人気ブログランキング |

mitsukiのお気楽大作戦

ブログトップ

カテゴリ:金魚鉢の中の宇宙( 50 )

この世に価値のないものなどひとつもない

e0078674_12184693.jpg
日本には本来いないのに、何故か日本語の名前がついてる生き物はけっこうたくさんあり、たとえばキリンがそうです。
世界各地ではジラフといい、キリンと呼ぶのは日本だけ(中国では長頸鹿というそうです)で、妖怪の麒麟に由来するそうですが、だったらハイエナも妖怪にちなんで魍魎と呼べばよさそうなものですけれど、何故かそうはいいません。
麒麟とキリンはぜんぜん似てないのですが、蔑みの言葉としてハイエナと魍魎はほぼ同じ意味でつかわれるというのに、何故なんでしょう。
動物園にでも行かない限り、日本ではハイエナや魍魎を見ることはできませんが、嫌われ者の彼らでも、掃除係として地球環境の循環に役立っているのですから、そう蔑むものでもないのかもしれません。
e0078674_12383717.jpg
月桂樹とローリエが名前が違うだけで同じ生き物だと知ったのはつい最近のことで、近くの園芸店のハーブコーナーで「月桂樹(ローリエ)」と書いて売られてるのを見たからなんですけど、その月桂樹も春になって新芽が伸びてきたので剪定がてら葉っぱを使って料理してみました。
ただ、園芸店で売ってる月桂樹(ローリエ)を料理に使うときには、お店の人に確認したほうがいいです。同じ月桂樹(ローリエ)でも観葉植物として扱われているものは、口に含むと危険な農薬が使われている可能性があります。
e0078674_12485302.jpg
逆に、メタセコイアと落羽松は名前が違うだけで同じ生き物だと思っていましたけど、違うそうです。こちらはメタセコイア。
どう違うのかはよくわかりませんけど、湖畔など湿地に植栽されてるのが落羽松で、並木道や街路樹などに植えられてるのがメタセコイアです。
e0078674_12570314.jpg
落羽松は沼杉ともいい、近くに行くと靴が泥だらけになってしまうのですが、燕にとって泥は家を建てるのに不可欠な建材。もう燕が巣をかける季節になりました。
とはいっても、まだまだこれから寒い日はありますから、冬物を仕舞うのは先延ばしにしたほうがいいんですけどね。

by sweetmitsuki | 2019-04-14 13:03 | 金魚鉢の中の宇宙 | Trackback | Comments(4)

種蒔きの季節

e0078674_20235872.jpg
桜が満開ですね。
今年は花の時季が普段よりだいぶ長めのようです。
ですが桜が咲いてるからといって酒を呑んで浮かれて歌って踊ってる場合じゃありません。
桜が咲いたからこそ、待ちに待った季節がやってきました。
畑に種を蒔くのです。
e0078674_20300175.jpg
今年は地面に直接種を蒔きました。
蒔いたのはカネコ種苗の湯あがり娘というエダマメです。
e0078674_20351407.jpg
ポットの種蒔きも欠かせません。
サカタのタネのレジナという、別名をテーブルトマトともいう観賞用トマトです。
成長しても高さが20センチ以下にしかなりません。
これで水耕栽培に挑戦してみるつもりなので、この小ささでないと困るのです。
生き物は風任せお天道様任せ雨任せなのでどうなることやらわかりませんが、今日という日を使って種を蒔きました。
収穫の日の朝が楽しみです。

by sweetmitsuki | 2019-04-07 20:45 | 金魚鉢の中の宇宙 | Trackback | Comments(0)

春はあけぼの?

e0078674_20302005.jpg
梅も咲き、いよいよ春めいてきました。
中国では「三寒四温」といって三日寒い日が続けば四日暖かい日が続き、そうしているうちに春になるといわれていますけど、日本では「春に三日の晴れなし」といって、三日以上暖かい日が続くうちはまだ春ではないといわれています。
中国も日本も、気候はそんなに変わらないはずなのに、いってることが違うのは、気象のせいではなく住んでる人の気性のせいなんでしょう。
そして中国では「春眠暁を覚えず」といって春はつい朝寝坊をしてしまい夜明けを見ることはないといわれていますが、日本では「春はあけぼの」といって、春はとにかく夜明けが最高で何が何でも夜明けを見なければいけないといわれています。
ほとんどの人が日本のオリジンは中国にあると思っているようですが、実は日本と中国って、全然似てないんですよ、
ですがどうして、春はあけぼのなんでしょうか。
実はこのネタ、4年くらい前から振ってるんですけど、今年はどうにか解答と思しきものを得ることができたので、この場で披露させていただきます。
ですが私の勝手な妄想ですので、もし間違っていても責任は持ちません。
一年のうちでいちばん昼の時間の短い冬至は、2018年(以後具体的な日時と時刻はすべて2018年の東京のものを使います。)は12月22日で日の出の時刻は6時47分、逆に昼の時間がいちばん長い夏至は6月21日で日の出の時刻は4時25分でしたから日の出の時刻にはおよそ2時間の差があり、単純に計算すれば昨日と今日と明日では40秒ほど、日の出の時刻が違うことになります。
ですが実際に測ってみると、夏至の日の日の出は4時25分でその前日も前々日も同じ4時25分なのに比べ、春分の日の日の出は5時44分、前日は5時45分、前々日は4時47分と一分以上の差があるのです。
これはどうしてかというと、地球が太陽の周りを周回する軌道は正円ではなく歪な楕円で、夏と冬はゆっくりで春と秋は速く進むからなのです。
つまり、暑い夏や寒い冬はいつまでも続き、過ごしやすい春と秋はあっという間に過ぎてしまうと感じるのは気のせいではなく、本当に速いからなのであって、実は「枕草子」は天文学の本だったのです。
正直な話、春の山はまだ冬の眠りから覚めておらず、木々は裸で雪が疎らに残っていたりと、お世辞にも美しいとは私には思えません。
それでもなお、清少納言が「春はあけぼの」と言い切ってしまえるのは、ビジュアルではない別の何かがあるのでしょう。
正確な時計がなかった時代、昔の人は経験からそのことを知っていました。
「枕草子」が「春はあけぼの」で始まるのは、もしかするとそういう意味があるのかも知れません。
もうひとつだけ、「春はあけぼの」の推測を述べてみます。
清少納言の本職は一条天皇の中宮、定子妃の家庭教師でした。
天皇妃たるもの春だからといって蝶よ花よと美しいものにばかり見惚れていないで、お天灯様の恵みに少しでも感謝しなさい。といいたかったのではないのでしょうか。

by sweetmitsuki | 2019-03-04 21:26 | 金魚鉢の中の宇宙 | Trackback | Comments(2)

今日もドッタンバッタン大騒ぎ

e0078674_04061403.jpg
桜が開花すれば、種蒔きの季節です。
今年は忙しくて収穫に時間を作れそうにないのでひまわりとか綿花とかの観賞用を中心に、食用は枝豆とミニトマトだけにしました。
観賞用は収穫や調理の楽しみがないのですけど、それをする手間がないのですから、まあいいのです。
エダマメは、去年食べてみてすっかりファンになった湯あがり娘(カネコ種苗)にしました。
栽培しやすいので家庭菜園向けですが、本格的な農家も取り組んでいて、市場でも湯あがり娘のブランドで出回っているほどです。
最近では、居酒屋さんなどでも「本日の枝豆、湯あがり娘入荷」などと看板に書かれたりもしてますね。
ミニトマトは、CF千果(タキイ種苗)固定種ではなく一代交配種ですが、育てやすく多収穫で美味しくて栄養価も高いので無難な選択です。
e0078674_04233121.jpg
いよいよ春本番。
温かくなって芽が出るのを待つのみです。

by sweetmitsuki | 2018-03-20 04:25 | 金魚鉢の中の宇宙 | Trackback | Comments(4)

お地蔵さまの贈り物


e0078674_19302179.jpg

毎日通う道の辻に、小さなお地蔵さまが祀られていて、そのお地蔵さまを冬の寒い北風や夏の暑い日差しから守るかのように、大きな枇杷の木が一本植えられています。
枇杷の葉は無憂扇とも呼ばれ、様々な病を癒やす薬効があり、特に大寒のころ(2018年は1月20日)に採れた葉には特別な力があるといわれてるので、ご利益にあやかろうと摘みに行ってきました。
e0078674_19402807.jpg

ここのお地蔵さまはいつも綺麗な花が添えられていて、掃除も行き届いているほか盆と正月には赤い前掛けを着せ替えてもらっているので、掃除をしていた人に訳を話したら快く承諾してくれました。(道端に生えていても枇杷は持ち主がいるのが普通なので葉っぱだからと甘く見て勝手に持ち去ったりすると、不法侵入と窃盗で警察沙汰になるかも知れないのでその辺はきちんと確認しなければなりません。)
ビワの葉や種に含まれるアミグダリンには鎮痛作用、血液浄化作用や殺菌・抗ウイルス作用があると言われているのですが、そういう科学的根拠とは別に、冬でも枯れることなく緑の葉を茂らす葉の力を授かろうと売る一種のおまじないで、そこが漢方薬とは違い、人間の体に元からある治癒力を引き出すというのが漢方の基本なのですが、そうではなくて草や木が持つ不思議な力を体に宿すという発想でして、良くいえばロマンチック、悪くいえば蒙昧な治療法です。
昔の日本人は皆こうやって病を癒やしていたのですが、いつの間にやらなくなってしまったのでしょうか。
WGIP(ウォー ギルド インフォメーション プログラム)という都市伝説があって、米軍が日本の伝統的な民間療法を壊滅させ、アメリカ由来の医術や医薬品に依存せざるを得ないように日本人を追い込んだからだともいわれてますけど、どうなんでしょう。
それはともかく、作りかたは簡単で、よく洗った枇杷の葉を広口瓶に入れて焼酎を注ぐだけ。
1年熟成させれば飲めるようになります。
e0078674_20182499.jpg

そういうわけで、来年にならないと薬効は試しようがないので、去年の6月に仕込んでおいたドクダミの花酒を代わりに飲んでみました。
これも作りかたは簡単で、ドクダミの花を焼酎に漬けるだけです。
虫刺されの薬として用いられるのが一般的で飲むものではないのですが、飲んでみると意外とドクダミの独特の芳香はなく、上品な甘い花の蜜の香りが口いっぱいに広がり、それだけで癒やされたような気持ちになれます。
結局、虫刺されの薬として効果があるのか試す前に全部飲んでしまいました。
e0078674_20273627.jpg
今日(2018年1月21日)は冬土用の丑の日ですね。ですからお昼はウナギを頂いたのでした。


by sweetmitsuki | 2018-01-21 20:31 | 金魚鉢の中の宇宙 | Trackback | Comments(2)

陽の光浴びて

e0078674_10062559.jpg
今年も無事食用ヒョウタンと綿花が発芽しました。
この種は種苗会社から購入したものではなく私が去年の収穫品から自家採種したものです。
よく、モンサントが農家から自家採種する権利を奪ってけしからんとかいう人がいますが、今どき、よっぽどの物好きでもないかぎり自家採種なんか誰もやってません。
農家は農業で利益を出さなければいけませんから、多少の投資はしても収穫に保証のある種苗会社の製品を買うのが賢いやり方で、元手がいらないとはいえ、品質にばらつきのある自家採種は博打でしかないのです。
ですからすぐれた栽培品種を開発しているモンサントは優良企業というべきで非難するのは筋違いでしょう。
とはいえ、私は野菜栽培で利益を考えてないですし、よっぽどの物好きの一人なので、こうして自家採種を毎年育てています。
e0078674_10281639.jpg
去年の夏に設置した太陽光発電も順調で、リチウムイオン乾電池ぐらいなら余裕で充電できます。
e0078674_10284592.jpg
コードレスクリーナーだってこの通りです。
サンライズ立ち。(オモチャの掃除機だけでなく本物の充電式掃除機の充電もできます。)

by sweetmitsuki | 2017-05-15 10:51 | 金魚鉢の中の宇宙 | Trackback | Comments(4)

魔法の瓢箪

e0078674_841854.jpgウチの畑で食用ヒョウタンが実りました。
食用ヒョウタンの種は野口種苗(HPはコチラ)さんがオンラインショップで以前は販売していて、私も最初はそこで入手したのですが、今では取り扱っておらず、レアな野菜になってしまいました。
私が育てているのは、自家採種で育てたオリジナルのヒョウタンです。
同じように、サツマイモ(紅アヅマ)も去年収穫した芋を適当な大きさに切って土に埋めておくと芽が出るので毎年種や苗を買わなくて済み、経済的に助かります。
固定種はF1に比べて収穫にばらつきがでるというデメリットがあるのですが、毎年種を購入する負担を考えると、私は固定種がおススメです。
このことについて、今読んでいる「永続敗戦論」(白井聡著、太田出版刊)に興味深いことが書いてありましたのでここに抜粋しますね。

TPPの実現によって「遺伝子組み換え作物の表示義務」の撤廃を盛んに働き掛けているのは、同作物の生産において圧倒的なシェア(90%)を誇るモンサント社(米ミズーリ州)である。同社は、過去にはベトナム戦争時に枯葉剤を開発したことでも悪名高いが、今日では「遺伝子の独占」を謀る企業として世界的な非難にさらされている。すなわち、同社は、自社が開発した遺伝子組み換え種子に知的所有権を掛け、農民が自らの収穫のなかから保存した種子を翌年播種する行為を禁じた。さらにモンサントは、ご丁寧にも「ターミネーター種子」を開発し、農家が自家採種した種子の播種を物理的に封じようとしている。「ターミネーター種子」とは、遺伝子組み換えによって種子が発芽しないよう作為的に改造された種子であり、その狙いは農家がモンサントから毎年種子を買い続けなければならない状態に追い込むことにある。

残念なことに、日本の政治指導者はこのような悪魔の所業から国民を守ってくれるどころか、それを進んで受け入れ、あまつさえ積極的に手引きしようとしているのです。
難しい話はこれくらいにして、収穫したヒョウタンを油で炒めてお醤油で味付けしてみました。
e0078674_9335763.jpg
今では入手困難なレアな野菜の割には、味はどうってことはなく、出来損ないのメロンのような食感で、風味はほとんどありません。
それと大事なことですが、これはあくまで食用ヒョウタンで、園芸店などで売られている観賞用のヒョウタンは、決して食べてはいけません。
ククルビタシンという有毒物質が大量に含まれていて、中毒を起こすからです。
ククルビタシンを大量に含んだヒョウタンは大変苦味が強く、とても食べられたものではないので、間違えることはないと思いますけど。
by sweetmitsuki | 2016-08-21 09:41 | 金魚鉢の中の宇宙 | Trackback | Comments(4)

茅の輪くぐり

e0078674_2031489.jpg夏と冬とどっちが好きかというと、どっちも厳しいから嫌なんですけど、敢えてどっちかを選ぶなら、全然夏です。
冬は寒くて心まで冷えてしまいそうですけど、夏は暑くて何もやる気が起こらず、そのやる気のない気怠さがだらだらしてていいのです。
冬の新年の初詣は、もちろんみんな知ってますが、夏にも晦日があって、夏の大祓という行事を行うのはあんまし知られてないんじゃないのでしょうか。
初詣はただ並んでお賽銭を投げ入れるというつまらないものですが、夏の大祓では呪文を唱えたり人形(ヒトガタ)を使ったり茅の輪をくぐったりとマジカルなセレモニーがいっぱいで楽しいです。
初詣と違って混んでないので並ばなくていいというのもうれしいです。
夏至を過ぎれば夏越の大祓、半夏生、そして七夕です。
もうすぐ、茹だるような暑い夏の始まりです。
e0078674_20592589.jpg
家庭菜園のエダマメが実を膨らましました。
大豆は、鬼を打ち祓う力を持ち、お稲荷さまへの御供物である油揚げも大豆を揚げたものです。
ですから、まだ青いエダマメにもそれなりの御利益があって当然。
エダマメで夏の暑さに打ち勝つ英気を養いましょう。
e0078674_2145089.jpg
味付けはシンプルに塩で茹でただけ。
茹で時間は目測で、色が変わったら出来上がり。
料理ともいえない料理ですけど、素材の旨味を最大に引き出すには、これがベストなのです。
by sweetmitsuki | 2016-06-28 21:04 | 金魚鉢の中の宇宙 | Trackback | Comments(4)

私の内臓綿ばかり

e0078674_1918168.jpg
やっとのことで今季中に綿花の購入、種蒔き、発芽までこぎつけました。
いや本当、今年は早い段階から綿花を栽培するつもりでいたんですよ。
それがつい、すっかり忘れていまして、気がついたらもう春も終わりなので、慌てて手配しました。
自然のものは気候によって作れなくなってしまいますから、今を逃したら来年まで作れません。
今回はトーホクの種(詳しくはコチラ)を仕入れました。
育って収穫したら、紡いで糸にして、織って布にして、裁断して縫製して服にします。
どれもがやったことがない初めてのことばかり、というか、やりかたすらまだ調べてないのでわからないのですが、まあ、なんとかなるでしょう。
e0078674_19492247.jpgおまけ
ニセアカシアが満開となりました。
ニセアカシアというからには本物のアカシアがあるんだと思っていましたが、本物のアカシアは花の色も花季もちがう、全くの別物だそうです。
これが花ならまだいいのですが、アカシアの蜂蜜に使われている花の蜜は、本物のアカシアではなくてニセアカシアなんだそうで「当社の蜂蜜は純粋混ぜ物なしの正真正銘本物のニセアカシアを使用してます。」などという意味のわからない表記になってしまいまぎらわしいです。
北原白秋の「この道はいつか来た道」に咲いているアカシアも、本当は本物のアカシアではなくニセアカシアなんだそうで、そうなるともう何が本当なんだかわからなくなってしまいます。
(ちなみに画像の花は、ニセアカシアでもなければ本物のアカシアでもなく、ナンジャモンジャです。)
by sweetmitsuki | 2016-05-10 20:06 | 金魚鉢の中の宇宙 | Trackback | Comments(4)

がまんだ

e0078674_2003832.jpg四月ももう終わりで来週から五月でGW初日で雨も止んで青空が広がってるというのに、冷たい風が強く吹いてカーディガンが手放せません。
今年はどうしちゃったんでしょうか。
過ごしやすさだけから見れば暑くもなく寒くもなくちょうどよく、今くらいの気候が一年中続けばいいのですけど、それではやっぱし困るのです。
春の終わりに霜が降りなくなって、爽やかな晴天が地上を照らし、梅雨が来てじめじめして鬱陶しくなって、夏本番で焦げるような酷暑があって、そういうふうに季節が廻らないと稔りの秋が来ないのではないのでしょうか。
春なのに暖かくならないので、家庭菜園があんまし順調ではありません。
土は結局、普通の庭土ではなく発芽用の土を、専門の人のアドバイスもあって使ったのですが、半分ぐらいしか芽萌えません。
GWに庭へ植え替えようと思っていたのに、ちょっと無理っぽいです。
こんなこと、今までなかったんですけど。
トマトと食用ヒョウタンとエダマメを植えたのですが、特にトマトがひどいです。
e0078674_2052114.jpg
トマトは毎年やっていたので、特に問題視していなかったのですが、それでも決して手を抜いていたというわけでもなく、とにかくひどいです。
e0078674_20571065.jpg
エダマメは今年初挑戦なのでデータがないので何ともいえませんが、成績はよくないです。
e0078674_2115862.jpg
意外にも順調なのが食用ヒョウタンで、F1ではなく固定種なので去年栽培し収穫したヒョウタンから採った種を蒔いたのですが、お金を出して買った種より発芽率がいいのはどういうことなんでしょう。
お天気次第というところも確かにあるのですけど、野菜のことは実際、まだ勉強不足でよくわからないのでした。
by sweetmitsuki | 2016-04-29 21:12 | 金魚鉢の中の宇宙 | Trackback | Comments(2)