mitsukiのお気楽大作戦

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キョウチクトウの花が咲いたらさあ出掛けよう

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キョウチクトウは自動車の排気ガスに強い耐性を持っているので高速道路の路側帯によく植えられていて、私はキョウチクトウの花が咲くと無性に高速道路で旅に出たくなります。
とはいえ、自分で運転はせず高速バスを利用するので車内では眠っているか本を読んでるかで車窓を眺めることはほとんどなく、キョウチクトウの画像もなしですけど。
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行ってきましたよ南房総、東京からたったの2時間でこの青い海。
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ランチは地元の地魚を使ったお寿司、アジが丸ごと一匹尾頭付きで握ってあるのなんて、初めて食べました。
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伊勢海老は8月から解禁だそうで、食べられなかったのは残念。それと今どきの観光地では高速バスからレンタサイクルが常識だそうで、知っていればもっとたくさん見て廻れたのに。
これはもう一度行くしかないですね。


by sweetmitsuki | 2018-07-23 02:42 | お出かけドリフト | Trackback | Comments(4)

恋に焦がれて啼く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす

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梅雨が明けたようです。
夏といえば、蛍と蝉ですね。
蛍はもう見られるところがめっきし少なくなってしまいましたが、(画像はLEDで光るオモチャ)蝉は相変わらずひと夏中やかましいぐらい鳴き騒ぎ続けています。
蛍も蝉も儚いものの例えに引き出されるくらい短命で、およそ一週間ぐらいしか生きてません。
ですが蛍と違って蝉はひと夏中鳴き騒ぎ続けるので、夏がひと月半、およそ十週間続くとして、十回のローテーションを組まなければならず、すなわち梅雨明けの今、土の中には今年鳴き喚く十週間分の蝉が出待ちしてることになります。
それだけではありません。
蝉は儚いものに例えられるくらい地上では短命ですが、実は土の中で七年ぐらい生きていて、虫にしては長寿で、つまりは今土の中に七年分の蝉が埋まっていることになります。
蝉は一本の木に少なくとも3~4匹は止まってますから、10×7×3~4で200~300匹の蝉が土の中で木の根っ子の汁を吸っていることになります。
蝉は「おしっこ」といって、あの華奢な体でどうやって堅い木の幹から汁を吸うのかよくわかりませんが、驚くほどたくさんの木の汁を吸います。
その蝉が200匹も300匹も同時に汁を吸って、どうして木は枯れてしまわないのでしょうか。
まあ、枯れてしまわないからこそ蝉は蛍のように絶滅危惧種にならず、ああして鳴き喚き続けているのでしょうけど。
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ちなみに毎年蝉が鳴くのは日本だけで、アメリカでは素数蝉といって、13年とか17年とか素数の年にしか蝉は泣かないそうです。
そして13年と17年が交差する221年に一度、11年蝉と13年蝉は同時に鳴くそうで、想像しただけで暑苦しいです。

by sweetmitsuki | 2018-07-01 09:06 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(6)