罪や自然破壊など)だけです。
世界屈指のリゾートであり、世界中の誰もが羨む楽園でありながら、沖縄県民の所得は日本最下位という悲惨な現実がそこにはあるのです。
この本に書いてあることは本当で(実際にはかなり多くの事実誤認があるのですが)日本はとてもよいところで、世界中の人々が憧れるのは肯けますし、誰もが一度は訪れてみたいと願うのも分かります。
ですがそれを金儲けの道具にしちゃっていいんでしょうか。
海千山千の狡猾な外資の口車に乗せられ、孵ってもいない卵の鶏を数え(日本では獲らぬ狸の皮算用といいます)ちゃったりしたら、いつの間にか身ぐるみはがされて日本中が沖縄みたいになっちゃうんじゃないのでしょうか。
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おまけ
私のお風呂セット。
登山用の防水ポーチに入れて持ち歩いているのはタオルとへちまと石けんの3点のみ。
石けんはDrブロナーのマジックソープ。
これ一個で髪も体も顔も洗えメイクも落とせるという優れものなのです。


# by sweetmitsuki | 2019-01-08 21:16 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(4)

年の初めのためしとて

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新しい年が明けて、アキバで新しいコートも手に入れて、城南信用金庫で御年賀も貰って、七草粥も食べたというのにまったくテンションが上がりません。
なんだか明るい未来がやってくる予感が全然しないのです。
ですが下を向いて歯を食いしばって耐えていればそのうち良くなるのかというと決してそうではなくむしろ悪くなるので、せめて本でも読んでみました。

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日本が売られる
堤未果 著
幻冬舎新書 刊

水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。そんな日本が今、とんでもないことになっているのをご存知でしょうか。
法律が次々と変えられ、ハゲタカ外資が私たちの大切な資産を喰い漁っているのです。
農業については、従来の日本の家族経営型農業は時代遅れなところが多く、それこそ外資でも参入させて国際化を図らなければいけないと思うのですが、それはそれとして、問題なのは医療と福祉です。
来年また消費税が増税されるというのに、医療費の個人負担はどんどん上がっていくのはおかしいと思いませんか。
これはマスコミが報道しているような少子高齢化のせいではなくて、実は政治問題なのです。

政府が毎年騒ぎ立てる「医療費40兆円」の最大の原因は高齢化ではない。
アメリカから毎年法外な値で売りつけてられている医療機器と新薬の請求書が、日本人の税金で支払われているからだ。
1980年代に中曽根首相がレーガン大統領と交わした「MOSS協議」。これによって日本政府は、医療機器と医療品の承認をアメリカに事前承認しなければならなくなった。技術の高さで定評があり、どんどん海外に輸出していた日本の製薬会社や医療機器メーカーはこれによって一気に不利になり、90年代には輸出と輸入が入れ替わってしまう。
それ以来ずっと日本は、アメリカ製の医療機器と新薬を他国の3~4倍の値段で買わされているのだ。
お買い上げ費用は国民皆保険制度でカバーされるため、国民は薬や機器の仕入れ値がそんなに高いとは夢にも思っていない。
高齢者が医療費増大の犯人のように言われて肩身の狭い思いをする一方で、政府は消費税増税分を社会保障に使うという約束を破り続け、患者の窓口負担だけがぐんぐん上がっていく。
本当の原因が日米関係、つまり政治問題だというこの事実を、国民だけが知らされていないのだ。
(本文より)


読みやすくて分かりやすい相変わらずの未果節。このボリュームでこのプライスは絶対にお買い得。
まだ読んでない人は今すぐ本屋さんに直行。




# by sweetmitsuki | 2019-01-06 08:13 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(4)

貝砂利水魚

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案の定というか当たり前というか、豊洲に行く人はあんましいないんだそうです。
公共性の高い事業は民間に丸投げでは駄目で、国や自治体が主導しなくてはいけないというのは基礎のキだそうですが、金儲けしか考えてない企業より、公費を蚕食して甘い汁を吸うことしか考えてない役所に任せたほうがさらに酷いことになるというテンプレみたいな話ですね。
だいたい、産直の時代に中央卸売市場なんて、時代遅れもいいとこなんですよ。
今時どこだって規模の大小を問わず提携している漁港から仕入れてくるのが当たり前で、そうすることで新鮮で美味しい魚が食べられるだけではなく、流通コストの削減により漁業者の所得向上にもつながるのです。
さて、かくいう私も近所の魚屋さん(横須賀の長井漁港から直送してくれている)で白身魚とアサリの手ごろなのを買ってきたので、アクアパッツァにしてみました。(画像は吉祥寺のハモニカ横丁ですけどそれはイメージということで)
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セルフィーユを用意していたのに入れ忘れたのはご愛嬌として、白ワインと塩だけの味付けなのに、とても豊潤な美味しさ。
なんといってもアサリが、買ってきてキッチンで塩水に漬けていると、ちゃんと角を出して砂を吐いてくれる活きの良さだからこそのこの味。
牡蠣やホタテと違ってアサリは地味なので注目されることも少ないのですが、小さくて値段もたかが知れてるからこそよいものを選ぶべき。外国産のハマグリを買うより安くて美味しいこと請け合いです。
落語の「目黒のさんま」のように、東京湾で獲れないものは別ですけど、地産地消できるものはなるべくそれで済ませたほうが、安くて美味しいだけじゃなくて輸送にかかるガソリン消費やCO2排出が軽減出来て地球にも優しいのじゃないのでしょうか。

# by sweetmitsuki | 2018-12-10 21:51 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(4)

水道水ラプソディ

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近ぢか水道法が改正されて水道事業は民営化されるそうです。
水道局というのは、もちろん大事ですけど、年末年始の忙しい時期に、本当に重要なのか疑わしくなるような道路工事をやって交通渋滞を引き起こしたりと、もう少し事業を透明化できないのでしょうかと以前からずっと思ってました。
水は人の暮らしに無くてはならないものですが、今、どれだけの人が水道水を飲んでるのでしょうか?私はもう何年も前からボトル入りのミネラルウォーターを呑んでます。
友人の中には、宅配業者と契約して炊事に使う水までミネラルウォーターを使ってる人がいますけど、曰く、美味しい上に風邪とかを引きにくくなり肌艶も良くなるので化粧品や医療費を節約できてトータルで安上がりだそうです。
まあ、個人の感想ですし、誰が自分のお金を何に使おうと自由ですけど。
水道事業民営化に反対している人たちは、そんなことをしたら水源を外資に乗っ取られて、その後は言い値で水道料金を支払わされる羽目になるといいますけど、それなら井戸を掘ればいいんじゃないのでしょうか。
ダウジングにかかる初期投資と、ポンプで汲み上げる電気代を除けば、水そのものはタダで手に入るはずです。
「三丁目の夕日」の時代まで、どこの家庭でもそうしてたんですし、今だって入浴や洗濯に使う程度の水ならそれで充分です。
アパート暮らしでそんな土地はないというのなら、有志を募って共同で井戸を購入し自宅までパイプラインを引けばいいでしょう。国会前でデモをして「水道民営化はんたーい。」と叫んでる暇があるのならそれくらい出来るはずです。
こういうことを言うと歳がばれますけど、JRにしてもNTTにしても民営化されるまでは酷いなんてもんじゃなくて、民営化されてやっとまともなサービスを始めたのですが、みんなそんなことはもう忘れちゃったんでしょうか。
水道事業が民営化されると大勢の人がリストラされて可哀相だという人がいますけど、じゃあ高い税金から役に立たない公務員の給料を支払わされている今の日本国民は可哀相じゃないのでしょうか。

# by sweetmitsuki | 2018-12-03 05:26 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(2)

鶏串オア鶏板

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穏やかな秋晴れが続いていますけど、それでも一日ごとに寒くなってきて、朝は何か上に羽織るものが欲しいところです。
本格的なコートを出すにはまだ早いので、一枚、もう一枚と重ね着を繰り返していくうちに、ミノ虫のように着脹れしてしまいますが、それもまだ本格的な寒さを迎えるまでの猶予期間ならではの秋の楽しみです。
さて、ハロウィンですね。
ちょっと前まで誰もハロウィンなんてやらなかったのに、いつの間にかみんなやるようになってしまいました。
これもWGIP(米占領軍による日本洗脳工作)の陰謀なのでしょうか。
ですがいくら若者がコスプレに興じたところで、それで日本の伝統的な神事が廃れたり蔑ろにされたりするというようなことはなく、普通に神社では秋になると秋まつりをやって賑わってますから、もしかしたらハロウィンとWGIPは何の関係もないのかもしれません。
ハロウィンというのは、お手軽に誰でも参加できるというのがいいです。これがクリスマスともなると、それなりの御馳走を用意してそれなりのケーキも用意して、サンタさんのプレゼントも(親が)用意しなければいけないのですけど、ハロウィンは小さなお菓子ひとつだけで誰も文句を言う人はいません。
ケチ付ける人がいたら、悪戯してしまえばいいのです。
コスプレだって、気合入れて着飾るのが恥ずかしいなら、ドクロのプリントがついたシャツ着るだけで充分です。(ドクロのパーカー、ハロウィン用に買ってあったんだけど着るの忘れちゃいました。)
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(ちょっと遅いけど、夕暮れ時の満月)
それでもやっぱし、ハロウィンをやるのは日本人として受け入れられない。御先祖様に申し訳が立たないという人は、秋祭りを盛大に祝いましょう。
さいわいにもハロウィンの翌日、月も変わって十一月一日は全国的に酉の市です。
日本人ならカボチャのマスクよりおかめのお面。箒より熊手。そしてチョコやキャンディではなく大判焼きやりんご飴。
秋もすっかりたけなわですが、紅葉はこれからが見頃ですし旬の食べ物もまだまだこれからが本格的な季節の到来です。
秋はまだ始まったばかし。これからが本番です。

# by sweetmitsuki | 2018-10-30 21:40 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(6)

吾亦紅の森の満開の下で

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連日の猛暑もどこへやら、吾亦紅が咲きカーデガンを羽織らなければ肌寒い季節がやってきました。
もう秋ですね。
吾亦紅というと多くの歌人に詠まれ、美しくない花の代名詞のように扱われていますけど、秋の七草のひとつにも数えられお月見には欠かせない尾花(ススキ)にしても、それほど美しいとはいえません。
というか両方とも云われなければ花だとは分からない人も多いんじゃないのでしょうか。
まあ、秋桜とか彼岸花とか桔梗とか、ああいうわかりやすい花のほうがわかりやすいぶん、多くの人には好まれるのでしょう。
吾亦紅を見て他の花と間違える人もいないと思いますけど、尾花は荻とか葦とかと見間違うことが多くまぎらわしいです。
ですがたとえ見間違えても、草原に一面の秋の花が咲き乱れて「ああ、秋なのね。」と、そう思えれば大した違いにはこだわらなくてもいいのかもしれません。
秋の草原の風物詩として欠かせないのがイナゴですが、イナゴは普通のバッタと違い、葦の葉っぱしか食べません。
イナゴというくらいですから本当は稲を食べるのでしょうけど、稲田も都内ではめっきり少なくなりましたし、だいいちあれは人の資産ですから勝手に踏み入ってはいけないですし、そもそも農薬を使っているので、食べちゃいけないのです。
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さて、秋の吾亦紅の花見を楽しんだ後、葦原に入ってイナゴを摘んできました。
生きたまま沸騰した油鍋の中に放り込んで素揚げにするのがmitsuki流。
これがいちばん猟奇的な残酷さ生き物の命の大切さが味わえる料理法だと思うのです。
秋の野の花でいちばん美しいのは誰かと問われれば、返答に困ってしまいますけど、秋の野の昆虫でいちばん美味しいのは即答でイナゴでしょう。

# by sweetmitsuki | 2018-09-24 16:26 | 原始人ごっこ | Trackback | Comments(4)

走れ叫べ転がれ跳べ

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せんじつ横須賀に行ったとき、米軍基地の前で写真を撮っていたら警備の人がすっ飛んできて
「セキュリティの問題がありますので写真撮影は止めて下さい。撮った画像も削除してください。お願いします。」
と注意されました。
画像の削除は「お願い」であって強制ではないみたいでカメラを調べられたりはしませんでした。
じっさい、お隣の韓国でこんなことをやったらカメラ没収の上身柄の拘束は免れないでしょうし、北朝鮮だったら即射殺でしょうね。
でもここは日本なのでこうしてブログで配信しちゃいます。
日本でも、刑事特別法という法律により、こうした撮影が軍事機密の漏洩と判断されたら10年以下の懲役になってしまうのですが、私は逮捕されちゃうんでしょうか。
さて、ブログ仲間の佐平次さんが日航123便の事故についていくつか記事を書いているので、私も便乗して投稿します。
とはいえ、私は謀略説のようなものは嫌いではないのですが、公言するのは慎むべきだと思いますので、確実なことだけを書かせていただきます。
まず第一に、この事件といっても差し支えのない大事故に、いちばんおかしいと思わなければいけないと思うところがあります。
それは、どうして飛行機が東京から大阪まで、燃費のいい直線距離を飛ばなかったのかということ。
船じゃあるまいし、わざわざ浦賀水道を抜けて伊豆大島沖を経由し、高度7200メートルの巡航高度へ上昇中、この事故は起きているんです。
つまり事故は飛行機が急旋回しながら急上昇するという、曲芸飛行のようなことをやったから起きてしかるべくして起きたんです。
しかもこれは、日航123便だけがこんなことをしたのではなく、東京から大阪へ向かう旅客機はすべてこのような曲芸飛行をやっているのです。
もちろん、現在もです。
それはなぜかというと、ここは横田空域といって、米軍の管轄下にあり、日本の飛行機は飛べないようになっていて、そうしないと航行できないからです。
ジャンボジェットのような巨大な航空機が急旋回しながら急上昇を行えば、機体にかかる負担は相当なもので、何度も繰り返せば垂直尾翼が破損するのは別に不思議なことではなく、ミサイル撃墜だの軍事飛翔体と接触だのという話は都市伝説である可能性が高く、事故の根本的な原因は戦後70年も経つというのに米軍が首都圏上空を支配しているという異常な日米関係にあるのです。
沖縄で米軍機による事故が起きると
「沖縄の人はかわいそうだ。沖縄にだけ基地負担を押し付けるのは間違っている。」
という声が叫ばれますが、別に沖縄に限った話ではなく、私の生まれ育った横浜でも米軍機の墜落事故はありましたし、小さな部品の剥落程度なら、毎日のようにどこかの在日米軍基地で起きているのです。
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(横浜ファントム墜落事故現場)
つまりは起きて当たり前のことが起きたというだけの話です。
そして、もしかすると明日、あなたの頭の上に米軍の制空権によって無理な飛行を強いられた飛行機か、あるいは米軍機そのものが墜ちてくるかもしれないのです。

# by sweetmitsuki | 2018-09-03 20:06 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(2)