人気ブログランキング |

mitsukiのお気楽大作戦


手作り雑貨と原チャリ放浪と雑学で綴る、実践お気楽ライフ
by sweetmitsuki
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新のコメント
あんつぁん 検査指針の..
by sweetmitsuki at 22:26
昔は勉強と云えば図書館だ..
by antsuan at 14:10
あんつぁん ペットボト..
by sweetmitsuki at 21:00
八曜社さま Show ..
by sweetmitsuki at 20:51
ペットボトルロケットって..
by antsuan at 18:00
食糧も安全保障も依存して..
by stanislowski at 16:59
あんつぁん アポロ計画..
by sweetmitsuki at 05:11
常識的に考えて、本当にア..
by antsuan at 02:33
かぐやが3D解析したアポ..
by sweetmitsuki at 19:26
https://tomm..
by saheizi-inokori at 09:27
カテゴリ
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
なぜ世界は西欧ルールに支..
from 梟通信~ホンの戯言
[大正世代の矜持]  大..
from あんつぁんの風の吹くまま
凄い! ウイリアム・カム..
from 梟通信~ホンの戯言
開戦記念日を振り返って
from あんつぁんの風の吹くまま
孫が来た
from 梟通信~ホンの戯言
8月15日は大漁だった!..
from 好都合な虚構
ある年の8月     
from 好都合な虚構
にがい歴史も知らなくちゃ..
from 梟通信~ホンの戯言
今日から一年後の今を想像する
from 帆を広げ、風は舞い込む
NHKトップランナー  ..
from 鑑 賞 記 録
ライフログ
検索
タグ
以前の記事
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タグ:日米同盟 ( 4 ) タグの人気記事


走れ叫べ転がれ跳べ

e0078674_19382789.jpg
せんじつ横須賀に行ったとき、米軍基地の前で写真を撮っていたら警備の人がすっ飛んできて
「セキュリティの問題がありますので写真撮影は止めて下さい。撮った画像も削除してください。お願いします。」
と注意されました。
画像の削除は「お願い」であって強制ではないみたいでカメラを調べられたりはしませんでした。
じっさい、お隣の韓国でこんなことをやったらカメラ没収の上身柄の拘束は免れないでしょうし、北朝鮮だったら即射殺でしょうね。
でもここは日本なのでこうしてブログで配信しちゃいます。
日本でも、刑事特別法という法律により、こうした撮影が軍事機密の漏洩と判断されたら10年以下の懲役になってしまうのですが、私は逮捕されちゃうんでしょうか。
さて、ブログ仲間の佐平次さんが日航123便の事故についていくつか記事を書いているので、私も便乗して投稿します。
とはいえ、私は謀略説のようなものは嫌いではないのですが、公言するのは慎むべきだと思いますので、確実なことだけを書かせていただきます。
まず第一に、この事件といっても差し支えのない大事故に、いちばんおかしいと思わなければいけないと思うところがあります。
それは、どうして飛行機が東京から大阪まで、燃費のいい直線距離を飛ばなかったのかということ。
船じゃあるまいし、わざわざ浦賀水道を抜けて伊豆大島沖を経由し、高度7200メートルの巡航高度へ上昇中、この事故は起きているんです。
つまり事故は飛行機が急旋回しながら急上昇するという、曲芸飛行のようなことをやったから起きてしかるべくして起きたんです。
しかもこれは、日航123便だけがこんなことをしたのではなく、東京から大阪へ向かう旅客機はすべてこのような曲芸飛行をやっているのです。
もちろん、現在もです。
それはなぜかというと、ここは横田空域といって、米軍の管轄下にあり、日本の飛行機は飛べないようになっていて、そうしないと航行できないからです。
ジャンボジェットのような巨大な航空機が急旋回しながら急上昇を行えば、機体にかかる負担は相当なもので、何度も繰り返せば垂直尾翼が破損するのは別に不思議なことではなく、ミサイル撃墜だの軍事飛翔体と接触だのという話は都市伝説である可能性が高く、事故の根本的な原因は戦後70年も経つというのに米軍が首都圏上空を支配しているという異常な日米関係にあるのです。
沖縄で米軍機による事故が起きると
「沖縄の人はかわいそうだ。沖縄にだけ基地負担を押し付けるのは間違っている。」
という声が叫ばれますが、別に沖縄に限った話ではなく、私の生まれ育った横浜でも米軍機の墜落事故はありましたし、小さな部品の剥落程度なら、毎日のようにどこかの在日米軍基地で起きているのです。
e0078674_20450928.jpg
(横浜ファントム墜落事故現場)
つまりは起きて当たり前のことが起きたというだけの話です。
そして、もしかすると明日、あなたの頭の上に米軍の制空権によって無理な飛行を強いられた飛行機か、あるいは米軍機そのものが墜ちてくるかもしれないのです。


by sweetmitsuki | 2018-09-03 20:06 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(2)

ハロハロヨコスカ

e0078674_19001247.jpg
せんじつ、女子会で「ふるさと自慢」みたいな話題で盛り上がってるうちに、だんだん自分の生まれた地方にしかない恥ずかしい習慣や文化を暴露し合う「ふるさと自虐」になっていき、私が
「私の生まれた神奈川にある横須賀には、ネイビーバーガーという噛めないほど大きなハンバーガーがある。」という話をしたら
「どうやって食べるの?」と尋ねられ、実は私もネイビーバーガーを食べたことがなかったので、ネイビーバーガーをどうやって食べるのか、そもそもネイビーバーガーは本当に噛めないほど大きいのかどうか確かめるべく、横須賀に行ってきました。
品川から京浜急行に乗り、揺られることしばし、汐入に到着。
開店時刻の11時にはちょっと早いので、駅前にある軍港を散策し(画像ではよく見えませんが背景に米海軍ミサイル駆逐艦、カーティス・ウィルバーが写ってます)そういえばドブ板通りに来るのも初めてだなとか思いながら横須賀で一番人気のTUNAMIで、ダブルチーズバーガーをオーダー。


e0078674_19302268.jpg

待つことおよそ15分。出されたハンバーガーは幅10センチ、高さ15センチと、本当に大きかったです。
噛めるかどうか試行錯誤してみましたが、噛めません。どうやって食べるのか店内をキョロキョロすると、みんなナイフとフォークを使っていたので、私も真似して切り分けて食べました。
料理は美味しかったのですが、食べてるうちに、米軍兵士はいつもこんなもの食べてて、その費用は日本政府の思いやり予算から出ているのだろうか。と考えると腹立たしくなってきましたし、米国市民の若者の多数が就職先もままならないような厳しい状況下で、軍に入隊する以外の選択肢がない、いわゆる経済的徴兵という仕組みの中に取り込まれていて、軍隊に入れば美味しい御馳走が山のように食べられるという米市民の願望が具現化したものがこれなのかと思うと、悲しくなってきました。(でも完食しましたけど。)
噛めないほど巨大化したハンバーガーは、今の日米関係を象徴するかのようで、まったく、笑い話にもなりません。
どこに出しても恥ずかしい、ふるさと自虐のネタが一つ増えました。
お店を出ると、とれたての地魚が美味しいと自慢のお寿司屋さんの暖簾が目に入り「こっちのほうがよかったなあ。」と思いつつも、もうこれ以上は何も入らないので諦めて帰路についたのでした。




by sweetmitsuki | 2018-02-05 19:19 | お出かけドリフト | Trackback | Comments(2)

新しい憲法が出来る日

案の定というか予定通りというか、選挙で自民が圧勝したので近いうちに憲法は改正されるようです。
ですがせっかくですから、悪く変えられるのではなく良く変えてほしいと思います。
例えとして適切かどうかはわかりませんけど、ベルサイユ宮殿にトイレがなかった、というのは有名な話ですが、あれは別にトイレを作り忘れたわけではなく、揚水水車によって水をセーヌ川から汲み上げてきて、世界初の水洗トイレが完備されたお城が出来る予定だったのでした。
ところが揚水水車がポンコツでまったく機能せず、馬車で飲料水を運んだほうが早いので修理されることもなく放置されてしまいました。
世界一清潔なお城を理想と掲げたにもかかわらず、システムがポンコツだったので逆に世界一不潔な宮殿になってしまったのでした。
日本国憲法も、理想としては間違っておらず、むしろ立派なものだったと私も思います。
でも、その高い理想を実現させるために安全保障などの現実問題を米軍に丸投げしていたのでは、何にもならないばかりか、かえって国民を苦しめる災いを引き起こします。
沖縄に米軍基地が集中しているのは何故かというと、そもそもベトナム戦争終結後、極東へ米軍基地を配備するのは財政上困難だという理由から沖縄は日本に返還されたのであって、返還と同時に米軍は沖縄から撤退する予定でした、しかしそのとき自国の防衛力の不安から、お金を払ってでも米軍に沖縄に留まって貰う方向へ話を持って行ったのは日本なのですよ。
つまり1995に米兵による少女暴行事件が起きたのは、日本が自国の軍隊を編成せずいつまでも外国の駐留軍に国防を任せっきりにしていたからだといっても言い過ぎではないんです。。
今こそ日本は自前の軍隊を創設し、米軍を撤退させる時期が来てるんじゃないのでしょうか。
勘違いしないでほしいのは、何も軍を再構築したからといって、すぐさま戦争の準備をしてどこかの国に攻めていこうっていいってるわけじゃあないんです。
むしろ米軍と提携していたときに無理矢理買わされていた無駄な装備を捨て、よりスリムに生まれ変われるはずです。
「戦争をしない」これは立派な理想です。何一つ変える必要はありません。
しかし「武力をもたない」は、自分で持たない代わりに外国の武力に守ってもらうというのでは、諸外国から卑怯だと思われても仕方ありません。
憲法を改正し、「いかなる外国の軍事施設および基地は国内に建設しない、すでに設置されたものは撤去する。」という条文を書き加えるべきなのです。


by sweetmitsuki | 2017-10-23 20:17 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(4)

なんて時代に産まれたもんだドラえもんはいないしポッケはないし

e0078674_09410078.jpg
雨の中傘をさしながら選挙に行ってきました。
応援している政治家もいなければ同意している政策もないので本当は行く気はなかったのですが、自民圧勝なら年内にも憲法改正との知らせを聞いてその時になって後悔しないために投票だけは済ませてきました。
とりあえず過去にやんちゃして裁判沙汰を起こしたことがあるので、そのときお世話になった弁護士さんへの恩返しのつもりでその人が所属している政党に投票しました。
ですがその政党を支持しているわけでも何でもなく、むしろその政党が掲げている公約は間違ってると思うのですが、他に投票する政治家がいないんだから仕方ありません。
人が人として一人前になるには投獄と闘病と放蕩を経験しなければならないといいますけど、その結果辿り着いたのですからたぶん間違ってても後悔はしないでしょう。
例え選挙に敗けたとしても、その政党は私と同じ境遇に立たされた若者をこれから先も弁護してくれるに違いありませんから、それだけでいいのです。
それにしても民主主義とは用意されたハズレの中からハズレを選ぶことだとはいいますけど、正直な話本当にきついです。 
裁判所への出頭要請とかそんなことを経験してなければ棄権していたと思います。
e0078674_10052083.jpg
最初にお伝えした通り、今回の選挙の焦点は憲法改正なのですが、これについて述べるとすごーく時間がかかって結局収拾がつかなくなるので、今回は省略させていただいて、次のもっと時間のある時に勉強してから述べさせてもらうことにします。
今は憲法改正と集団的自衛権を分けて考えるべきなのではないでしょうか。
つい先刻まで自衛隊が派兵していた南スーダンだって、アフリカの新興国というと干ばつや風土病に苦しんでいる地域というふうに想像しがちですが、実際には青ナイルと白ナイルが交差するアフリカのパン篭とも呼ばれる肥沃な土地で古代からピラミッドが建設された歴史と文明のある国です。
日本が支援してメリットのない国ではありません。
その国を、憲法に従って武力介入はせず人道支援のみを行うという従来日本が行ってきたことをこれからも継承すればいいんじゃないのでしょうか。
もちろん、それで問題が山積みなのは知ってますし、憲法そのものが現代の情勢にそぐわなく改正が必要だと私個人はそう思っています。
ですが、そんな時だからこそ、大きく方向転換せず、嵐を切り抜けるのが得策だと思うのです。
e0078674_10054432.jpg




by sweetmitsuki | 2017-10-22 10:29 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(0)