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mitsukiのお気楽大作戦


手作り雑貨と原チャリ放浪と雑学で綴る、実践お気楽ライフ
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春のカゴは美味しいものでいっぱい

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ツクシを摘んできました。
いつも通り3月上旬(先週はまだ咲いてなかった)に咲きましたが、今年は暖冬のせいか、花(というんでしょうか)がもう開いてしまってるものが多く、地球温暖化を懸念するわけではありませんけど、春の、ほんのわずかな間にしか出会えないものに出会えただけ幸運だったのでしょう。
フキノトウは日陰でも咲くうえにお店(スーパーでもレストランでも)でも買い求めることができるのですが、ツクシは日向にしか咲かず、しかもそういうところに限ってワンちゃんの散歩道になっているところが多く、さすがにそういうものは食べられないので手に入れるのに結構苦労します。
苦労してまで食べる価値があるのかといわれればそれまでですけど、私は毎年食べてます。
美味しいだけではなく、春のパワーをチャージするためです。
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今年はオーソドックスに卵とじです。


by sweetmitsuki | 2019-03-10 12:16 | 原始人ごっこ | Trackback | Comments(2)

虫愛ずる人びと

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電車で何時間も移動するのは、読書にはもってこいで、そのために旅行をし、そのために休暇を過ごすといってもいいくらいです。
昆虫食先進国ニッポン
亜紀書房 刊
野中健一(立教大学教授)著
この本、どこでどうして買ったのか覚えてないのですが、奥付を見ると2008年12月24日第1版第1刷発行とあり、そこまで古くはなくとも、1年くらい前に買って机の上に積んどいたのを思い出して引っぱり出し、旅の共にしました。
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先進国ニッポンというポジティブな言葉の前に何やら奇怪な文字が書いてあります。
昆虫を食べるというと気持ち悪いというイメージしかなく、ほとんどの人が食べたことがないと思います。(食事中の人ごめんなさい)
ですが実際には虫を食べたことのない人はいないのです。
なぜかというと、植物には必ず虫がつくもので虫がつかないほど農薬を使うと今度は薬剤残留の問題が生じ、かえって危険な食べ物になってしまうからです。
一説によると、オレンジジュースでの混入昆虫の許容限界は、250ミリリットル中卵5個、あるいは幼虫1匹、トマトジュースでは、100グラム中卵10個、あるいは卵5個と幼虫1匹、あるいは幼虫だけ2匹だそうですから知らず知らずのうちに人は虫を体の中に取り入れてるのです。
こんなのはアジアとかアフリカとかの話でヨーロッパではそんなことはないという人もいるかもしれませんが、ヨーロッパでは古くからチーズ作りが盛んで、自然にカビの生えたチーズが重宝されることは知ってる人も多いと思います。
それと同時に、実は自然に虫の湧いたチーズも味が良いと重宝されているのです。
さて、この本はそんな、嫌でも口に入ってしまう虫の話ではなく、ずばり虫そのものを食べるという話です。
日本では古くから米を主食とする食文化がありますが、その稲は熱帯アジアがオリジンで、その豊かな自然環境の中、水田は稲の生産だけではなく、さまざまな動植物が共存する場であり、その中に人びとの生活があり、いかに自然の恵みを余すところなく活用するかが文明の在り方なのです。
その意味で日本は先進国で、世界一の加工技術と流通システムを誇っているのです。
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さて、地元の東京・吉祥寺の井之頭公園内に昆虫の缶詰の自動販売機があると聞き、半信半疑で行ってきたのですが、本当にありました。さすが世界一の流通システム。
イナゴは食べたことあるのですが蜂の子は実は未経験。
販売価格も2300円とかなり値が張り、かなり躊躇したのですが、世界一の加工技術、この目と舌で確かめなければなりません。
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これがその中身。うわぁ~ちゃんとした形してる~。
蜂の子なんだから蜂蜜みたいなもんだと思えばいいのですが、これは蜜蜂ではなく地蜂(クロスズメバチ)で、しかもカエルの肉を常食してると、本を読んで知ってる私には辛いものがあります。(ですがちゃんと食べました)
味はというと、ほろほろとした食感でツクシの頭みたいな感じで美味しかったです。
地球温暖化には火力発電だけでなく牛のげっぷに含まれるメタンガス(二酸化炭素の23倍の温室効果がり、排出量の25%を家畜の呼吸が占めている)が影響しているともいわれており、代替資源の確立が急がれています。
そんな未来に虫エネルギー。地球にやさしい虫エネルギー。虫エネルギーでご飯三杯おかわりだ!




by sweetmitsuki | 2018-05-05 18:56 | おどろけー | Trackback | Comments(2)

メグミノアメ

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私は春の雨が嫌いではありません。
それが、せっかくのお花見を台無しにしてしまうような雨だったとしても、恨めしいとは思わないのです。
小さいながらも菜園をやっているので、雨が降ってくれないと困るというのもあるのですけど、この時期に雨が降ると、気持ちが塞ぐどころか、かえって浮かれてしまうのですから不思議です。
冬の雨と違って、春の雨は冷たくないので、春が来たことをより大きく実感できるせいなのかもしれません。
穀雨にはまだ五日ほどありますけど、もうすぐ春は終わりで夏の到来です。
夏になって暑い日が続くと、やれ地球温暖化だの異常気象だの地球はこのままでは駄目になるとかみんな揃って騒ぎ出しますけど、私は地球温暖化について、かなり疑わしいものだと思っています。
最近では冬の寒さも地球温暖化のせいだといわれていて、厳寒の冬と酷暑の夏を繰り返す異常気象が続いて春と秋が無くなってしまったと嘆く人がたくさんいますけど、本当にそうでしょうか?
彼岸を過ぎれば日は和らぎ、桜もちらほらと咲くようになってそれから八十八の夜が過ぎれば、世界は緑で覆い尽くされる。それは昔から今まで何も変わらずに続いてきたことなんじゃないのでしょうか。
なくなってしまったのは春と秋ではなく、それを眺める人間の心のゆとりなんじゃないのでしょうか。
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(アジュガではなくジゴクノカマノフタ。花の時季になると畑から掘り起こしてきて鉢植えにし、花が終わるとまた埋め戻します。観賞用ではなくて畑を整理するのに邪魔だからそうするのです。)
そうはいっても本屋では地球温暖化を懸念する本が何冊も売られているという人がいるかもしれませんが、クラスメートゲート事件をご存知でしょうか。
私も今知ったばっかしなので詳しいことは知りませんが、地球温暖化を決定づける証拠となる資料が、実は改ざんされたものだということが暴露されたという事件です。
文書の改ざんは、今国会で大騒ぎになっていますから、似たような話を聞かされたら疑いたくなって当然です。
この事件はのちに公的機関によって不正はなかったことが証明されているそうですが、そんなこと今さら信用できません。
人種や紛争を超え、国境を越えた人々が地球の未来を救うことにみんなで協力して取り組んでいる「パリ協定」は、それだけで素晴らしいことなんじゃないかと、誰もが騙されてるみたいですけど、冗談じゃないですよ。
あれは核兵器保有国によるエネルギー占領政策なのです。
原発が再生可能エネルギーに含まれているのがその何よりの証拠です。
核兵器を保有するイギリス、フランス、ロシア、チャイナ、アメリカの五ヵ国が原発によって世界のエネルギー生産を独占し、核を持たない国々を永続的に支配するための戦略なのです。
「そんな陰謀論信じるもんか。大手マスコミも政治家も科学者も偉い先生はみんな地球温暖化は本当だといってるぞ。」
おやおや、いつからマスコミや偉い先生のいうことをそんなに素直に信じるようになったんでしょうか。
この問題、信じるか信じないかはあなた次第。自分の目で見極めるしかないのです。
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(トマトとヒマワリの苗。ヒマワリには放射性物質であるセシウムを吸収し除染する力があります。ただし吸収されたセシウムはそのままヒマワリの中に蓄積されるので、その後どうするのかはまだ未解決です。ちなみに私は堆肥として再利用してます。)



by sweetmitsuki | 2018-04-15 19:39 | 家の裏で原発が死んでる | Trackback | Comments(2)

雪の進軍氷を踏んで

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夏に暑い日が続くと、やれ地球温暖化だの異常気象だのこの世はもうじきお終いだみたいなことをいう人がいますけど、冬になって寒くなってこうして東京でも積もるほどの雪が降るようになると、そんなことをいう人は一人もいなくなるので、TVや新聞で当たり前のように偉い先生が地球温暖化を懸念しているのが果たして本当のことなのかどうか、疑わしいものだと私は思います。
積もるほどの雪は、桜の開花と同じか、それ以上のイベントでもあるので、こうしてブログにでも記録しておけば、この先本当に地球気温が上昇するのかどうか、自分の目で確かめることが出来るのではないのでしょうか。
さて、雪が積もって道路が凍結してバイクが動きそうにないので休む旨を会社に伝えたのですが、納期が差し迫ってどうしても働かなきゃいけないといわれ、仕方なしに出勤です。
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雪が積もるとバイクが駐輪場から出せないのですが、昨日の夕方の時点ですでに「入れられ」なくなっていたので、仕方なしに路駐して今朝を待ちました。
豪雪一過の抜けるような青空に、朝日に輝く雪景色が映えて絶景だったのですが、チェーン巻いてないバイクは制御不能で、普通なら30分もかからない通勤路が1時間以上かかりました。
まあ、途中停車してこんな画像撮っていたというのも遅れた理由のひとつなんですけど。
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通りやすい轍の上は歩いてる人も通るので、避けながら注意して走ったのですけど、遅刻してもいいという条件付きなら、やってみて出来ないことはないのです。
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仕事のほうはご覧のとおり無事完成。それにしても鉄骨階段がたったの2日(3人工)で仕上がってしまうとは、科学の発達は日進月歩。いい時代になったものです。
それにしても問題は、この鉄骨階段を明後日建築現場に取り付けに行かなくちゃいけないのですが、果たしてそれまでに雪が解けていてくれるのか。
暖かい日が続いてくれるのを期待するしかありません。


by sweetmitsuki | 2018-01-23 21:55 | リアルなエブリデイ | Trackback | Comments(6)