mitsukiのお気楽大作戦


手作り雑貨と原チャリ放浪と雑学で綴る、実践お気楽ライフ
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何でも言うことを聞いてくれるシンチャン

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最近「小泉進次郎」という名をよく見聞きするようになりましたが、それは私が横須賀に頻繁に通ったから私個人がそう思えたのではなく、どうやらマスコミでもポスト安倍のキーパーソンだからなのだそうです。
しかも、知名度の高い小泉氏が誰を推すかで次の総裁選が左右されるとかそういう話ではなく、ずばり進次郎氏本人が次期総裁、つまり今度の内閣総理大臣になるという可能性もあるんだそうです。
えええええええ!!
・・・とはいえ、総理の子が総理になるのは珍しい話ではないですし、若いといっても金正恩よりは年上なので、あと十年後には起きても何の不思議もないことが、少し前倒しになっただけで、そんなに驚くことでもないのかもしれません。
話が前後しますが、私はトランプと金正恩の直接対話が実現するのを待たずして安倍政権は倒壊するだろうと予想しますので、それ前提で話を進めさせていただくのですけど、どうして安倍が降板しなきゃいけないのかというと、それはずばり、アベノミクスがポンコツで、このままでは景気回復も日本経済再建も絶望的だからです。
白い猫でも黒い猫でも鼠を捕る猫が良い猫なので、舌足らずが耳障りだとか二ヤケ顔がキモいとかそういうこととは関係なくて、安倍は取り巻きも含めて政治家としての能力に欠けるから誰かに席を譲らなければならないのでしょう。
小泉氏はその点、スキャンダルで失脚するようなヘマはやらなそうです。
ですが肝心のデフレ脱却とかはどうなんでしょう。何か妙案でもあるんでしょうか。
正直なことを申し上げますと、私はそんなものは最初からないと思ってますし、今の時代、政治家に期待するほうが間違ってると思います。
どうするんでしょうね。そして、どうなっちゃうんでしょうね今後の日本。
小泉氏のことだから「吾只足知」みたいなことを言い出しそうで嫌な予感しかしません。
最後にちゃんと念を押しときますけど「何でも言うことを聞いてくれる」と「何でも願い事を叶えてくれる」は似てるようでぜんぜん違いますからね。

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by sweetmitsuki | 2018-04-18 20:50 | Trackback | Comments(4)

碧き眼のサムライの丘

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平晶オリンピックですっかりそんな雰囲気ではなくなってしまいましたが、史上最悪のバカと空前絶後のアホの乱痴気騒ぎは収まっておらずむしろ一触即発で、どうしてあんなのが揃いも揃って一国の宰相をやってるんでしょうか。
まあそういう意味ではうちの国も大きなことはいえませんけど。
とはいえ、私は戦争なんかで死にたくはないので目で見て確認できるものはないのかどうか探してみましたら、横須賀の米軍基地が一望できる公園があると聞き、今年の初め、ネイビーバーガーを食べに行くついでにここを訪れる予定でいたのですが、予想以上に遠かったのでその時は断念。
桜の名所と聞き、再訪したのですが、桜はまだ三分咲きといったところで、東京じゃもう満開なのに、どうしてなんでしょう東京より南の横須賀。話が違うじゃん。
ですが米軍基地が展望できるという情報に偽りはなく、画像ではわかりませんが背景に米空母ロナルド・レーガンが写っています。
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せっかくですから、ロナルド・レーガンのUP画像も載せときますね。
本当に大きいです。横須賀の漁師符丁でいうとてっぱつです。
隣にいる日本の海上自衛隊の艦艇がオモチャみたいです。
それにしても、どうしてこんなところに「さあ、どうぞ撮影してください。」みたいなスポットがあるのでしょう。
ミリヲタやDPRKの工作員にとっては絶好のロケーションじゃないですか。(それっぽい人はいませんでしたけど)
私のデジカメでさえ、甲板を整備している作業車両の形がわかるのですから、もっと高性能なカメラなら、その作業をしている兵士の顔までわかると思います。
その謎は、今を去ること400年前、徳川家康を関ヶ原の合戦で勝利に導き、ポルトガルの宣教師(カトリック)の布教を禁じオランダ(プロテスタント)とだけ交易するよう示唆した三浦按針ことウィリアム・アダムスにあるそうです。
詳しく説明するとキリがないので省略しますが、貧しい船大工の家に生まれ、満足な教育も受けないまま家業を継ぎ、その後波乱万丈な人生を歩んで日本に辿り着き家康の外交顧問となって旗本にまで出世した男です。
日本橋にあったという魚河岸も、この按針が商才を活かして横須賀の魚を流通させるために開いたというのですから侮れません。
日本への永住を決心した按針は、自分の子孫がヨーロッパ列強によって侵略されないよう、この地に塚を築いたのでしょう。
さしものヨーロッパ人も、パイオニアが眠っている聖地を躊躇なく砲撃できるような野蛮人ではありません。
自分が幽霊となってこの地に留まることで子孫への安全が保障できると思ったのでしょう。
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今日のランチはTUNAMIでロナルド・レーガンバーガーにしようかとも思ったのですが、三浦按針にちなんで「なぶら」(ポートマーケット内)で、てっぱつ舟盛定食。
地場産の魚介ハマチ、タイ、スズキ、アジ、なめろうのほか、ひじきの小鉢、三浦産野菜の香の物、あら汁、茶わん蒸しがついた絶品料理。
東京からほど近い横須賀にこんな素敵な魚河岸があるんですから、お金かけて化学物質まみれの工場跡地に築地が移転する必要なんてありません。
按針の経験を活かして、横須賀に新しい河岸を移転させればいいんです。
横須賀だけでは捌ききれないというなら、浦安や小田原に分散させればいいんです。
全国の漁業関係者はレインボーブリッジやベイブリッジを潜らずに済んで安心。東京都は離島の海産物がブランド化できて安心。消費者は築地に替わる魚河岸が出来て安心。
皆が安心して買い物ができるマーケットが出来るんです。韓国やDPRKから直接仕入れるのもアリです。そのほうが、戦争をするより100倍賢いです。
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横須賀から帰ってきたら地元の桜は満開。やっぱし地産地消がいちばんですね。
そして何より、平和なのが本当になによりです、


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by sweetmitsuki | 2018-03-24 23:02 | お出かけドリフト | Trackback | Comments(4)

ハロハロヨコスカ

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せんじつ、女子会で「ふるさと自慢」みたいな話題で盛り上がってるうちに、だんだん自分の生まれた地方にしかない恥ずかしい習慣や文化を暴露し合う「ふるさと自虐」になっていき、私が
「私の生まれた神奈川にある横須賀には、ネイビーバーガーという噛めないほど大きなハンバーガーがある。」という話をしたら
「どうやって食べるの?」と尋ねられ、実は私もネイビーバーガーを食べたことがなかったので、ネイビーバーガーをどうやって食べるのか、そもそもネイビーバーガーは本当に噛めないほど大きいのかどうか確かめるべく、横須賀に行ってきました。
品川から京浜急行に乗り、揺られることしばし、汐入に到着。
開店時刻の11時にはちょっと早いので、駅前にある軍港を散策し(画像ではよく見えませんが背景に米海軍ミサイル駆逐艦、カーティス・ウィルバーが写ってます)そういえばドブ板通りに来るのも初めてだなとか思いながら横須賀で一番人気のTUNAMIで、ダブルチーズバーガーをオーダー。


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待つことおよそ15分。出されたハンバーガーは幅10センチ、高さ15センチと、本当に大きかったです。
噛めるかどうか試行錯誤してみましたが、噛めません。どうやって食べるのか店内をキョロキョロすると、みんなナイフとフォークを使っていたので、私も真似して切り分けて食べました。
料理は美味しかったのですが、食べてるうちに、米軍兵士はいつもこんなもの食べてて、その費用は日本政府の思いやり予算から出ているのだろうか。と考えると腹立たしくなってきましたし、米国市民の若者の多数が就職先もままならないような厳しい状況下で、軍に入隊する以外の選択肢がない、いわゆる経済的徴兵という仕組みの中に取り込まれていて、軍隊に入れば美味しい御馳走が山のように食べられるという米市民の願望が具現化したものがこれなのかと思うと、悲しくなってきました。(でも完食しましたけど。)
噛めないほど巨大化したハンバーガーは、今の日米関係を象徴するかのようで、まったく、笑い話にもなりません。
どこに出しても恥ずかしい、ふるさと自虐のネタが一つ増えました。
お店を出ると、とれたての地魚が美味しいと自慢のお寿司屋さんの暖簾が目に入り「こっちのほうがよかったなあ。」と思いつつも、もうこれ以上は何も入らないので諦めて帰路についたのでした。



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by sweetmitsuki | 2018-02-05 19:19 | お出かけドリフト | Trackback | Comments(2)