mitsukiのお気楽大作戦


手作り雑貨と原チャリ放浪と雑学で綴る、実践お気楽ライフ
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走れ叫べ転がれ跳べ

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せんじつ横須賀に行ったとき、米軍基地の前で写真を撮っていたら警備の人がすっ飛んできて
「セキュリティの問題がありますので写真撮影は止めて下さい。撮った画像も削除してください。お願いします。」
と注意されました。
画像の削除は「お願い」であって強制ではないみたいでカメラを調べられたりはしませんでした。
じっさい、お隣の韓国でこんなことをやったらカメラ没収の上身柄の拘束は免れないでしょうし、北朝鮮だったら即射殺でしょうね。
でもここは日本なのでこうしてブログで配信しちゃいます。
日本でも、刑事特別法という法律により、こうした撮影が軍事機密の漏洩と判断されたら10年以下の懲役になってしまうのですが、私は逮捕されちゃうんでしょうか。
さて、ブログ仲間の佐平次さんが日航123便の事故についていくつか記事を書いているので、私も便乗して投稿します。
とはいえ、私は謀略説のようなものは嫌いではないのですが、公言するのは慎むべきだと思いますので、確実なことだけを書かせていただきます。
まず第一に、この事件といっても差し支えのない大事故に、いちばんおかしいと思わなければいけないと思うところがあります。
それは、どうして飛行機が東京から大阪まで、燃費のいい直線距離を飛ばなかったのかということ。
船じゃあるまいし、わざわざ浦賀水道を抜けて伊豆大島沖を経由し、高度7200メートルの巡航高度へ上昇中、この事故は起きているんです。
つまり事故は飛行機が急旋回しながら急上昇するという、曲芸飛行のようなことをやったから起きてしかるべくして起きたんです。
しかもこれは、日航123便だけがこんなことをしたのではなく、東京から大阪へ向かう旅客機はすべてこのような曲芸飛行をやっているのです。
もちろん、現在もです。
それはなぜかというと、ここは横田空域といって、米軍の管轄下にあり、日本の飛行機は飛べないようになっていて、そうしないと航行できないからです。
ジャンボジェットのような巨大な航空機が急旋回しながら急上昇を行えば、機体にかかる負担は相当なもので、何度も繰り返せば垂直尾翼が破損するのは別に不思議なことではなく、ミサイル撃墜だの軍事飛翔体と接触だのという話は都市伝説である可能性が高く、事故の根本的な原因は戦後70年も経つというのに米軍が首都圏上空を支配しているという異常な日米関係にあるのです。
沖縄で米軍機による事故が起きると
「沖縄の人はかわいそうだ。沖縄にだけ基地負担を押し付けるのは間違っている。」
という声が叫ばれますが、別に沖縄に限った話ではなく、私の生まれ育った横浜でも米軍機の墜落事故はありましたし、小さな部品の剥落程度なら、毎日のようにどこかの在日米軍基地で起きているのです。
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(横浜ファントム墜落事故現場)
つまりは起きて当たり前のことが起きたというだけの話です。
そして、もしかすると明日、あなたの頭の上に米軍の制空権によって無理な飛行を強いられた飛行機か、あるいは米軍機そのものが墜ちてくるかもしれないのです。

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by sweetmitsuki | 2018-09-03 20:06 | ぬくぬく引きこもり記 | Trackback | Comments(2)

ヨコスカ・マンボ

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「mitsukiさんはお寿司はどんなものを召し上がるんですか?」
いつも診てもらってるボディケアの先生に施術中、そんなことを尋ねられたので、本当はアボガド巻きなどのお子様メニューが大好きなのですが、通な大人の女の振りをしてみたくて
「今の季節だと小肌とかシャコかな。」と、代表的な夏の旬ネタを適当に並べてみました。
「ずいぶん高級なお店に通ってらっしゃるんですね。」
「そんなことないわよ。いちばん安いお皿で回ってるじゃん。」
「私、シャコって食べたことないです。どんな味がするんですか。」
「そうねえ、エビとカニを兼ね備えた味かな。」
「それって最強じゃないですか。」
そんなやり取りがあったのち、無性にシャコが食べたくなって回転寿司にいったら、看板のメニューからなくなっていました。
調べてみると、もうとっくの昔に回転寿司からシャコは消えてなくなってしまっていたのだそうです。
そんな。あんなものは貝砂利水魚といって砂浜から無尽蔵に湧いて出るもんじゃないの?
それがどうして、いつの間にか高級食材になってしまったんでしょう。
子どものころ、東横線の車窓から見える汚い泡を吹き出す多摩川の河口堰とそれに連なるどす黒い東京湾の海を見て育ってきた私は、今自分の目を疑いたくなるほど透明に透き通った水を見て、公害列島といわれたかつての日本が、もう過去のものに過ぎないと思ってきました。
それなのにどうして?
さっそく、横須賀の東部漁業協同組合さんに問い合わせてみると、数は少ないけど出回ってはいるとのことで、これはもう行くっきゃないでしょう。
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横須賀のポートマーケットに行ってみると「土曜日は台風のせいで船が出せなかったから今はないんだよね。今日は漁に出てるから3時ぐらいになったら店に並ぶかもしれない。」といわれ、それまで待つことにしました。
仕方がないので市内を散策。とはいえ暑いのでスーパーマーケット内限定。
横須賀のスーパーマーケットはアメリカ向け仕様なので休憩所も広く、本を読むには最適です。
イオンから外を見ると、海上自衛隊のヘリ空母『いずも』が停泊してるじゃないですか。
聞けば朝鮮半島有事に備え、今年の夏から待機してるんだそうですけど、そうはいっても海の反対側の東京湾にいるようでは、それほど緊張は高まってないらしいです。


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3時になってポートマーケットに戻ってきたら、ありましたよ獲れたてのシャコが。
「ちょっと小ぶりだけど、これ以上大きいのはうちじゃ高くて扱えないね。」といって渡してくれたシャコはおよそ12センチほど、確かに剥いてみると寿司ネタにするにはちょっと小さいです。
ブラックタイガーとかアルゼンチン赤エビとか世界中から美味しいエビが入ってくるのに、いつのまに地場産のシャコは獲れなくなってしまったんでしょうか。
それでも久しぶりに食べるシャコには大満足。
やっぱし横須賀の海には空母じゃなくてシャコが似合います。



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by sweetmitsuki | 2018-08-27 05:38 | お出かけドリフト | Trackback | Comments(6)

何でも言うことを聞いてくれるシンチャン

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最近「小泉進次郎」という名をよく見聞きするようになりましたが、それは私が横須賀に頻繁に通ったから私個人がそう思えたのではなく、どうやらマスコミでもポスト安倍のキーパーソンだからなのだそうです。
しかも、知名度の高い小泉氏が誰を推すかで次の総裁選が左右されるとかそういう話ではなく、ずばり進次郎氏本人が次期総裁、つまり今度の内閣総理大臣になるという可能性もあるんだそうです。
えええええええ!!
・・・とはいえ、総理の子が総理になるのは珍しい話ではないですし、若いといっても金正恩よりは年上なので、あと十年後には起きても何の不思議もないことが、少し前倒しになっただけで、そんなに驚くことでもないのかもしれません。
話が前後しますが、私はトランプと金正恩の直接対話が実現するのを待たずして安倍政権は倒壊するだろうと予想しますので、それ前提で話を進めさせていただくのですけど、どうして安倍が降板しなきゃいけないのかというと、それはずばり、アベノミクスがポンコツで、このままでは景気回復も日本経済再建も絶望的だからです。
白い猫でも黒い猫でも鼠を捕る猫が良い猫なので、舌足らずが耳障りだとか二ヤケ顔がキモいとかそういうこととは関係なくて、安倍は取り巻きも含めて政治家としての能力に欠けるから誰かに席を譲らなければならないのでしょう。
小泉氏はその点、スキャンダルで失脚するようなヘマはやらなそうです。
ですが肝心のデフレ脱却とかはどうなんでしょう。何か妙案でもあるんでしょうか。
正直なことを申し上げますと、私はそんなものは最初からないと思ってますし、今の時代、政治家に期待するほうが間違ってると思います。
どうするんでしょうね。そして、どうなっちゃうんでしょうね今後の日本。
小泉氏のことだから「吾只足知」みたいなことを言い出しそうで嫌な予感しかしません。
最後にちゃんと念を押しときますけど「何でも言うことを聞いてくれる」と「何でも願い事を叶えてくれる」は似てるようでぜんぜん違いますからね。

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by sweetmitsuki | 2018-04-18 20:50 | Trackback | Comments(4)

碧き眼のサムライの丘

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平晶オリンピックですっかりそんな雰囲気ではなくなってしまいましたが、史上最悪のバカと空前絶後のアホの乱痴気騒ぎは収まっておらずむしろ一触即発で、どうしてあんなのが揃いも揃って一国の宰相をやってるんでしょうか。
まあそういう意味ではうちの国も大きなことはいえませんけど。
とはいえ、私は戦争なんかで死にたくはないので目で見て確認できるものはないのかどうか探してみましたら、横須賀の米軍基地が一望できる公園があると聞き、今年の初め、ネイビーバーガーを食べに行くついでにここを訪れる予定でいたのですが、予想以上に遠かったのでその時は断念。
桜の名所と聞き、再訪したのですが、桜はまだ三分咲きといったところで、東京じゃもう満開なのに、どうしてなんでしょう東京より南の横須賀。話が違うじゃん。
ですが米軍基地が展望できるという情報に偽りはなく、画像ではわかりませんが背景に米空母ロナルド・レーガンが写っています。
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せっかくですから、ロナルド・レーガンのUP画像も載せときますね。
本当に大きいです。横須賀の漁師符丁でいうとてっぱつです。
隣にいる日本の海上自衛隊の艦艇がオモチャみたいです。
それにしても、どうしてこんなところに「さあ、どうぞ撮影してください。」みたいなスポットがあるのでしょう。
ミリヲタやDPRKの工作員にとっては絶好のロケーションじゃないですか。(それっぽい人はいませんでしたけど)
私のデジカメでさえ、甲板を整備している作業車両の形がわかるのですから、もっと高性能なカメラなら、その作業をしている兵士の顔までわかると思います。
その謎は、今を去ること400年前、徳川家康を関ヶ原の合戦で勝利に導き、ポルトガルの宣教師(カトリック)の布教を禁じオランダ(プロテスタント)とだけ交易するよう示唆した三浦按針ことウィリアム・アダムスにあるそうです。
詳しく説明するとキリがないので省略しますが、貧しい船大工の家に生まれ、満足な教育も受けないまま家業を継ぎ、その後波乱万丈な人生を歩んで日本に辿り着き家康の外交顧問となって旗本にまで出世した男です。
日本橋にあったという魚河岸も、この按針が商才を活かして横須賀の魚を流通させるために開いたというのですから侮れません。
日本への永住を決心した按針は、自分の子孫がヨーロッパ列強によって侵略されないよう、この地に塚を築いたのでしょう。
さしものヨーロッパ人も、パイオニアが眠っている聖地を躊躇なく砲撃できるような野蛮人ではありません。
自分が幽霊となってこの地に留まることで子孫への安全が保障できると思ったのでしょう。
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今日のランチはTUNAMIでロナルド・レーガンバーガーにしようかとも思ったのですが、三浦按針にちなんで「なぶら」(ポートマーケット内)で、てっぱつ舟盛定食。
地場産の魚介ハマチ、タイ、スズキ、アジ、なめろうのほか、ひじきの小鉢、三浦産野菜の香の物、あら汁、茶わん蒸しがついた絶品料理。
東京からほど近い横須賀にこんな素敵な魚河岸があるんですから、お金かけて化学物質まみれの工場跡地に築地が移転する必要なんてありません。
按針の経験を活かして、横須賀に新しい河岸を移転させればいいんです。
横須賀だけでは捌ききれないというなら、浦安や小田原に分散させればいいんです。
全国の漁業関係者はレインボーブリッジやベイブリッジを潜らずに済んで安心。東京都は離島の海産物がブランド化できて安心。消費者は築地に替わる魚河岸が出来て安心。
皆が安心して買い物ができるマーケットが出来るんです。韓国やDPRKから直接仕入れるのもアリです。そのほうが、戦争をするより100倍賢いです。
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横須賀から帰ってきたら地元の桜は満開。やっぱし地産地消がいちばんですね。
そして何より、平和なのが本当になによりです、


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by sweetmitsuki | 2018-03-24 23:02 | お出かけドリフト | Trackback | Comments(4)

ハロハロヨコスカ

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せんじつ、女子会で「ふるさと自慢」みたいな話題で盛り上がってるうちに、だんだん自分の生まれた地方にしかない恥ずかしい習慣や文化を暴露し合う「ふるさと自虐」になっていき、私が
「私の生まれた神奈川にある横須賀には、ネイビーバーガーという噛めないほど大きなハンバーガーがある。」という話をしたら
「どうやって食べるの?」と尋ねられ、実は私もネイビーバーガーを食べたことがなかったので、ネイビーバーガーをどうやって食べるのか、そもそもネイビーバーガーは本当に噛めないほど大きいのかどうか確かめるべく、横須賀に行ってきました。
品川から京浜急行に乗り、揺られることしばし、汐入に到着。
開店時刻の11時にはちょっと早いので、駅前にある軍港を散策し(画像ではよく見えませんが背景に米海軍ミサイル駆逐艦、カーティス・ウィルバーが写ってます)そういえばドブ板通りに来るのも初めてだなとか思いながら横須賀で一番人気のTUNAMIで、ダブルチーズバーガーをオーダー。


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待つことおよそ15分。出されたハンバーガーは幅10センチ、高さ15センチと、本当に大きかったです。
噛めるかどうか試行錯誤してみましたが、噛めません。どうやって食べるのか店内をキョロキョロすると、みんなナイフとフォークを使っていたので、私も真似して切り分けて食べました。
料理は美味しかったのですが、食べてるうちに、米軍兵士はいつもこんなもの食べてて、その費用は日本政府の思いやり予算から出ているのだろうか。と考えると腹立たしくなってきましたし、米国市民の若者の多数が就職先もままならないような厳しい状況下で、軍に入隊する以外の選択肢がない、いわゆる経済的徴兵という仕組みの中に取り込まれていて、軍隊に入れば美味しい御馳走が山のように食べられるという米市民の願望が具現化したものがこれなのかと思うと、悲しくなってきました。(でも完食しましたけど。)
噛めないほど巨大化したハンバーガーは、今の日米関係を象徴するかのようで、まったく、笑い話にもなりません。
どこに出しても恥ずかしい、ふるさと自虐のネタが一つ増えました。
お店を出ると、とれたての地魚が美味しいと自慢のお寿司屋さんの暖簾が目に入り「こっちのほうがよかったなあ。」と思いつつも、もうこれ以上は何も入らないので諦めて帰路についたのでした。



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by sweetmitsuki | 2018-02-05 19:19 | お出かけドリフト | Trackback | Comments(2)